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小さい水槽で熱帯魚を飼育しようと思っています。
使用する水槽は、AQUAVISTA100というものです(http://item.rakuten.co.jp/auc-honesty/100598/)
6リットルの容量で、フィルター、エアーポンプらしきものは付いています。ヒーターも後付けする予定です。
ライトは蛍光灯ではなく、白色LEDらしいです。

この水槽で、テトラ10匹程度、ビーシュリンプ(無理ならミナミヌマエビ)10?20匹程度を飼おうと思います。
容量的に可能でしょうか?

また、リシアかショートヘアーグラスで床いっぱいの草原を作りたいと思っています。
この環境で育てることが出来るでしょうか?
リシアの場合、底砂は必要でしょうか?

宜しくお願い致します。

●質問者: naoki_ark
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:エアー シュリンプ ショート テトラ フィルター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● まるむし
●23ポイント

リシアの底砂ですが、リシアは本来浮き草なので底砂は特には不要ですが、そのままでは浮いてしまいますので、

沈める為と散らばらないようにする為に金属製のネットに入れて育てるのが一般的です。

又リシアは沢山の光とCO2を必要としますので、水草用の蛍光灯とCO2添加システム(スプレー缶程度のものではダメ。本格的なもの)がないと、光合成による気泡をだすほど元気には育ちません。(中上級者向けの水草です)

CO2を添加する場合、エアーは控えめにしないと添加したCO2は直ぐに飛んでしまいます。

逆に生態の数は可能な範囲かと思いますが、ビーシュリンプは酸欠に弱いので十分なエアーが必要かと思います。

生態と水草の相反する特徴のバランスを保ちながら育てるのは結構大変です。

特に水量が少ない水槽の場合、水温や水質の変化も激しいものになるのでさらに上級者向けとなります。

質問の内容から判断して、初心者の方かと思いますのでこの水槽のみでいきなり草原は難しいかもしれません。

リシアやヘアーグラスには勝てませんが、ウィローモスでもちゃんとトリミングすれば緑の絨毯になります。

こちらは特別な設備が無くても簡単に繁殖するので入門にオススメです。

◎質問者からの返答

ウィローモスも当初考えていましたが、ヘアーグラスやリシアの絨毯を見て惚れてしまいました。

でも本格的なCO2のシステムを用意するのは難しそうなので、ウィローモスも再度候補に入れてみようと思います。

ありがとうございました。


2 ● ozashiki
●23ポイント

テトラ10匹程度、ビーシュリンプ(無理ならミナミヌマエビ)10?20匹程度のみであれば問題ないと思います。

ただし水量が少ないので夏場の昇温が心配です。

水量が少ないと水の劣化も早いので頻繁な水槽メンテ(水換えなど)が必須です。


また白色LEDの性能がわからないのでなんとも言えませんが、リシアを敷き詰めるには光量を十分にして、CO2を

添加したいところなので少々無理があるかも?

流木に活着したウィローモスぐらいではだめでしょうか?(それでもきついと思いますが)


尚、光量とCO2の問題をクリアした場合魚はもっと減らしたほうが良いと思います。

やはり水量が少ないのが一番気になります。魚にとっても、水草にとっても厳しい環境になるでしょう。

◎質問者からの返答

やはりウィローモスでも厳しいですかね。

水槽を作るのは今回で2回目なのですが、前回の水槽は60cmでライトは無しでした。前回もウィローモスを石に活着させようと思ったのですが、すぐに枯れてしまいました。

今回はライトがあるので(蛍光灯ではありませんが)大丈夫かなと思っていたのですが。

魚を10匹くらい入れればCO2は十分かなと思っていましたが、考えが甘かったですかね。

アドバイスありがとうございます。


3 ● COE
●22ポイント

とりあえず初心者とお見受けしましたので、以下のHPを一読されることをお薦めします。

http://aqua.syo-sin.com/

で、質問に対する答えなのですが、まず1リットルの水に対して1cmの魚(生体)1匹が基本です。

6リットルなら1cmの魚6匹が適当な量かと思います。見た所ろ過能力も貧弱そうなので、多数飼うのは避けるべきかと。

リシアかショートヘアーグラスとのことですが、絶対的に光量が足りないと思われます。白色LEDだけでは植物に必要な光の波長が足りませんし。

また、草原を作るにはやはり二酸化炭素の添加も必須ですので、この水槽では機器を使うのに苦労しそうですし、

酸素不足に陥る可能性も否定できません。

リシアは基本的に浮くのでネットは必要ですが、底砂は特に必要ありません。ただ、上記の条件が先でしょう。

メーカーのインテリア水槽は変わった(オシャレな)形ゆえに、色々と制限が出てきてしまうのは否めません。

水草水槽を小さな水槽で・・・・・・というのは私も願う所ですが、やはり難しいですね。

◎質問者からの返答

難点はろ過能力が低いところと、光量が足りないところですね。

ろ過能力が低いのは、魚の数を減らせばよいと思いますが、光が足りないのはどうしようも無いですね。

大袈裟なライトを付けて、インテリア性を損なうのもどうかと思いますし。

結論としては、水換えを頻繁に行う事と、魚の数を減らす事、一面を草原にすることを諦めることですかね。

紹介して頂いたHP、参考になりそうなのでこれからじっくり読ませて頂きます。

ありがとうございました。


4 ● msuga
●22ポイント

http://aqua.syo-sin.com/

↑これ見たけど全然ダメ

まず、もっとも大切な生物濾過に関して一切触れてない。

※新水垂れ流し方式なら生物濾過を気にしなくていいけどこれはそもそも大型水槽での話

水換えしないで済む商品「バイオミニブロック」の記載も怪しい。

いまのところ、水換えしないで済む方法なんて存在しない。アクアリウムの世界はあきれるほどいい加減だ。

http://www.yoshiwo.jp/

↑こっちのほうがいい。

長文が多くて、くどくどしていて読みずらいのが難点。アクアリウムに関係ないコラムもちっともおもしろくない。

あと、バクテリアに関して?みたいなとこがあるけど。

バクテリアに関して完全に把握している人はいないのでしょうがない部分。

こっちのサイトで過去の質問ログを参照してみては?

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