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Webサイト製作を主として、できれば+αの展開を求めるIT系企業の話です。

・社内人員構成は、プロパー20%、パートナー80% くらい。
・社内の離職率は半期ごとで、プロパー5%、パートナー70% くらい。
・残る人は新サービス展開を目指す会話上手なコンサル系。辞める人は寡黙なモノ作り系。
・会社としては安定して売上・利益を上げている。
・売上・利益を上げるプロジェクトは一部。寡黙なモノ作り系プロジェクトのみ。
・新サービス展開のコンサル系プロジェクトはことごとく赤字。

さて、この会社はどちらに向かえば良いんでしょうか・・・。
安定して利潤の上がる製造系で守りに入るべきか、
将来性を考慮して新サービス展開をさらに求めるべきなのか。

書いていて思いますが、漠然とした質問ですみません。
それぞれの回答者の忌憚なき意見をお待ちしています。

●質問者: catstail
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:webサイト コンサル パートナー プロジェクト プロパー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● legoblock
●27ポイント

同じくIT系の者ですが、

計算ではプロパ1人に対し、パートナー2人が辞める計算になるかと思います。

つまり今までの運営の軸になる人材が欠如しつつある状況を確認させられます。

さらに、新規事業では目立った業績が上がっていないのは、

コンサルという取り組み方法に問題があるのかも知れません。

現在、業績が順調であれば、製造販売というその路線で問題はないのではないでしょうか?

結局クリエイターたるものものづくりの精神無くして仕事はあり得ません。

むしろ、直接寡黙な制作に向かう彼らにとって仕事をし易い環境を整えて、

離職率を減らすように試みるのが社内改善として理想と考えます。

何より国内のWEB業界全体が緩やかに下降線を辿っている今の現状では、

新しいビジネスは不可欠ですが、それに相応しい人材が揃えていなくてはなりません。

今のまま新規ビジネスに特化することは機軸を失うことになりかねないので、

方針を見直す時期を決めた上で、全体を動かしてゆく時期を待つのが吉かと考えられます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

>つまり今までの運営の軸になる人材が欠如しつつある状況を確認させられます。

今までの運営の軸になる人材は実はずっと残っているように思います。

すると問題なのは、新しい軸になりうる人が育たないこと残らないこと、でしょうか。

既存事業+αの展開を進めようにも、軸になる人が足りていない。難しいですね。

-----

>新しいビジネスは不可欠ですが、それに相応しい人材が揃えていなくてはなりません。

>今のまま新規ビジネスに特化することは機軸を失うことになりかねないので、

>方針を見直す時期を決めた上で、全体を動かしてゆく時期を待つのが吉かと考えられます。

同感です。今は動くべき時期じゃないと私も思います。

でも経営者サイドは半期単位、通期単位で+αの何かを求められているんでしょうね。妙なあせりを感じます。

だからといって、突っ走りすぎて玉砕したら元も子もないですし、丁度良い落とし所が見つかればいいなと、切に思います。

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クリエイターが仕事しやすい環境を整えること。難しいけど大事ですよね。

ご意見ありがとうございました!


2 ● ken33jp
●27ポイント

現状のまま継続

>売上・利益を上げるプロジェクトは一部。寡黙なモノ作り系プロジェクトのみ。

ここは死守で継続

>新サービス展開のコンサル系プロジェクトはことごとく赤字

見積もりとかのノウハウが確立されていないと思うので、

ここを強化。パートナーで優秀な人材をここに投入して

プロパーに勉強させる。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

前者は死守ですね。確かに必須だと思います。

-----

後者は、、、優秀な人材ですね。

いっそ許されるなら、パートナーで優秀な人材を引き抜いて新規プロジェクト担当マネージャーに任命、、、するとプロパーが日和見しそうですね。

優秀な人を投入して、プロパーの心に火をつける感じにできれば、いい方向に動き出しそうですね、これは。

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核心を突いた簡潔なご回答ありがとうございます。

実に参考になりました!!


3 ● RON
●26ポイント

会社のコア、中核はなにか考えましょう。

いい加減なコンサルなんかではなく、寡黙な人たちがもっているなにか、です。

それは、WEBの技術なのかデザインなのか、はたまた赤字を出さずに仕事を勧められるノウハウなのか、よく考えてください。今やってる事業そのものでないことも多いのです。

そのコアを、どう広げるのか、次に考えます。高機能化するのか、インドなどを使って安く提供できるようにするのか、(言葉なんかにびびってるくらいなら、会社をたたんだほうがマシです。) もうひとつ、ふたつ、自社でもっているコア(他社との協業なんて逃げたらダメですよ。)との間でなにかを見つけるか、20%いるプロパーの中の寡黙な人々と密室でブレーンストーミングを何度もしてください。現場は真剣に仕事をしているのであれば、いろんなことに気づいています。

なぜこんなことをいうかというと、新規ビジネスを企画する会社のほとんどが、既存、今、ご飯が食べれている事業をバカにしたり、過小評価することがあまりにも多いからです。それが今、お客に評価されてお金をいただいていることは、絶対に過小評価してはいけません。キャッシュが流れているのですから。

簡単に考えてしまうから、コンサルとかいい加減な耳タコ話にあらぬ期待をし、無駄に大事な金を使うのです。

赤字のコンサルということは、誰でもできるから客は自分のところの給料以下でしか使わない、といってるんですよ。失敗です。

コアに集中。それが、ご質問を拝見する限り、業績を上向かせる方法です。

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