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ウィーバーとシャノンの共著 コミュニケーションの数学的理論 の中で、ウィーバーがコミュニケーションの3段階を書いています。たしか、A ノイズで聞こえない B 意味がわからない(英語のわからない人には、英語は困る) C 意味を理解して行動が起こる。ウィーバーの本でこの部分は、たしか A,B,C という段階にしてあり、Cのコミュニケーションはうんぬんと書いてあったように記憶しています。A,B,C だったのでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:ウィーバー コミュニケーション ノイズ 数学 理論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● buona_pasqua
●60ポイント ベストアンサー

質問は段階がA, B, Cと分けられていたかということでいいでしょうか。

原書24ページのWeaver論文第三節、

「コミュニケーション問題の三段階の相互関係(回答者訳)」

(The Interrelationship of the Three Levels of Communication Problems )

の冒頭に

LEVEL A. How accurately can the symbols of communication be transmitted ?

LEVEL B. How precisely do the transmitted symbols convey the desired meaning?

LEVEL C. How effectively does the received meaning affect conduct in the desired way?

というレベル分けが提示されています。

たしかにAはノイズの問題、Bは意味伝達の問題、Cは作用の問題のように見受けられます。

Weaverの該当論文(Recent Contributions to the Mathematical Theory of Communication)は

http://grace.evergreen.edu/~arunc/texts/readings.htm

にpdfファイルに全文があるようです。

資料としての信頼性はやや劣りますがおそらく正確でしょう。

原書は以下でごく一部検表示索できるようです。

http://books.google.com/books?id=dk0n_eGcqsUC

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ばっちりです。

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