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英文法に関して質問があります。

This is too much of a coincidence.
という英文は「偶然にしては出来過ぎている」と訳すそうなのですが、この表現における冠詞aの果たす役割、前置詞ofの果たす役割、そしてmuchの果たす役割とは何なのでしょうか。辞書で引くとmuch of aという成句であるとしてかたずけられていますが、この3語が連なることにより、どうして上に挙げたような例文の意味が出てくるのか非常に興味があります。

英文法に詳しい方の回答お待ちしております。


●質問者: pa-taitai
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:表現 辞書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● godric
●35ポイント

勉強の文法はよく分からないんだけど、ofは両者が「同じもの」と感じる場合にも使うので、そうすると言った時に分かってもらえてるのかな?と思わないでもないような気もしてます。こういうのを聞いた時、too muchな状況という単発の事態とcoincidenceな単発の事態(だからエイ)とを同じものとしてofで表現しておいて、too muchで同じでないと否定で表現し直しているから、こういう場合僕だと「同じでないんだよー」と言いたがってるように聞いてます。(勉強の英文法は全く分かりませんのであしからず)

ちなみにググってみると、ofでは例えば以下がありました。

間接的原因=同じでない場合。直接的原因=同じものな場合。

http://2525english.blog35.fc2.com/blog-category-9.html

英文法試験用の知識としては後続の人を参照してくださいね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


2 ● gday
●60ポイント ベストアンサー

英文法に詳しい訳ではありませんが、まず"much of a ?"で「?にしては出来過ぎている」というのは一種の意訳で、完全に単語単位で対訳している訳ではありません。

This is too much.

この文で「これは多(充分)過ぎる。」まではいいですよね。

それは何が多い(充分)のかをつなげるために"of"はあります。そしてその後に「何」を持ってくるのですが「何」なので名詞あるいは名詞句などが来ます。ここでは"coincidence(偶然)"が来てこれを単数形で使う場合は必ず冠詞が必要です。ここではThisについてそれが偶然かどうかが確定しておらず一般的な偶然の意味で使われています。したがってここは"a"が冠詞として来ます。

これで、

This is too much of a coincidence.

という文が出来上がる訳ですが、「これはいわゆる偶然というものの充分過ぎる状態である」という文であり、「偶然というものを超えた状態である」、つまり「単なる偶然ではなく何か意図的なものがある状態である」、日本語で適切な言い回しとして「偶然にしては出来過ぎている」という意訳が行われる訳です。

最初から"much of a"という成句があったのではなく、上記の思考形態から同じような文をいくつも作ることができます。それらの文の中で変化しない部分を取り出して「成句」としただけのことです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。非常にわかりやすいご回答に感謝いたします。

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