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emacsでCtrl-hにバックスペースを割り当てており、起動時は選択したリージョンに対してCtrl-hでリージョン全体の削除ができるのですが、
emacsを起動してしばらくするとCtrl-hで選択リージョンを削除できない状態になってしまします。

リージョン全体の削除ができなくなってしまった場合の症状は、選択リージョンの開始ポイントがバッファの先頭でなければ前の一文字が消えるだけですし、選択リージョンの開始ポイントがバッファの先頭の場合、Beginning of bufferとうエラーメッセージが出て、何も行われません。
仕方ないので、今は毎回emacs再起動しております。

原因がお分かりになる方がいらっしゃったら教えて下さい。
もしくは問題の症状が発生した際にCtrl-hに何が割り当てられているのか確認する方法があれば教えて頂きたいです。

色々なパッケージをインストールしている為、なかなか原因を探すのは難しいとは思いつつダメもとで質問させて頂きます。
宜しくお願いします。


●質問者: tomoyuki28jp
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Emacs インストール エラーメッセージ ダメ バックス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● felix33jp
●0ポイント

c-hにはすでになにかの機能がわりあてられているはずで、まずこれを無効にしてから

わりあてないと、バッティングを起こします。lispの書き方が悪いと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

C-hにデフォルトで割り当てられているのはヘルプじゃないでしょうか?

今回ご質問をさせて頂いた内容は、起動時に正常に動作していたものが、何故しばらくたつと動作しなくなるのかということです。


2 ● khiker
●100ポイント ベストアンサー

C-hに割り当てているのがbackward-delete-charやdelete-backward-charなら, 通常, 選択したリージョンでC-hをしても前の1文字が消えるだけのはずです.

Windowsなどのアプリケーションの動作と同じにする, つまり,

リージョンを選択していてその時C-dやらC-hをすると選択した範囲全体を消すには, cua-selection-modeをオンにすればできます.


何故Emacsを使っていると選択リージョンを削除できなくなるかは分かりませんが,

cua-selection-modeを.emacsの中でオンにしてるならば, おそらく何かのはずみ(?)でオフになっているのだと思うので,

M-x cua-selection-modeなんかでオンにすれば大丈夫かと思います.

# cua-selection-modeは, cua-modeの一部で, Emacs22以降に標準添付されていたと思います.


C-hに割り当てられているコマンドを知るには,

「M-x help-for-help k C-hとタイプ」もしくは, 「M-x help-for-help c C-hとタイプ」とします.

help-for-help, help-command, helpのうちのいずれかを何かのキーに割り当てておくと便利だと思います.

◎質問者からの返答

素晴らしいご回答どうもありがとうございます。

教えて頂いた情報で全て解決できそうです。

人力検索で解決方法を見つけるのは難しいかと思っていたのですが、

khlkerさんにご回答頂いたお陰で、質問して良かったです。

本当にどうもありがとうございました!

今後とも宜しくお願いします。

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