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株価とは一体だれが決めるのでしょうか。具体的に事例で説明してください。値段というのは売り手が決めるものと思っていましたが、だとすると、暴落とかは無いのでは?と思います。(なぜなら、値段が下がるのなら、売らなければいい話なので、、、にもかかわらず、暴落とは?)

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:暴落 株価
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● tokyoyama
●18ポイント

売るという事はこれから値下がりを予想して売ります。

買うという事はこれから値上がりする事を期待して買います。

売り手は1,000円で売れなければ値段を下げてでも売りたいです。

でもみんなが値段が下がると思っていれば買い手は現れません。

売れなければさらに売り手は値段を下げます。

株が高騰するのはこの逆ですね。

http://q.hatena.ne.jp/1206846809

◎質問者からの返答

この場合の売り手ですが、上場企業の経理部の担当者が さがっちゃったけど売ってもいいやと言って 売ったりするのですか?それとも証券取引所の職員が、たとえば、トヨタさんは100円さがってもいから売ってくれっていってたから、売っちゃいますからと言って売っているのでしょうか?


2 ● ytsuboi
●17ポイント

売り手が決められるのは、売り手市場の時だけです。つまり、買いたい人が(売りたい人よりも)たくさん居る、

あるいは買いたい人の気持ちが強いときです。これはその企業が良いニュースを発表したりすると起きます。

逆に、その企業の業績に不安があるとき(人気が低下しているとき)は、買い手市場になります。

この場合は逆に、売りたい人が(買いたいひとより)多かったりします。

株価が決まるプロセスを説明すると、

たとえば、A社の株を買いたい人は360円、売りたい人は365円を提示したとします。

このとき、A社の株は365円以上になると買いたい人が思えば、買いたい人は365円で買っても良いと思う

わけですね。すると、買いたい人は妥協して365円で買います。すると株価は365円になります。

逆に、まだまだ値下がりしそうな時は、売りたい人は本当は365円で売りたいけど、360円でさっさと

売ってしまったほうが良いと思ったりするわけです。そういうときは買い手の希望にあわせて360円で

売ってしまいます。すると株価は360円になります。

実際にはもう少し色々な条件が関わってくるのですが、簡単に説明するとこういうプロセスで株価は

決まっていきます。つまり、株価は買い手と売り手といった売買をしている人たちの思いのなかで

決まっていきます。値付けする人、というのは存在しません。

URLは関係ありません。

http://www.tse.or.jp/

◎質問者からの返答

つまり、パソコンの画面で、いくらだったら売る。くらだったら買うという情報を、入力して、コンピューターが、一番妥当な(売り手と買い手が納得できる値段)を表示するようなイメージでしょうか


3 ● ytsuboi
●17ポイント

基本的に、トヨタの株をトヨタの経理部担当者が売るということはありません。

また、証券取引所の職員が株の売買をすることもありません。

(あくまで基本的に、なので例外はあります。)

上場企業の株式は、投資家が証券会社を通じて売るというのが一般的です。

証券取引所は、証券会社どうしが取引をするための場所を提供しています。

ここが参考になるかもしれません。

http://www.tse.or.jp/kids/kyoushitu/index.html

◎質問者からの返答

だんだんイメージがわいてきました。


4 ● samasuya
●17ポイント

売り手も買い手も値段を自由につけられます。


ただ、その値段で売れるかどうかが問題です。


100円で売りたい人、110円で売りたい人が居た場合

買いたい人は110円で買うより100円で買いたいし、買えれば得ですよね。

100円で売りたい人が手持ちの株を売り切ったら、市場に残ってるのは、

110円で売りたい人なので、買い手は110円で買うしかないわけです。


そうやって、売買が成り立ったところが株価になります。


売り手と買い手の待ち行列があって、売買が成立すればその値段がその時点の

株価です。


暴落が起こるのは、会社が潰れそうになるなどして、売り手が手持ちの株が

紙切れ(ゼロ円)になるまえに1円でもいいから売れればいいや、という状態に

なると発生します。

暴騰はこの逆で、たくさんの買い手が何円でもいいから、買いたい!ということに

なるとどんどん値段がつりあがります。


> 一番妥当な(売り手と買い手が納得できる値段)

というより、その時点で売買が成立している値段ですね。

http://www.nomura.co.jp/learn/study/invest/stock/abc/4.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1873941

◎質問者からの返答

魚市場のセリみたいなものでしょうか


5 ● たけじん
●17ポイント

そのとおり、セリです。

売る側

そんな値段じゃぁ売れねぇなぁ。

とか、

お願いですから、あの人よりも1円安くしときますから、今買って。この値段で買って。

(明日は、もっと下がっちゃうだろうから、今売っとかないと・・・)

とか。

買う側

ほら、買って欲しけりゃもう少し下げなよ。

とか、

言い値で買います。え、もう10円?出します出します。


思惑の一致するところが値段です。

http://q.hatena.ne.jp/1206846809

◎質問者からの返答

おお やはり


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