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卵が値上がりしないのは何故ですか?
よく、卵は経済の優良児といわれますが、日本で生産量が多い以外に理由がありますか?

●質問者: katsuragiyuu
●カテゴリ:生活 美容・ファッション
✍キーワード:生産 経済
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● psycho24
●23ポイント

http://www.koohoo.jp/newsrelease/?id=398

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215532...

地域によって違うのかもしれませんが値上がりしてますよ


2 ● Gleam
●23ポイント

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/toriinhuruenzaniomou.htm

>窓のない鶏舎で、照明、換気、室温を人工的に調整し、24時間照明とか、1時間点灯、・2時間消灯のやり方などでエサを食べさせつづけ、急激に太らせ、卵を産みつづけさせる。

>エサも人工飼料と感染予防の抗生物質入り飼料を食べさせ、この結果、ブロイラーの幼鳥は50日で60倍の約3キロに肥大して食肉にされる。

>ヒナの段階からワクチン接種、ビタミン剤、飼料添加物、約20種の抗生物質や抗菌剤入り飼料と密集したゲージ鶏舎で飼われる


卵の値段が上がらないのは、生産方式の革命によるものです。

上記内容の様子ではまるで鶏が卵を産む機械のように扱われています。


3 ● masanobuyo
●22ポイント

ここだけの話というサイトに以下の掲載がありましたので、紹介いたします。


50年間、値上げも値下げも出来なかったウラ事情

卵の値段は、実に半世紀も値上がりしていない。

サラリーマンの初任給が3000円だった50年前、卵1個は10?15円もした。1ヵ月分の給料で、200?300個しかかえなかったのである。ところが、現在、サラリーマンの初任給が20万円を超えても、卵1個の値段は20?25円。1ヵ月の給料で、1万個以上の卵が買える計算になる。卵が値上がりしなかった理由は、非常に単純明快。ニワトリの飼い方が格段に進歩してきたためだ。要するに、原価が落ちたからである。

50年前、養鶏農家はニワトリを庭で放し飼いしていた。そのころ、卵1個の卵1個の卸値は7円程度。農家の儲けは2円ほどで、50羽ほど飼っていれば、1日に40個産むとして、1ヵ月2400円の収入をあげられた。しかし、当時、卵のあまりの高値に不満の声が大きくなり、農林省は養鶏農家の育成に乗り出した。まもなく、養鶏小屋をアパート状にして飼う「ケージ飼い」が導入され、ニワトリの大量飼育が可能になった。放し飼いからアパート住まいにして、土地の利用効率が大幅にアップしたのだ。また、自動的に卵を集め、パックするというシステムも確立され、人件費が大幅に節約された。同時に、エサの研究も進み、栄養価を落とさずに、コストを押さえることに成功した。さらに、円高の時代に入り原材料のほとんどをアメリカから輸入していたエサが、ますます安い値段で手に入る様になった。ニワトリ自身が、卵をよく産むように品種改良されたこともあって、この50年間、卵の値段はほとんど変わらなかったのである。その一方、卵1個当たりの利益率は、極限にまで少なくなっているため、小規模、中規模の養鶏農家の経営は苦しくなっている。


http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/1685/C3_3.htm


4 ● n
●22ポイント

http://thats.cc/?a=l&i=95

値上がりしない理由は、常に需要より供給が上回っているからで、儲からないので卵を沢山作る悪循環が50年間続いているようです

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