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就職先として、自分のビジネスアイデアに乗ってくれそうな会社を見つける方法論を教えて下さい。

会社に求める要件は

1、新規事業分野への進出意欲
2、ベンチャー気質
3、キャッシュフロー

です。

会社からの信頼を得られるかどうかはあえて無視して下さい。


●質問者: jun
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:アイデア キャッシュフロー ビジネス ベンチャー 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● ytsuboi
●16ポイント

もし私があなたの立場なら、で考えてみました。

1. 事業計画書とプレゼン資料を作ります。

2. Webなどでめぼしいベンチャー企業を探して、片っ端からアポを取ります。

3. プレゼンをします。最後に自分はこのアイデアを実行するために御社に就職したいと告げます。

これで見つかるのではないでしょうか。

ベンチャー起業や新規事業を興すときに必要な条件に、「情熱を持って突っ走ること」があります。

断られたり、けんもほろろに扱われたくらいでめげずに自分を信じて行動することが大切です。

また、べつに就職せずに、自分で会社を興すという方法もありますよ。

この場合、ベンチャーキャピタルをWebで探して片っ端からプレゼンをして歩けば良いです。

ベンチャーキャピタルの担当者は、自分の事業を成功させるのに情熱を持って協力してくれそうな

人を選ぶことが大切だと思います。

以上、ベンチャー起業家からの回答でした。

キャッシュフローには自信がありませんが、私もプレゼンを聞いてみてもいいですよ。

◎質問者からの返答

質問文がわかりにくくてすみません。

この質問は

>「2.Webなどでめぼしいベンチャー企業を探して・・・」

ここの部分の方法論についてお尋ねしています。

ベンチャーだけに空恐ろしい数があると思うのですが、手がかりなしで比較検討するのはあまりにも大変そうなので・・・。

情熱が1番大事なのは理解できます。

本当に情熱に溢れている人はこのような質問もせずに愚直に突き進むのかもしれませんね。

>「私もプレゼンを聞いてみてもいいですよ。」

社交辞令でも励まされます。

ありがとうございます。

しかしこういう場合の事業計画書やプレゼンのフォーマットが分からないので、そういう事も含めてまず就職して勉強したいと思いました。

ダメ出しされるにしても勝負になる形にくらいはしたいなあ、と。


2 ● maxthedog
●16ポイント

新規事業分野への進出動向やキャッシュフローに関しては「会社四季報」を読んで探してみてはどうでしょうか? 会社四季報にはそれらの情報が載っています。

会社四季報は基本的に上場会社が対象ですので、ベンチャーの場合は「会社四季報 未上場株式会社版」や新聞社が発行する「○○県会社要覧」「○○業界会社要覧」といった会社要覧で会社四季報とほぼ同様の情報が掲載されています。もしくは帝国データバンクhttp://www.tdb.co.jp/でデータを検索するのも良いと思います。ちょっと微妙ですが、「日経ベンチャー企業年鑑」というものもあります。

ベンチャー企業の定義には細かく違いがあるものの「会社設立からの期間が短いこと、事業内容が従来型産業ではなく提供するもの・ことに新規性があること、株式公開を目指しているなど成長志向型であること、大企業の資本系列にないこと」というのが公約数のように思います。この中でも一番のポイントは「事業内容が従来型産業ではなく提供するもの・ことに新規性があること」だと思います。これまでにあったことを事業としている新しい会社にベンチャー気質無いと思いますし、社歴が古くても最近業種転換してこれまでにない物・事を提供している会社にはベンチャー気質があると思います。

なので、その企業の事業内容をチェックすることでベンチャー気質を外側からうかがい知ることは出来るのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

帝国データバンクのサイトはずいぶん敷居が高いですね。

予想される検索件数を考えると就活にしてはお金がかかりすぎな感じです。

だからこそ、競合者が少なくなって面白いのかもしれませんけど・・・。

>ベンチャーの公約数的定義

「会社設立からの期間が短いこと、

事業内容が従来型産業ではなく提供するもの・ことに新規性があること、

株式公開を目指しているなど成長志向型であること、

大企業の資本系列にないこと」

まとめて下さってありがとうございます。

ちょっとすっきりしました。

この定義でソートできるデータベースがあればいいのですが、難しそうですね。

現実的には自分の条件に合う求人情報でソート→四季報などで確認という流れでしょうか。

ってこれ普通の就活じゃん!的つっこみが・・・。


3 ● ytsuboi
●16ポイント

>> 「2.Webなどでめぼしいベンチャー企業を探して・・・」

> ここの部分の方法論についてお尋ねしています。

業種次第ですが、そのビジネスアイデアに近い、あるいは関連性がありそうな企業から探すべきですね。

いくら新規事業に関心があったとしても、まったく関連性のない分野では検討される材料が増えてしまいます。

なので、例えばWeb 2.0的なビジネスアイデアであれば、Google, mixi, はてな, などが考えられると

思います。星の数ほどはあるでしょうが、その分野である程度名前が通った企業からあたっていけば

良いのではないでしょうか。

逆に、その分野で有名な企業が見あたらない、ということであれば、あなたのアイデアが先進的すぎるのか、

荒唐無稽なのか、あなたのリサーチが不足しているのか、いずれかの理由でしょう。

ビジネスプランでは、競合他社の参入などによってそのプランが簡単に崩されてしまわないのか、なども

検討する必要があります。就職先を探すという意味でも、ビジネスプランの完成度を高めるという意味でも、

そのリサーチは徹底して行うべきでしょう。

それから、事業計画書の書き方に正解はありません。自分がこのビジネスは成功すると信じているのであれば、

他人がそのドキュメントを読んで、たしかに成功するだろうと思ってくれそうな内容を書けばいいだけです。

また、事業計画書の書き方についての本は書店で売っていますので、それを参考にするのも手ですよ。

それを書けずにベンチャー起業家にビジネスプランを持って行っても、足下見られるだけです。

最後に、ビジネスプランを聞いてみても良いというのは、社交辞令であって、社交辞令でありませんよ。

上記に書いたようにまったく違う分野でしたら力になれませんが、情熱を持っている若い人とは知り合って

みたいものです。最近、そういう元気がいい人が少ないですから。頑張ってください。

◎質問者からの返答

>関連性がありそうな企業から探すべき

ごもっともなのですが、Google, mixi, はてな,などの常識的に知られている企業以外をどうやって探すか、が・・・。

有名な企業であれば、企業カルチャーも伝聞からある程度判断できますが、それ以外の企業の情報の入手方法がアナログ的な手法以外に思いつかないのです。

しかし当然ながらアナログ的手法だと、サンプルが少ない分ベストアンサーからは遠くなるわけでして。

>事業計画書の書けずにベンチャー起業家にビジネスプランを持って行っても、足下見られるだけ

おっしゃる通りだと思います。

勉強します。

逆に事業計画書を書いてみないと、自分のアイデアの現実性がはっきりせず、居酒屋談義になってしまいそうで恥ずかしいです。

ビジネスプランがある程度形になっていれば、喜んでお会いしたいのですが(笑)

胸を張って社交の場に出られるように早く成長したいと思います。


4 ● ken33jp
●16ポイント

大学の就職課の情報。

とりあえず、大企業に入って企画書を書けるようになってから

考えたほうが早いです。

社内ベンチャー制度を導入してるところにはいれば、早そうですけどね。

-------

ベンチャーには、夢しか落ちてません。

ベンチャーで何かを盗んだり、学んだりできると思ってるのなら

見当違い。

◎質問者からの返答

起業は成功しない、と言っているのと同義のような・・・。

それは明らかに事実と異なりますが。

就職課が言っている事は確率論で言えば正しいでしょうが、このメンタリティはちょっと絶句してしまいます。


5 ● mizu1007
●16ポイント

私ならグーグルでアイディアコンテストや社内起業コンテストを行っている会社を探します。

会社自体がアイディアを聞いてくれるということは、当然駄目だしもしてくれるし、他の人の出した案が見れる(少なくともコンテストの1位は発表してくれるでしょう)ので、敷居も低く、何度も挑戦しやすいのではないかと思います。

会社の気質や意欲は、企業理念やモットーなどは公表されていますが、「そういった情報はその会社が最も欠けている(今後身に付けたいと思っている)部分である」という指摘も聞きますし、情報を集めたり社員に会って判断するのが一番ではないかと。

◎質問者からの返答

>グーグルでアイディアコンテストや社内起業コンテストを行っている会社を探す

なるほど。

うん、なるほど。

僕あんまり検索上手くないんですけどねー。

これについては必要なら再質問する事にします。


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