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幕末から第二次大戦終了までの歴史認識が近年よく話題に上ります。

この間の歴史を知るための、信頼できると思える本や映像、情報ソースを教えてください。

できればそれが信頼できる理由もお願いします。

(自分で調べるのが一番!と思われる方は情報の調査方法やコツがあればお願いします)

●質問者: zenlem
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ソース 幕末 映像 歴史 歴史認識
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● jane
●15ポイント

世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 (中公文庫)

世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 (中公文庫)

  • 作者: 砺波 護 武田 幸男
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 (中公文庫)

世界の歴史〈16〉ルネサンスと地中海 (中公文庫)

世界の歴史〈16〉ルネサンスと地中海 (中公文庫)

  • 作者: 樺山 紘一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

世界の歴史〈16〉ルネサンスと地中海 (中公文庫)

世界の歴史〈20〉近代イスラームの挑戦 (中公文庫)

世界の歴史〈20〉近代イスラームの挑戦 (中公文庫)

  • 作者: 山内 昌之
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

世界の歴史〈20〉近代イスラームの挑戦 (中公文庫)

世界の歴史に関しては、この本をお薦めします!

学校の教科書と併用して読んでいましたが、とても勉強になりました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

しかし今回は日本の歴史でお願いします。

以降回答いただける方はコメント欄も一度ご覧ください。


2 ● dankichik
●20ポイント

映像ソースは次のDVDが参考になると思います。

「NHKスペシャル・映像の世紀」

http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/shc/0/cmc/09076AA

歴史認識に関しては小熊英二「〈民主〉と〈愛国〉」をお薦めします。戦中戦後にかけて、知識人がどのように戦争を体験し、そこから思想を練り上げたのかがよく示されています。昨今の歴史認識論争を考える土台がここにあると思います。

〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性

〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性

  • 作者: 小熊 英二
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • メディア: ハードカバー

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● felix33jp
●20ポイント

幕末物では、アーネスト・サトーの岩波文庫に入っている日記がおもしろい。

満州事変から太平洋戦争は、石原莞爾の「世界最終戦争論」とか、

その伝記、阿部牧郎が書いた石原の伝記(文庫になってる)が

おもしろかった。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。読んでみます。


4 ● binnbo
●20ポイント ベストアンサー

風雲児たち幕末編

マンガで簡単に読む事が出来ますが、他に無い情報を作者が調べて載せてたりします。

初めに読むと良いと思います。

風雲児たち - Wikipedia

------------------------------------------------------

NHKの歴史番組

中でも下記は面白かったです。

第61回 文化庁芸術祭

テレビ部門 大賞受賞 アンコール

日中戦争 ?なぜ戦争は拡大したのか?

NHKスペシャル|歴史・紀行

全国の施設で見れます。

番組公開ライブラリー検索|NHKアーカイブス

再放送のDLも始まるようです。

「その時歴史は動いた」なんかも注目点はマニアックですが

内容は分かりやすくライトに纏められていて見やすいです。

----------------------------------------------------------

wikiも意外に外せません。信憑性の問題はありますが脇の知識を得る位なら

本筋の理解を助けてくれて良いです。

731部隊 - Wikipedia

野火も面白かったです。小説です。

Amazon.co.jp: 野火 (新潮文庫): 大岡 昇平: 本

-----------------------------------------------------

後新聞も良く切り取ってます。戦争記念日の前など特集記事が組まれるので注目です。

----------------------------------------------------

面白くないと頭に入らないタイプで

脇道ばかりですみません。

◎質問者からの返答

>面白くないと頭に入らないタイプで

僕もそうです(笑)。

たくさん紹介していただけて嬉しいです。

ありがとうございます。


5 ● controcontro
●20ポイント

研究者としてちょうど質問に該当する期間を専門にされている東京大学准教授・野島陽子(論文執筆名は加藤陽子)の一般向け著作がおすすめ。

手軽な新書もありますし、著者は研究者ですので学説の動向や参照文献等の手がかりなども得られるのではないでしょうか。

『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書)

『戦争の日本近現代史-東大式レッスン!征韓論から太平洋戦争まで』(講談社現代新書)

『戦争を読む』

『徴兵制と日本近代 1868-1945』

『戦争の論理?日露戦争から太平洋戦争まで』

(いずれも著者名は加藤陽子)

などがあります。

研究室のホームページ(下記)から最近の短い文章は読めるようです(「開架図書室」コーナー)。

書評も多く公開されており、研究者としての考えを伺うことも可能であると思います。

http://www4.ocn.ne.jp/~aninoji/

◎質問者からの返答

amazonのレビューを読む限りではかなり期待できそうです。

ありがとうございます!


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