人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

起業初年度はあまりお金もないので
2月決算がいい、
ということを何かの本で読んだ記憶があります。

2月決算にするとどういうメリットがあるのでしょうか。
分かりやすく教えて頂けるとうれしいです。

●質問者: tai2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:お金 メリット 決算 記憶 起業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●23ポイント

積極的に2月決算にした方がいいというメリットが思いつかなかったので、ポイント不要で結構です。

  1. 3月決算だと税理士が忙しいわけですが、起業したばかりの企業は何かと税理士の支援が必要でしょうから、3月期を外すということはアリだと思います。ただ、それなら2月決算の企業は割と多いですし、それ以前は確定申告があるので、6?11月を決算期にしないと効果がありません。(2月の方が3月より安くしてくれるという税理士さんはいるようですが)
  2. 決算期には棚卸しを行うので、2月期に在庫量が最低になる業種なら2月を決算期にすべきですが、それは衣料品など2月が端境期に当たる小売業に限定されると思います。
  3. 支出が少ない月を決算期にした方が良いわけですが、月給制の企業なら2月は標準労働日数が少ないのに労務費が同じなので、かえって不利です。
  4. 制度変更や各種統計、新卒の時期と連動させる意味では、3月末が無難なのですが‥‥。

参考サイト

◎質問者からの返答

有難うございます!


2 ● 生涯一係長
●22ポイント

2月は閑散期なので、作業量を平滑化するには良い。

また、閑散期である分、売掛金や買掛金などの発生が少ないため、相対的に処理が楽である。

資金繰りのタイミングとしては、2月決算だと納税が4月末となり、資金需要があまり無い月なので楽とかでしょうか。

http://www.ccsjp.com/tachiage/tachiage101.htm

◎質問者からの返答

有難うございます!


3 ● ken33jp
●20ポイント

http://manabow.com/qa/kourikessan-1.html

http://www.accountax.co.jp/callender/02/index.html

◎質問者からの返答

紹介された1つ目のサイトが分かりやすかったです!

有難うございました。


4 ● haruyo_koi
●25ポイント

回答1の1の件ですが・・・。

よほどの大手ならそれでもいいと思います。

けれど、12?1月は年末調整

それが終わるとすぐ個人事業者や個人の確定申告に追われます

よほど大手法人の税理士事務所じゃない限り、

個人のみ、法人のみと別れていないでしょうから、忙しさはピークですよ。

基本的に大抵の人は、法人も個人も受け持っていますので、あまり時期的に・・というのはありません。

年中決算がありますから。

そんな忙しさのピークの時期に、棚卸や利益がでるでないの調整の話などに割いている時間は少ないです。

その時期一帯の決算は正直きついです。

3月決算は大体が大手ですので、となると申告期限は6月。

それまでは法人のピークで忙しいです

特に5月あたりは・・・・。

なので、中小企業だと5月申告になるでしょうからちょっと忙しいですね・・・。

できればはずしてほしい時期じゃないでしょうか。

それが終わると少し落ち着くので、

もし、いいアドバイスがほしい、自分の会社により力をいれてほしいということであれば、違う時期に決算期をもってきたほうがいいと思います。

会社のメリットでいえば・・・。

売掛や買掛の発生が少ないとのアドバイスもありますが、それは会社にとってはデメリットですよね。

売上が落ちるわけですから・・・。

年中無関係で平均して売上が確保できそうな事業であれば、それでもいいですが、

年を比較して波がある会社はお勧めできません。

メリット・・・もし中間の卸業者なら、3月決算の大手企業への納品があるので、2月に注文が増える、というくらいですかね。

3月決算の会社は決算セールをしますが、実際在庫処分をしているわけでもなく商品仕入れも事前にしていますから。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

丁寧に

年間を通してのアドバイスを有難うございました!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ