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クレジットカードの必要悪なのか?

加盟店になるとクレジットカードを使った売り上げの3?5%をカード会社に納めます。この加盟店手数料はお店が負担するものなので、客は現金で支払おうがクレジットカードで支払おうが支払い金額は同じです。しかし、加盟店は、加盟店手数料を払っても損をしないように値段を高めに設定することもできます。値段を加盟店のほうで自由に設定できる以上、加盟店手数料は消費者に転嫁されるいると言えるのではないでしょうか?

つまり、世の中にクレジットカードがなければ、もっと安くなるのではないでしょうか?
その場に現金がなくても買いたいという利便性のために私達は見えない負担を強いられていると言えませんか?クレジットカードはサラ金のように必要悪なのではないでしょうか?みなさんの意見をお待ちしています。

●質問者: musomuso
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:カード クレジットカード サラ金 会社 必要悪
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

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1 ● hissssa
●14ポイント

私の知人がよく使っていた値切りテクニックで、クレジットカードで払う前提で値段交渉を進め、最後に「やっぱり現金で払うから手数料ぶんを下げろ」というのがあります。そういう手段もあるという事で(^^)。

まぁそれはともかく、借金のすべてが悪というものではないでしょう。私自身はクレジットで買い物などまずしませんが、きちんと計画的に使う限りは問題ないと思いますよ。

たとえばボーナス一括払いで物を買う場合、次のボーナスまで待たなくても今欲しいものが買えるわけです。「ボーナスまで待てばいいじゃないか」と言われるかも知れませんが、必要なものが数ヶ月間手元にない状態とある状態には、金に換えられない価値の差がある場合もあります。時間は金で買えないものですが、「欲しいものがある数ヶ月間」を先行して手に入れる事は、手数料を支払うことで可能になるわけです。

また、急な出費でお金が足りなくなる場合もあります。ケガや病気等のアクシデントでお金がなくなった場合、とりあえずその急場を乗り切ればまた働いて借金を返し元の生活に戻ることが出来ますが、借金が出来なければそもそも死んでしまいます。どんなアクシデントにも耐えられるほどの蓄えがあるのならいいのですが、すべての人がそれほどの蓄えを持つのは無理でしょう。

もちろんきちんと計画的に使わなければ極めて危険なのは事実ですし、生活費や遊興費の目的で使うのは馬鹿以外の何者でもないとは思いますが、すべての借金・クレジットの類を全否定するのはいかがなものかと。

◎質問者からの返答

「現金で払うから負けろ」

これ値引き交渉に使えますね。

>必要なものが数ヶ月間手元にない状態とある状態には、金に換えられない価値の差がある場合もあります。

なるほど、いいこと言いますね。

>ケガや病気等のアクシデントでお金がなくなった場合、とりあえずその急場を乗り切ればまた働いて借金を返し元の生活に戻ることが出来ますが、借金が出来なければそもそも死んでしまいます。

確かに急な出費があるときはクレジットカードは役に立ちますね。


2 ● maid-in-tokyo
●14ポイント

加盟店契約の際、カード利用手数料を消費者に転嫁する販売を禁じています。

一方、加盟店は実質的な後払い・分割払いを望む購買客の掘り起こしを期待できるほか

加盟店が現金の取り扱いを避けられるというメリットがあります。

(大量の現金を扱う場合、計算や取り違え、輸送、管理に別途コストがかかる)

これらのメリットを加盟店が得られることを考えると、加盟店にとっては必要経費です。

クレジットカードにおけるカード手数料が無くなれば一見、安く出来るメリットもありますが

一方で現金を管理するリスクやコストも発生します。

またカード利用者にとっては、旅行決済に使用することで旅行保険の自動付与や、不正使用による補償、購入した商品の盗難破損に対するショッピングプロテクションが付与されるなど

現金決済とは違う利用メリットがあります。

また多額の現金を持ち歩くことが無いため、リスク的にも有用です。

総合的に考えた場合、クレジットカードの有用性は利用者・加盟店にとって非常に大きな物です。

今後は電子マネー化としてVISA Touvhやクイックペイ、iDなどの普及でカード自身がなくても

携帯電話にカード情報を登録することで更に利便性が向上することを考えた場合

コスト負担を払ってでも利便性が勝ると考えられます。

(モバイルSuicaなどの場合は年会費を払ってでもその利便性のほうが勝ります)

◎質問者からの返答

なるほど、現金以外のメリットがあるからクレジットカードはあったほうがいいというわけですね。

>クレジットカードにおけるカード手数料が無くなれば一見、安く出来るメリットもありますが、一方で現金を管理するリスクやコストも発生します。

加盟店になれば個人情報を扱うことになるので、個人情報を管理するコストや個人情報が漏れるリスクも新しく出てくるのではないでしょうか。


3 ● ken33jp
●13ポイント

>つまり、世の中にクレジットカードがなければ、もっと安くなるのではないでしょうか?

中間マージンをとる人々が存在する限り、安くなりません。

クレジットカードの場合は、後払いで買い物ができるので、

ものが売れやすい→値段を安くできる可能性があるとも考えられます。

あと、リボ払いとか分割払いの人もいるということです。

その人たちの金利によって、クレジットカードの恩恵を受けている消費者もいます。

たとえば、年会費無料で使えるとか。原資はそのあたりから出てるのでしょう。

クレジットカードには、ポイントとか言うものもあります。

でもそのポイントの原資を払ってるのはわれわれ消費者なので一個も得でないですが

みんな得したと思って、ポイント集めしてますけど、なにか?

金本位制度が崩壊してから、クレジットカードでなくても、現金であってもなんら

変わりはありません。信用経済のものに、本来あるもの以上に消費することができるのです。

◎質問者からの返答

なるほどクレジットカードがあるからものが売れやすい⇒値段を安くできる

という理屈も確かにありますね!


4 ● 生涯一係長
●13ポイント

店舗側が、もしクレジットカード会社への手数料を支払いたくない又は手数料を考えればその分安く消費者に提供したいと考えるならば、現金での決済しか行わない店舗にすることが可能です。

実際に現金主義で商売を行うことで低価格戦略を実現している店はあります。

クレジットカード決済を便利だと思っている人は、決済にクレジットカードを使える店を選択するでしょう。

でも、私たちがクレジットカードを利用するのは、多額の現金を持ち歩くことのリスク回避、支払いを後に延ばすことによる資金計画(金利負担分)、衝動買いやとっさに支払いが必要になったときの対応 などです。これを、悪と見るか、無駄と見るか、適正なコストと見るかは人それぞれですが。

サラ金に関しては必要悪ということですが、どの部分について「必要」といえるのでしょうか。

◎質問者からの返答

サラ金が必要悪というのは使い古された言葉で、

生活苦に陥っている人がサラ金からお金を借りれば、そのときは乗り切ることができるけれど、金利を支払わなければいけないためますます生活が苦しくなる(根本的な解決になっていない)というニュアンスで書きました。


5 ● psycho24
●13ポイント

商品によっては仕入れは高いし小売価格は決められてる(値下げも値上げも出来ない)なかで少しでも利益をあげたい。マージンは取られたくないが今の時世にクレジットカードを断るわけにもいかず仕方なく……ってのもあるので加盟店が損をしているという考えはありましたが、利用者も損をしているとは考えたことがなかったです。

利用者としては同じ金額を払ってもポイントやマイルが貯まるのでお得と考えてる人のが多そうですね

◎質問者からの返答

やはり利用者から見れば

クレジットカードはお得と考える人が多いんでしょうかね。


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