人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

経理のことをご存知の方に質問がございます。

現在、転職活動中なのですが、経理職で採用されそうです。

会社の情報は下記の通りです。
規模:150人
経理部:現在はベテラン経理1人(5月15日で退職なので5月16日からは私1人)
残業:月に10時間程、残業しているそうです
税理士:顧問税理士さんがいて何度でも電話連絡OK(かなり初歩的な質問も親切に答えてくれるそうです・月に1回来社するそうです)

私の情報
経理は全くの未経験
全経上級簿記合格

正直言いますと、わずかな引継ぎ期間で業務がこなせると思えません。
ただ、それでも頑張って入社しようと思っております。

そこで質問なのですが、入社後にどの様な心構えが必要でしょうか?
私が現在、考えていることは次のことです。
・遠慮せずに税理士さんを徹底活用する
・前任者のやり方に執着しすぎず、分からないところは自分のやり方で乗り切る
・支払が遅れないように、送られてきた請求書の処理を最優先に行う
・駄目だったら上司に頼んで派遣さんかバイトを補充してもらう

恐れ入りますが、「内定を辞退する」というアドバイスは無しでお願いできますでしょうか。
よろしくお願いします。

●質問者: Obsessive3
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:5月15日 5月16日 アドバイス バイト ベテラン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● wata39
●23ポイント

経理のポイントはお金の「入り」と「出」を、それと資金繰りの状況をきちんと把握管理することだと思います。

損益計算書などは顧問税理士にお願いすればすむことです。まず、売上による代金の回収予定と入金状況の把握、調達などの支払額と支払予定時期の把握、それらをベースとした月々の資金繰りの状況などを管理すれば良いのではと思います。

小生も経理の素人でしたがやってみればそれほど大変ではありませんでした。ただし、経理用語や計算方法(減価償却など)、その他基礎的なことは勉強してください。

http://blog.hands-inc.co.jp

◎質問者からの返答

wata39さん

ご解答有難うございました。

>小生も経理の素人でしたがやってみればそれほど大変ではありませんでした。

勇気付けられました!頑張ります!


2 ● pinkandblue
●23ポイント

・税理士に質問はOKです、基本的にそのために毎月の顧問料を払っているのですからね。ですが、限度があります。簿記の知識もない人間にこれがわからない、あれがわからないといわれたら、どうしようもないですからね。因みに、簿記の知識と実際の経理はちょっと違うので、日商1級をもっていれば税理士の簿記はうかるといわれていますが、それでも実務で役立つかといえばそうではありません。

なので、最初はしょうがないですが、限度をもって質問をしなければ、顧問料の増額になりますよ・・・。

たまに簿記がわからないので、そこから教えてほしいという人もいるようですが、それを教えるのは自分たちの仕事ではないと断るそうです。

・前任者のやり方に?といいますが、それで会社が成り立っていたのであれば、変えないほうがいいですよ。失礼な言い方ですが、こういう特殊な仕事は誰かが勝手に自分のやり方に変えると、休んだときややめたとき、周囲の人が困るからです。

・支払の期日などは守って当然です。それを怠ると取引先との関係にもひびが入ります

・バイト補充などはいいですが、その際の注意点として簿記3?2級程度、同じ業種での経理経験者。などとした方がいいですよ。先に言いましたように、知識と実務は違います。また、経験者じゃないと役に立ちませんから。

経理の仕事をしていてわからないところがあれば、とにかく過去のものを調べる、です。

幸いにも、昨日今日出来た会社ではないようですから、情報やヒントはいくらでもありますよね。

また、請求書の内容や、相手があるものは、最初はしょうがないです、わからなければ相手に聞きましょう。こういった書き方でいいですか?内容はこんな風でいいですか?など。明細を送る場合に必要になってきます。就任したばかりで過去のものを調べてもわからなかったので、お聞きしたいのですが・・・といい、助言を求めましょう。じゃないと、不明瞭な明細を送られたり、相手が疑問に思うような請求書などを送られるほうが迷惑です。

とにかく、その会社のやり方はその会社の人間じゃないとわかりません。

税理士が、その会社の請求書の書き方、支払方法などは把握していません。

月一回程度の訪問なら、そこそこ報酬を払っていると思いますので、質問はいいですが、税理士はあくまで帳簿のチェックです。実際の会社の内部のやり方などはわからないと思います。

過去の書類が残っていると思いますので、それを参考にされるといいと思います。

これが、一番のアドバイスです。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

pinkandblue様

ご回答有難うございました。

一応、全経上級は持っているので、簡単すぎる仕訳までは聞かなくても大丈夫そうです。

貴重なアドバイス有難うございました!


3 ● くまいみずき
●22ポイント

親切な税理士さんがいるようなので、税金関係(法人税や消費税等)の処理よりも、支払いといった処理を重点的に学んだ方がいいと思います。

税理士さんだって、会社の支払い関係に関しては分かりませんからね。

どのような取引先があって、どのような支払い方法があるのか、といったのを、前任者から学んだ方がいいでしょう。

また、前任者のやり方には、そこまでこだわる必要はないと思います。

重要なのは、処理の方法を理解することです。

そして、その処理をいかにスムーズに行うことができるか、つまり業務を手際よく行うか、というのがポイントです。


支払い関係の、税金以外の面がしっかりしてきたところで、余裕があるなら税金関係をマスターする。といった形がいいと思います。

また、処理の方法は事細かにメモした方がいいと思います。

退職した後では、前任者に聞きにくいですからね。



http://www.otasuke.ne.jp/

◎質問者からの返答

kumaimizuki様

ご回答有難うございました。

>支払いといった処理を重点的に学んだ方がいいと思います

的確なアドバイス有難うございます。

まずはそこをしっかりと覚えたいと思います!


4 ● ken33jp
●22ポイント

>・遠慮せずに税理士さんを徹底活用する

OK

>・前任者のやり方に執着しすぎず、分からないところは自分のやり方で乗り切る

いったん決めた会計ルールは守らないと駄目ですので、その点は気をつけてください。

それ以外のことで、やり方を合理化するのはOKです。

でも、前任者のやり方で失敗しても責任は問われないけど、

新しいやり方で失敗したら、非難される可能性はあります。

でも、権限が無い限り、責任を取る必要はないので、にらまれる程度です。

>・支払が遅れないように、送られてきた請求書の処理を最優先に行う

会社によりそうですね。資金繰りとの相談になる会社もあります。

回収業務の方がゆうせんのような。

>・駄目だったら上司に頼んで派遣さんかバイトを補充してもらう

駄目だったら、上司に相談して、あとは上司に任せる。

最悪、やめちゃえばいいです。

内定は辞退する必要はないと思います。

向こうもこっちの条件をしって雇ってるので、なにかあっても、お互い様でしょう。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ken33jp様

御回答、有難うございます。

>最悪、やめちゃえばいいです。

肩の荷がおりた気分です(笑)

>内定は辞退する必要はないと思います。

有難うございます。

こういうコメントをハッキリ言ってもらえると大変うれしいです。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ