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裁判員制度の施行期日が決まりましたが、制度の内容に関する周知はよく眼にするものの、相変わらず制度の目的がよくわかりません。

裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の第一条の(趣旨)には「国民の中から選任された裁判員が裁判官と共に刑事訴訟手続に関与することが司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上に資することにかんがみ」とあるのですが、「国民の中から選任された裁判員が(中略)刑事訴訟手続に関与すること」が「司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上に資する」と、どのような議論・検証をへて、その因果関係が成り立つと結論づけられたのでしょうか?

個人的には、例えばWikipediaの「裁判員制度」?「制度に関して指摘される問題点と対応」にて示されているように、様々な問題点・懸念が大きい制度のように思われます。

裁判員制度の導入過程で、どのように裁判員制度が上記の目的を効果的に達せうると結論づけられたのか、得られる効果と想定される問題・懸念との比較検討経緯など、公の議論が理解しやすい資料がありましたら教えてください。

●質問者: oich
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:Wikipedia とある 刑事 刑事訴訟 制度
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● yazuya
●60ポイント ベストアンサー

わかりやすいとは言い切れませんが、制度導入を決めた「司法制度改革審議会」の議事録が公開されていますので、読めばある程度議論の後がうかがえます。

第30回?32回、第36回、第43回、第45回、第51回あたりで裁判員制度のことが議論されています。

議事概要や資料等をみてみてください。

読んでみると、今でこそ裁判員制度を大々的に宣伝している最高裁判所が実は裁判員制度を嫌がっていた(今も内心では嫌がっているのかもしれませんが)とかいうこともわかったりします。

http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/

◎質問者からの返答

審議会議事録の存在は知っていましたがあまりに大部のため、手つかずでいました。

どの回と特定して頂いたので、ちょっと見てみようと思います。

ありがとうございました。

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