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通常“雷”は最初遠くでゴロゴロ言い始め、だんだん稲光から雷鳴までの感覚が短くなり、それからそれから・・・
まぁ要するにだんだんきますよね、雷って!

それが近年、いきなり ド━(゚Д゚)━ ン !!! みたいな雷が増えているらしいのです。

科学評論家の斎藤守氏は、こういった雷のことを“ステルス性キラー雷”と呼んでいるそうです。
大雑把にいうと、首都圏など都市部で積乱雲が急激に発達して雷が起きるということらしいです。
非常に怖いので、詳しく調べてみようと思います。

●メカニズム(上記より詳しく)
●実際の被害報告(練馬豪雨みたいな…)
●これに関する専門家

を重点的に教えて下さい!
(※これもソース必須でお願いします)
宜しくお願いします!

●質問者: ryota11
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:それから だんだん キラー ゴロゴロ ステルス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● chinjuh
●100ポイント

http://eco.goo.ne.jp/word/issue/S00059_qa.html


メカニズムなど

専門家

http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2006/20060827/index.htm...


専門家

http://www.wanokurashi.ne.jp/mat/dvd2002/2-2_m.html

◎質問者からの返答

( ゚Д゚)ウヒョー

調べるの早いですね、つくづく(笑)

ありがとうございます!!


2 ● くまっぷす
●100ポイント

http://ckm35289.at.webry.info/200608/article_9.html

ブログですがうまくまとめられているので。

・1999年7月21日、東京都練馬区を襲った「練馬豪雨」は1時間に131ミリ

・その限定された場所とは、練馬区、板橋区、杉並区、中野区の範囲だそうだ。

ここは環状七号線と環状八号線の間にある区部で、発生回数も年々増えている。

何故この地域に発生するかというと、東京湾からの海風と相模湾からの海風がぶつかる場所で、環八雲(環状八号線上に発生する雲)が発生するのだそうだ。

・また、別の研究者は、湿った海風だけでなく新宿副都心の湿った風が、この地域に流れてくるからだという。いわば新宿からの人口熱(エアコン)の影響である。(エアコンの普及率は2004年で94%)新宿副都心は、高層ビル群があり、歓楽街などもあって、人口熱が乱流を発生させ、上空に人口熱を一気に持ち上げ、西側へ移動するのだそうだ。

環八雲というのはもう何十年も前から存在する異常気象現象です。

http://www.jpf.ne.jp/html/08/08_22.html

http://www.env.go.jp/air/report/h16-04/chpt04_4.pdf

最近ではさらに東京南東部〜品川近辺の沿岸部が高層ビルで蓋をされた状態になって、ヒートアイランドの度合いが進んできているので、もっとすごい雷雨がくるかもしれません。(場所もずれるかも)

小林文明 防衛大学校 地球海洋学科 准教授 がこの手の局所的異常気象について詳しいそうです(竜巻などが専門らしい)。

◎質問者からの返答

本当ですね、うまくまとめられてますね。

なんか呼び方統一してくれればいいのに。。。ゲリラ型とかステルス性とかいろいろあってわかりづらっ!

私もなんか考えようかな。




ありがとうございます!


3 ● yamadakouzi
●1ポイント

(今更余分な意見ですが)都会で突然雷がなる現象の原因としてはchinjunさんの言うようにヒートアイランド現象が大きく関与していることは確かだと思います。周りより温度が高い領域があるとそこへつめたい空気が流れ込み上空に乱雲や積乱雲ができて、雷が発生することになります。(夏でも雹や霰が降ります)

「ヒートアイランド現象」とは夏だけを結うのでなく、また夏だけ起こるので有りません、その辺は誤解の無い様に願います。「周りより温度が高い領域」ができることです。

何故、都会にヒートアイランドが出来るか言うと、1つはエネルギーが郊外から、都会に集中させ消費するから、もう1つは、都会の地表はアスファルト・コンクリートで覆われ、水の蒸散による冷却(正しくは温度調整機能)が働きにくいからです。

1、エネルギーを使うとそれに見合った熱量に変わります。冷房してもそれに使われた電気やガスの消費分が確実に温度があがります。(部屋を冷やしても、{取られた熱量+消費エネルギー}が外へ排出されるわけです。)

2、水自体は蒸発する時に奪う熱量は540cal/1gで大変大きなものですが、比熱も1と他の物質に比べ大きいものです。それで水の多い郊外に較べ、温度の変化が激しいのです。特に夏は温度が上がりやすい。

1+2の相乗効果です。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

(※これもソース必須でお願いします)

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