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肉離れのよい対処方法を教えてください。

●質問者: makocan
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:対処 肉離れ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● p00437
●35ポイント

http://www.tahara-seikei.com/970.htm

肉離れは走行中やスポーツ活動中に急激に筋肉が収縮した結果、筋膜や筋繊維の一部が損傷して痛みや腫れ、運動障害をもたらす疾患です。原因は打撲などの直接的な外傷(ケガ)によるものではなく、自家筋力の強力な筋収縮(ちぢむこと)による筋肉の部分断裂です。

肉離れの大半は下肢に好発し、大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋などに多く発生します。若年者では大腿四頭筋に、中高年者では腓腹筋に多く認められます。症状は痛みや腫れ、歩行障害で、血腫や皮下出血、歩行障害を認めます。診察では損傷部に圧痛と陥凹を認めます。レントゲン検査(CRの軟部組織撮影)では血腫や筋繊維損傷が確認されます。

肉離れが起こった場合、患部を冷やして出血を止め、テーピングで固定することが必須ですが、そんなことは誰もが知っていること。問題は事後の回復措置と予防です。

まず回復措置ですが、肉離れを起こした後は傷みが引くまでストレッチや揉む、といったような刺激を与えてはいけません。痛みが引いてきたら徐々にストレッチをしましょう(痛みが出ない程度の伸展でOK)。また、痛みが出ない程度の軽い負荷で患部周辺の筋肉を鍛え、筋肉の再生を促します。程度にもよりますが、肉離れの全治は1ヶ月くらいと思ってください。

一方、予防は難しいです。野球と激しい筋収縮は切り離せませんから。最も効果的な予防はやはり「筋肉の増強」と「筋肉収縮性の確保」。運動不足の人は特にハムストリングスが薄いので、スクワットなどを行って鍛えましょう。

筋肉トレーニングというとよく話題になるオリックス・清原選手の怪我ですが、彼のように間違った方法で筋肉増強をしなければ怪我は減ります。正しい方法で筋肉トレーニングをしましょう。


受傷直後は患部を安静にして3日間のRICEの処置を行います。疼痛に対しては薬物療法として短期間の非ステロイド系抗炎症剤を処方します。リハビリテーションは損傷した筋繊維の回復を促すために温熱療法を行い、早期よりストレッチング(大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋)や筋力強化訓練(等尺性運動や等張性運動)を指導します。スポーツ再開まで軽症でも数週間、重症では数ヶ月間を要します。


2 ● masanobuyo
●35ポイント

以下のサイトに詳しい掲載がありましたので、紹介いたします。


肉離れの治療は、テーピングをしてよく冷やすことです。そして、入浴は医師の許可が出るまで控えなければいけません。患部を動かしたり刺激をすることで、余計にケガが悪化するのです。

患部を軽く圧迫されたら悲鳴を上げるほど痛い、それが肉離れの症状です。

治療の一例ですが、まずは電気パッドを患部に当てて電気を流す電気治療が行われます。そのあとに冷却剤で患部をしばらく冷やし、患部に薬の含まれたジェルを塗り超音波をあてる超音波治療が行われます。そして、冷湿布を貼り包帯を巻かれます。

そのような治療を1週間ほど続けます。それくらいすれば多少の運動はできるようになりますが、あくまでも患部に衝撃を与えるような激しい運動は厳禁。テーピングをして患部をなるべく固定するようにしながら、徐々に運動を始めていきます。ただし、無理をするとケガの状態が悪化するので、少しずつ慣らす程度にしていきます。

包帯は1ヶ月ほどで取れます。ただ、これはあくまでも日常生活に影響のないという程度のものであって、激しい運動ができるようになるまでは、もうしばらく時間がかかるわけです。ただ、無理をしないで完治するまで通院をすれば、もとのように激しい運動ができるようになります。


http://www.86same.com/

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