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下記契約の合法性を伺います。
委託業務仲介業者(以下甲)が、技術者(以下乙)に対して、甲の顧客が求める常駐案件を紹介することで、甲は甲の顧客から仲介料を得ます。
甲は乙との業務 委託契約の中で、甲が乙に紹介した甲の顧客と、乙との直接の業務委託契約を、委託業務の奪取行為として禁止しています。
禁止する条件は下記の通りです。
1.甲が乙に対して、甲の顧客が求める委託業務を紹介した時、乙と甲の顧客が甲を除外するために直接業務委託契約を結ぶことを禁止する。また甲の顧客の取引先、及びその関係企業とが、乙と直接の業務委託契約を結ぶことも同様に禁止する。
2.委託業務の奪取行為は業務委託契約満了後に発生する可能性が高いため、甲と乙が結ぶ業務委託契約の満期以後の12ヶ月以内、もしくは個別契約書の定める満期以後12ヶ月以内にも、継続して上記の委託業務奪取行為を禁止する。
3.上記条件に違反する疑義が生じる場合、甲は乙に対してその疑義の釈明を文章により求める権利を有し、乙は甲に対して契約内容等の提示を伴う釈明を速やかに行う必要がある。
4.上記疑義が事実であることが判明した場合、乙は甲に対して違約金を求める権利を有す。

●質問者: yuhodo
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:事実 仲介 企業 契約 契約満了
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ken33jp
●2ポイント

あの、

甲と甲の顧客との間で、同じような契約をしたほうが良いと思いますよ。

紹介した技術者を、直接の業務委託契約を禁止するということにしたほうが・・。

損害賠償契約も乙に出なくて甲の顧客にしたほうが回収しやすいし、抑止力に

なると思います。

また、上記だと、アルバイトや社員として採用されたら手を出せないと思いますよ。

あと、文面の契約は違法性はないと思うけど、会社と個人の契約だとあとあと

面倒そうですけどね。

http://q.hatena.ne.jp/answer


2 ● pahoo
●68ポイント

法律の専門家ではないので、いままでの経験と照らし合わせて回答します。

お問い合わせの「委託業務の奪取行為」ですが、

  1. 当事者である甲の顧客,甲,乙の三者間契約にしないと、甲の一方的な契約と見なされる
  2. 業務委託契約失効後の排除契約については、独占禁止法に抵触する恐れがある

という印象です。


甲が、自社の営業利益を守りたいのであれば、まず、甲の顧客、甲、乙の三者間で秘密保持契約を結びます。続いて委託業務の中で、甲の顧客の営業秘密情報を乙に開示していることを明示することで、乙は不正競争防止法に基づき、その営業秘密情報を利用した営業行為を行うことができなくなります。

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