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【人がいる/ものがある】
両者の違いはいつ生まれたのでしょうか?
昔の文章を見ていると、「人がある」という表現に数多く出くわします。
文学作品などでも見受けられますが、現代の日本語では、

人 → いる
もの → ある

上記のようになってますよね?
この明確な区切りはいつごろ生まれたのですか?

●質問者: にぎたま
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:文学作品 日本語 表現
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● natumi0128

http://skinsui.cocolog-nifty.com/linguistics/2006/09/post_a635.h...

http://skinsui.cocolog-nifty.com/linguistics/2006/06/post_d82f.h...

はっきりとは分からないのですが、上の記述を見ると、「いる」はもともと「座る」意味だったのが、平安期ごろに存在の意味の動詞として使われるようになったようです。

その後、すぐにはっきりした使い分けが起こったのかは、ちょっと分かりませんが…。

というか、おそらくこの本を読めば書いてあるんでしょうけど…。

◎質問者からの返答

ご苦労様でした。

ちょっと求められているレベルまでは達せず・・・というかんじですね。

いつごろなぜ使い分けが起こったのか・・・

目撃者を引き続き求めます。

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