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奈良で兼業農家をしています
農業を継続する労働力の確保に問題があり、農業を辞めたいと思いますが、簡単にいかないようです
何か良い方法はないでしょうか?

ある程度の費用負担(初期数百万、年間数十万程度)までは、アリだと考えます
ただ、なんか、下記のようなことで悩んでいます

・手放す場合、手放したあと、農地が荒れると、近所迷惑になるのは困ります
・家庭菜園などに転用する場合、税金と、運営にかかる負担が大きく厳しいです
・駐車場などに転用する場合、場所が悪くて(電線すら通ってない)ので需要がなく厳しい
・近所の人に買ってもらうという選択は、ほとんどの人が辞めたがっている、継続したい人も、今のサイズが限界とい問題もあります

売るにも、貸すにも、持ち続けるにも、問題があって、よい解決策はないでしょうか?

人としては、間違ってる気もしますが
売って、知らんぷりして、引越しするくらいしか思いつかないので・・・

#ちなみに、農地の地価は異様に安いので、
#全部売っても数十万程度ではないかと思える
#(改良区負担の一括返済と、農機具の返済で、赤字になるかもしれないですが)





●質問者: iwakaba
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ほと サイズ 兼業農家 労働力 地価
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 32/32件

▽最新の回答へ

[1]売って、知らんぷりして、引越しもアリだと思いますよ。 sidewalk01

自分のやれるところまで、やって辞めるのですから、それも1つの選択肢です。


[2]こんなのはどう? marimari25

こんにちわー

こんなニュースを見つけました

http://www.greenjapan.co.jp/nose_kabusikinogyo.htm

http://www.maff.go.jp/soshiki/keiei/nouchi/shiensaito/shientop1....

今、企業が農地購入やリースにする支援をやっているそうです。

こういうのを活用してみてはどうでしょうか?

食料不足が話題ですし、ピンチをラッキーに変えれるかも!


[3]レストランチェーン michiwwo

このご時世なので、国産品に対するニーズってすごくあるようです。レストランチェーンやハンバーガーチェーンなどが、自社栽培で作物を確保してるというニュースをよくやってますが、そういうところに相談されるのもいいんじゃないでしょうか。


[4]梅を植えるのはどうですか。 bannork

近所のご老人で農地だった場所に梅の木を植えて、実を売って収入を得ている方がいます。木が大きくなるまでは管理がいると思いますが、大きくなってしまえばあとは放っとらかしです。手間をかければ収穫量は増えるでしょうが、その方の場合、薬を使わず自然なままという部分で人気があるようです。即金にはなりませんが、ご参考まで。うちの周りは荒れ農地ばかりです。みんな荒らしていても平気だしそれが当たり前になっています。こんな風に考えてくれる方がいるのはとても嬉しい。


[5]日曜菜園 SALINGER

週末だけ野菜を作りたい人に分割して貸すというのはどうでしょう。

街に住んでる人でけっこう週末に野菜を作ってみたいという人がいますので、

そういう人に区画分けして貸します。

ただ、平日に雑草をとってあげたり世話は必要かもしれません。

収穫時期に収穫して調理して食べられる施設もあったらいいですね。


[6]>4 果樹は毎年剪定します w83

剪定しないと毎年収穫の量・質とともに低下します。おそらくこれは果樹全般にいえること

だと思います


[7]マルチを応用 w83

何か厚手で敗れにくいもので農地全部を覆い、石やブロックで押さえておけば、除草対策にはなります。あと道路際で農地を荒らすと、不法投棄される恐れがありますので、とにかく荒らさないことです


[8]>6 確かに・・・ bannork

その梅の木を持っているご老人の場合、放っとらかしですので、鳥にやられる年もあるし収穫量はそれ単独で商売として成りたつほど多くありません。私もきちんと剪定された方がずっとずっといいと思います。まぁ荒地のまま放っておくなら、将来の年金の足しと思って植えてみるのもアリかなーという感じです。


[9]農地の場合、地目変更は厄介だと思いますが w83

地目を山林にして、雑木林にするのも手かもしれないですね。ただこれは最後の手であって、

できる限り農地は農地としておいて欲しいと思います。


[10]農業をやりたい脱サラに土地を貸す ken33jp

県庁のほうで紹介してくれますよ。


[11]>10 同じく・・・ Spaceshuttle

市町村の農業委員会に只で貸す。できるだけ借り手を見つけてもらえる様に働きかけて下さい。


[12]たぶん検討されたとは思いますが、 miharaseihyou

水田の場合ですが、

請負での耕作を専門に行っている営農集団が、地代はただ同然(最近の例では収穫したお米の一部を現物支給)ながら耕作だけはしてくれるという例がある地域もあるようです。

取りあえず税金の負担が問題ですが、「会社勤めで稼いで補填しながら農産物の価格の上昇を待つ」というのが苦しいけど最上ではないでしょうか。

企業への貸し出しにも乗れないようにお見受けしますし、農業に対するこだわりも持っておられるようにも見えます。

食料の需給関係は世界的に見て大変動の最中ですし、食糧危機の心配すらあります。

あとで「やっぱり・・・」となるかもしれませんが、現在のお気持ちを大切にするにはそれぐらいしか手が無いように感じました。


[13]>12 外部委託は、条件次第では、考える価値があるかもしれませんね iwakaba

請負ってもらって、その農地からの収益は100%その請負人に任せる形でも良いので外部委託できると助かります。

ただ、身近にそういう企業・団体が見当たらないので、このビジネスを立ち上げたら、儲かるかもとか思ったんですが

1)繁忙期の時期が重るので、人材の確保が難しい

農業機械を使う以上、ある程度の特殊なスキルが必要で、

そんな時期だけ、そんなスキルを持った人を、

都合よく人を集めるのは難しいかなと

2)企業として、収益モデルが作れない

現在、家族でやってるんで、人権費はかかりませんが、

それで年間の利益が数十万円

人材の確保や、不作のリスク考えたら、ビジネスとして

そもそも、成り立たない?(米の値段がこのままなら厳しいなぁ)

なんだか、そもそも、兼業農家レベルの日本の農業が

ビジネスとしては破綻しているように思えてきます

#専業農業やってる方も近所にいますが、どうも、儲かってるようには見えないですね・・・

#朝早く、休みも不定期(というか、取れない状況)

ただ、外部委託の件は、改めて、知り合いなどに聞いてみようと思います

ありがとうございました


[14]>11 無料で貸す iwakaba

これも可能性はありそうです

ただ、脱サラの人に農地を貸したら、いくつか不安が出てくるのが

1)現在調整区域の場所

将来、市街化可能になった場合に、色々面倒くさいことが起こりそうな気がしないでもない

2)就農に挫折してしまうケース

結局、草ボーボーで、メンテナンスが大変になってしまい

米作ってほうが、マシだということになりそう

こんなところが、不安です

ただ、貸すというプランで行けば、

現在まで兼業農業で、定年退職を機会に、農業に注力し始めた人を

近所で探すというのを、ちょっと思いついたので、

聞いてみようかと思いました

定年>収入0が、+いくらかでも、収入が増えるわけですが

ただ、出来ても70までですよね・・・

とはいえ、近所に迷惑がかかるのを嫌がるのと、少ない収入を補うために、

70超えても、農業している、じいちゃん、ばあちゃんがいるのは、

悲しいような気もしますが、年金しか収入の道を持てない、町の人に比べたらマシなのでしょうか・・・

#ちょっと、脱線しましたね


[15]>9 ちょっと、やりたくても、やりにくい方法ですね iwakaba

農地がある場所で、一箇所の田畑だけが、草まみれになると、

そこで、害虫が発生したり、水が汚れてくるので、

近所の迷惑になってしまうんですよね

なので、やっぱり、維持メンテナンスが必要になってきて、

米作ってたら、水田の間は、草が生えないので、

米作ってる方が、維持は楽かなぁと思えてしまうんですよねぇ・・・

なので、w83 さんのおっしゃるように、残すなら

出来る限り、農地で残しておきたいですね


[16]>8 米作以外に転作するのはありかも iwakaba

これは、私の勉強不足なんですが、

確か、私の所有する、農地は、米作以外、なんらかの制限で

出来ないと聞いた記憶があります・・・

市街化調整区域になるために、なんらかの手続きがあったとか、なかったとか

祖父が亡くなってしまって、実は、良く分からないことだらけなんですが

記憶をたどるのに、一度、役所に出向いて、転作可能なら、手間のかからない、農作物など

検討してみてもいいのかもしれませんね


[17]>7 これは、有効な手かも? iwakaba

これは、結構、良い手かもしれません

ただ、農地なのに、農業をしないことが許されるのかということが、ちょっと不安です

#でも、これが、出来るなら、一番手っ取り早い気もしてきました


[18]>5 菜園については iwakaba

少しだけ、町に住んでいる知人に貸したら、

野菜か草か分からない畑になっていました(^^;

貸していたのが冬の間だったので、春にトラクターで潰して水田にしたら

異常な量の草が浮き上がってきて、ビビッた記憶があります

浮いた草が、植えた苗を、抜き去っていくんですね(^^;

そんな、ほろ苦い思い出で、

あの一部分で、あんな状態で、メンテナンスの手間を考えたら、

やっぱり、菜園は、ちょっと無理かも・・・と思ってしまうのです


[19]>3 これは iwakaba

専業農家になる道になってしまいそうなので、ちょっと厳しいですねぇ

その場合、米では、生きていくだけの収益の道を作るのは、難しいので、

野菜や果実の栽培に手を広げる必要がありそうですが、

ビニールハウス建てたり、収穫できるようになるまでのノウハウや

いままでの農機具では対応できない機種を買い増ししたりと考えると、

ちょっと、怖くて出来ないですね

http://www.pref.okayama.jp/norin/nokeiei/contents/kisochishiki/k...

初期投資に、数百万は、必要そうです


[20]>17 たぶんご存知だとは思いますが、 miharaseihyou

何も作っていないと、調査があった場合に雑地として分類されて宅地並み課税される危険があります。

マルチやるなら輪作で豆とかトマトや葱など形だけでも作るべきでしょう。

最近では販売店側で地産地消で穴場探ししてるので、嫌地さえ気を着ければ、道楽の心算なら広く使って少なく高品質の野菜を生産できると思うので、収支トントン(税金も含めますので相当に稼いでもイーブンなら上出来だと思います)で収まる可能性すらあります。


[21]>2 一時期話題になった、農業の株式会社化ですよね iwakaba

このビジネスモデル、本当に運営企業が利益を上げられる体制になっているのか、結構に疑問なのです

まず、兼業農家レベルの場合、家族が無償で労働力を提供しているのにも関わらず、利益がほとんど出ない

この時点で、企業が参入するには、厳しいものがあります

ただ、一点、可能性があるかもと思ったのが、

土木建築系の会社が参入してきたら、儲かるんじゃないだろうかと?

思ったことはあります

方法としては、近隣の農地を地上げしてしまって、

とりあえず、1枚の巨大な農地にしてしまって、

数の規模で利益を上げれれば、ビジネスとして

あるいは、成立するんではないだろうかと思った次第です

トラクターの変わりに、ブルドーザーやショベルカーで

農地を造成すれば、あるいは・・・

ちょと、夢物語っぽいですかね(^^;


[22]>1 そうですねぇ iwakaba

ただ、それは、なんだか、辛い選択肢ですね


[23]>20 やっぱり iwakaba

何か、作っておかないとダメですよねぇ

宅地並みに課税されたら、自己破産確定しそう・・・

いや、いっそ、宅地並みに課税されたから、

物納して、国(地方?)に土地とりあげられちゃった!!

もう、私には、どうしようもないのですよ

というプランも・・・

いや・・・

どうなんだろ、これ

#本当に、代々土地を守ってこられた、ご先祖様、申し訳ない・・・?

#とはいえ、詳しく調べないといけないですが、小作に土地所有が認められてからは、

#それほど期間はたってないような気もするので、代々というよりは、数代で許してもらえるのかしら

#でも、墾田永年私財法って、743年の法律なのか・・・

#これが、ずっと有効なら、1300年近く続いてるのか?

#まさに、遷都1300年事業で、(色々な意味で)盛り上がってる中、

#農地を手放すことを考えないといけあいのは、なんか、悩ましいですね

#すごい、話脱線しましたが・・・


[24]>16 おそらく過去に bakuto

田んぼに整備をするときに税金か補助金が使われたのではないですか?

税金が入っていると色々な制限が有る場合が多いです。

農地転用が難しかったりとか制限が出てきます。

農地法や農協のシステムが現状とかけ離れてしまっているので、現在の農家は何をするにも大変ですね。

農地は農家しか買えないですから、転売も難しい。

サラリーマンに売ったって良いような気がしますが。


[25]>24 いや、まぁ、なんというか iwakaba

現実と制度の乖離が激しすぎて、

どうにもならんというのが、本当のところかもしれません

また、話がそれますが、

外国産の作物を輸入にたよらずに、

国民が食料を作ることが出来る環境が必要とか

そういう話をよく聞きますが、

これで、国産需要が増えそうだと思っても、

農業を辞めたいと思う気持がちが強くなるのは

そもそも、農業自体に、職業としての魅力があっても、

事業としての魅力を感じられないのが、

問題の根本かもしれないです

やっぱり、儲からない仕事は、

私もやりたくないので(^^;

この件については、

制度が悪いというよりも、

(税金が0になっても儲かりそうにない)

日本で農業をすることが、高コストであることが

原因でもあるような気もしますが

コスト圧縮にも限界がありますしね

#コスト圧縮=農薬使いまくりで、外国産と

#あんまり変わらなくなってしまうかもしれませんね

正直、農業をやりくりするより、本業の方に注力したほうが

余程儲かるという、現実もあるわけですが

なんにせよ、兼業でやらざるを得ないような、

中途半端なサイズの農地を持っている人間には、

売るも、辞めるも、貸すも、何も、作り続ける以外、

選択肢がないような気が、今回の件で、はっきりしてきました



悩ましいですね


[26]NPO法人に相談 eiyan

何か色々な制限があるみたいですね。

私の知る所では非営利団体NPO法人に委託するのが一番だと聴いています。

事実NPO法人に委託した所はあなたの様に悩んでいた人が一応安心しています。

お近くのNPO法人にご相談してみて下さい。

農業委員会やJAに直接相談するより簡単で問題を簡潔に解決に導きます。

あなたの様な色々な制限があり、窮地しているならNPO法人に委託するより良い方法はないと思います。

不安もあると思いますが、一度NPO法人のドアをノックしてみて下さい。

勇気を持って!


[27]農業公社(振興公社)に相談するのが一般的かと思います dqndamepo

農業関連の仕事を一時期しておりました。

んー、これって有名だと思うんだけどなぁ……そうでもなかったのかな。昔から農業やってる方ならわりとご存じかと思うのですが、「農業公社」「振興公社」などの名称を、ご家族の方などから伺ったことはありませんか?

昔かたぎの農業者の方などは、「他人には貸さないが公社には貸す!」とか、不思議なことを言い出される場合もしばしばです(笑)。

一応、都道府県別一覧を。

http://www.nouchi.or.jp/list/list1.htm

奈良の農業公社は、サイトがないようですね。

他県のサイトと業務は似たり寄ったりだと思うので、他県のものをざっとご覧になってから、電話するなりして、ご相談なさるとよろしいかと思います。農業公社の人たちは、まさに「農地の有効利用をする」専門なわけですから、ネットできくよりいい案を出してくると思いますよ。「こういうふうには使われたくない」と言えば、他の案を出してくれるでしょうし。地域の事情にも詳しいはずですしね。


[28]>27 農業公社(振興公社) iwakaba

これは、恥ずかしながら初耳です

私も、農業を主体的に行うようになったのは、ここ数年なので、

知識は、まだまだこれからといったところです

一度、相談してみようと思います

新しい展開が期待できそうです


[29]効率の良いやり方ならそれなりにありますが、 miharaseihyou

例えば有機で合鴨飼うとか、レンタカウ(放牧する牛を借りてくる。柵が必要)で雑草を食べてもらうとか、村単位で営農法人立ち上げるとか、地産地消に乗っかって個人ブランドで目玉商品を確立するなどなど...。

どうしても兼業では限界がありますね。


[30]>29 牛! iwakaba

なんか、面白そう!!

でも、なんだか、限界を超えている気がします(^^;

牧場主になるという

夢のある話ではありますね


[31]>30 いえ、レンタルつまり借りてくるのです。 miharaseihyou

牛に田畑の雑草を食べてもらう為に柵で囲って放します。

もちろん、草が無くなったら戻さなければなりませんが、除草の手間が省けるのと肥料(要するに牛の糞)が得られるので最近普及してきた手法です。

柵の内側は隅々まできれいに食べてくれるそうです。それなりに広い農地でなければ難しいというのはあるようです。

牛の健康にも良く、貸した方でも牛の値段が取れるようになるのですが、近くにそういう農家が無ければ輸送費用などの関係で厳しいようです。


[32]>31 レンタ・カウ iwakaba

なるほど、除草のために牛を借りるんですね

それなら、手間は少なそうです

ただ、miharaseihyou の指摘のように、

近隣にそういう農家がないので、輸送コストで

厳しそうですね

しかし、この手法は、ある一定の条件は必要ですが、

兼業農家の労働力確保に困難があるケースでは、

解決策のひとつとして、助かる人もでてくるのではないかと思いました

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