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ここ2・3年で、〇〇検定というのが
すごく増えたように感じます(もちろんその前からあったと思いますが)

こういった検定は
ビジネスとしてどう成り立っているのでしょうか。
(検定関連のグッズを売る、問題集を売る、検定料…。)

教えて頂けるとうれしいです。

●質問者: tai2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 旅行・地域情報
✍キーワード:ビジネス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sawadikap
●19ポイント

http://www.aft.or.jp/index.htm

国家公務員が関与しているビジネスです。1. 文部科学省が、あれこれと検定をつくる。2. 検定を実施する機関・法人を作る。検定料をとって、検定を実施する。(検定料はタダではありませんよ。)3. 検定に関連したテキストが検定機関の監修のもとで売られる。4. 興味のある方々がせっせとお金をつぎ込む。という訳で、一種の天下りの場所を文部科学省の方々が、文化・教育を旗印を言い訳にしてせっせとつくっておられる目的で出来たビジネスの仕組みです。もっと他のことに頭を使ってほしいというのが我々国民の希望ですが、御本人達はせっせとお金儲けです。けっして、国土建設省だけが天下りに注力していないことが、よくわかりますね。検定協会などの役員をよくしらべるとわかりますよ。私見ですが、こんなに検定をつくっても、検定の数値はいったい何を意味するのでしょうか?そんなもの、個人で本気になれば、十分勉強できますし、検定で資格を取っても社会ではなんの役にも立ちません。これが国家公務員のビジネスです。

◎質問者からの返答

>一種の天下りの場所を文部科学省の方々が、

文化・教育を旗印を言い訳にしてせっせとつくっておられる

なるほど。

同感です!!

京都検定・沖縄検定等の

ご当地検定はどういった感じだと考えますでしょうか??


2 ● you11016
●16ポイント

母体となる組織や会社の広告効果もあるのではないでしょうか。

例えば毎日新聞が共催しているニュース検定は、新聞読め!って感じです。

http://www.newskentei.jp/

◎質問者からの返答

有難うございます!!

遠まわしに

自メディアへの宣伝へなっている感じですかね。


3 ● saegooooo
●25ポイント

考え出したらきりがないですね。

結論として、ビジネスの輪は確実にあります。


情報処理システム業界の話ですが、

数ある資格のうち、ベンダーの資格(Microsoft、Oracle、Cisco...)などは、

かなり高額な受験料です。


その資格を持つことで、ある目的を達成するシステムを構築するのに、

幾つもの応用技術・製品があり、幾つものコンサル会社があり、

それらを選定のときに自然とひいきしてしまうというのもあります。

自分が資格を取って、理解できている技術製品で製作しようと考えますから。


資格を取ることで、その製品への依存度をあげようと考える意図はありますよね。

また、資格自信が広告効果をもたらしている部分もあると思います。


また、試験会場で人脈ができるというのもある種のビジネスだと思います。


試験そのものは、問題を作成する人が存在し、

そのための問題集を製作する仕事もありますし(出版業界など)、

試験会場の設営・運営の仕事もありますし、

もちろん資格者の個人データの管理の仕事、

合格時のライセンスの賞状(紙媒体)など、

印刷物を生産する仕事、も輪の中の一つでしょう。


検定や資格の社会は、かなり広いビジネスの輪として

成り立っていると思いますよ。

ただ、変化させていかなければ、何もすることがないので、

体系を変えたり、名称を変えたり、学習方法の宣伝をしたりと、

そういうものは広がっていますね。

ただ、資格や検定の体系があまりに細分化され、

理解できない部分も出てきているのではないかと思います。

http://allabout.co.jp/study/qualification/closeup/CU20071217A/

◎質問者からの返答

>資格を取ることで、その製品への依存度をあげようと考える意図はありますよね

>試験会場で人脈ができるというのもある種のビジネスだと思います。

なるほど。

丁寧に有難うございます!


4 ● ardarim
●30ポイント

○○検定というのでブランドマーケティングをするとともに、関連事業での儲けを上げようというビジネスのようです。そういうのを専門に行っている業者もいるようです。


2月のNHKニュースでちょうど検定ビジネスの裏側を取り上げていて、○○検定を数十個とかいうレベルで立ち上げてきた、検定仕掛け人のような企業に密着取材していて、興味深い内容だったのを覚えています。ネットで探したのですが該当するのは残念ながら見つからなかったのですが。

唯一見つかった関連のブログ⇒■鈴森日記『2008 如月』■の2月6日の記事。

 NHKのニュースで報道されていた「検定ビジネス」とやら。
 流行になっている話題をとらえ、その専門性を競わせるかたちで「検定」というものをぶちあげるというもの。
 ビジネスとしては「検定」を作成して、その教本となるものを作ることで出版社や書店と提携していくとかなんとか。
 はー。
 つまりブームを作ることっちうか、ブームのようなモノがあると見せることが仕事なのですねぇ……。

あと以前に週刊ダイヤモンドでも特集が組まれたようです。

エスカレートする民間検定ビジネスだが、3年後生存率は極めて低いのでは?: 実践ビジネス発想法

民間検定ビジネスの旨味は、検定料収入に留まらず、長続きすれば各種公式テキストや問題集の販売収入が見込める点にあります。そのためメジャーな民間検定には、東京書籍や毎日新聞社といった出版関係企業が主催や共催という形で、関わっています。 
◎質問者からの返答

NHKで放送していたんですねw

記事+サイトともに興味深い内容でした!

有難うございます。



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