人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ビジネス雑誌「Think!」(2008年5月号)の勝間和代さんの記事を読んで質問します。

勝間さんは、「統計思考」を身に着けるためのこととして、
以下のステップをあげられています。

(1)高校生の教科書レベルでよいので、平均、ヒストグラム、ばらつき、相関など基本概念をしっかり理解する。

(2)実際のデータを用いて、基本統計量や、因果関係の有無を算出してみる。まずはエクセルのアドインで十分だが、より習熟してきたら、統計ソフト(SPSSなど)を導入する。

とあります。
この(1)(2)のステップを経るにあたり、
有用な書籍、セミナー、その他習得するための方法をご紹介してください。

実際にそのような書籍を使われた(読まれた)方のご意見ですとありがたいです。


●質問者: soft-tennis-go
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:2008年 5月 SPSS エクセル ステップ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mnby
●65ポイント ベストアンサー

この本を持っています。高校レベルの統計理解をしていて、エクセルを普通に使えるのであれば、かなり理解が深まると思います。

http://www.amazon.co.jp/dp/4816334181/

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

かなりよさげな本ですね!!


2 ● hepopi
●35ポイント

(2)について答えます。

因果関係の有無は回帰分析と呼ばれる手法を用いて調べるのが基本です。

大学で回帰分析を学ぶと線形代数といった数学の知識を要求されますが、この学び方は効率が悪すぎます。

そこで提案するのは、手を動かしながら学ぶことです。

試しにAmazonで"回帰分析"&"Excel"で検索すると次のような結果となります。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J...

あとは、実際に書店で手にとってみて読みやすいものを探すとよいと思います。

分析用のデータを持っていないときは、CDが付属していてデータが用意されているものをお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ