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トムソンサイエンティフィックによれば、ここ最近の日本のトップ研究機関の学術発信はより活発化しているとのことです。
http://scienceportal.jp/news/review/0804/0804151.html
なんらかの科学技術政策が効果をもったでしょうか?
関連ある情報ありましたらお願いします。


●質問者: isogaya
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:トムソン 技術 機関 研究 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 真島柚樹
●60ポイント

客観的な情報というより私見ですが:

近年は各研究機関において短いスパン(例えば 1 年)で成果を挙げる事が求められるようになってきています。そのため、以前に比べて少ない分量での学術論文刊行が増えて来ています。それにしたがって、「重要論文」ひいては、この記事にある「重要論文の被引用数」が増えているという可能性があります。

下記に挙げた記事にあるように、短期間の成果主義の弊害で研究が小粒化しているという可能性もあるのですが、、

http://blog.goo.ne.jp/ted21century/e/497dcb188455034f4e5badf9e68...

日本の研究者が成果主義にお尻を叩かれて、今まで以上に成果を発信するようになった、と肯定的に捉えることも可能ですね。研究は発表して初めて「重要」だと広く認められるようになるわけですから。(発表されない研究は、そもそも「重要」と認めてもらえない)

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