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○ムーンストーン
○ペリドット
○アメジスト
○ローズクォーツ
○ロードクロサイト
○スミソナイト

という宝石たちの原産地を教えて頂きたいのですが、
国だけでなく、その国のどこの鉱山で採れるがある程度具体的に分からないでしょうか?

分かれば教えて下さい。宜しくお願いします。


●質問者: ryota11
●カテゴリ:旅行・地域情報 美容・ファッション
✍キーワード:アメジスト クォーツ サイト ナイト ムーンストーン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● chinjuh
●150ポイント

スミソナイト

メキシコ、アメリカ、ナミビアなど

http://www.ne.jp/asahi/lapis/fluorite/gallery4/224smith.html

スミソナイト?ナミビア、ツメブ産

同?ナミビア、グルートフォンティン、ベルグ・アウカス鉱山産

スミソナイト ?ナミビア、ツメブ産

ナミビア、グルートフォンティン、ベルグ・アウカス鉱山=Tsumeb Mine & Berg Aukas, Namibia

ツメブ=tumeb


ロードクロサイト

ペルー、アルゼンチン、ナミビア、ロシア、スペイン、メキシコなど

http://www.amy.to/html/rhodo.html

高品質のロードクロサイトの産地としては、コロラド州のスウィートホーム鉱山、サニーサイド鉱山が有名で、透明のものが採れる南アフリカのホタツェル鉱山、アルゼンチンのラ・リオハの結晶も産出地として有名です。

日本では北海道や秋田などから産出されますが、淡い乳白色系のピンクのものがほとんどです。


ローズクォーツ

ブラジルのパラデ鉱山など世界各国

http://www.aquarius-stage.com/content/stone/rosequartz.html

http://review.rakuten.co.jp/item/1/228982_1463563/1.0/


アメシスト

http://www.satukiripple.com/G0636F5S10071/Room0001.htm

↑ここに鉱山名もいろいろ書いてあります。



ペリドット

エジプト、中国、ミャンマー、ブラジル、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、パキスタンなど

http://www.birthstone12.com/august.shtml

ミャンマー モゴック、ピョンゴン鉱山産

http://www.j-stella.com/goods.php?mc=4&sc=273&p=1

http://item.rakuten.co.jp/j-samoh/kist-24/

ペリドットの歴史は古く、紅海上のセントジョン島が古くから産地として知られていました。


ムーンストーン

インドなど

◎質問者からの返答

とっても助かりました。

ありがとうございます!!


2 ● club_J
●80ポイント

ムーンストーン

スリランカ鉱山 http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=54953884&e=search&ic=se_...


現在ブルームーンストーンの高品質の物がだんだん少なくなってきているとの情報も入っております。

メインの鉱山が水害の為、しばらく原石供給が困難な為だそうです。

http://www.hs-tao.com/stone/moonstone/br-msn-013.htm



ムーンストーンの産出でかつて世界市場を席捲したのは、スリランカです。その主要な産地は島の南西部で、特に有名なのは海岸近くの湿地帯にあるMeetiyagoda鉱山でした。

Meetiyagoda鉱山自体は、それほど古いわけではなく、1906年に畑を耕していた地元住民に偶然発見された事から始まりました。

湿地帯の風化が激しいカオリンの土壌中で発見されたことから、典型的な漂砂鉱床と思われましたが、掘り進めるに従い、地下20m付近にペグマタイトの初生鉱床が発見されました。これは、スリランカでは稀な原鉱床から直接宝石が採掘される鉱山で、大いに注目されました。

鉱床は、大きさおよそ4000平方m(64m四方)と小さなものですが1987年に採掘が停止されるまで80年余り、世界に高品質のムーンストーンを供給し続けました。

鉱床は、ペグマタイト鉱脈が南東から北西の方向に向かっておよそ30度の角度で上昇し、北西部では20m、南東部では35mの深さに初生鉱床があり、その上部は風化してカオリンとなっています。

風化した層の10%には宝石のムーンストーンの原石が含まれ、25%の高い歩留まりで宝石質のルースが得られました

。一方、源鉱床から得られるルースの歩留まりは1?5%と低く、地下深部採掘が困難で費用がかかる上に、この歩留まりの低さのために1987年に採掘が放棄されるに至りました。

スリランカのMeetiyagoda鉱山での採掘が放棄されるころ(1979年頃)、南インドで広範に宝石質のムーンストーンが発見されました。

アーンドラ・プラデーシュ州、カルナータカ州、タミール・ナードゥ州、ケラーラ州等で、1980年代半ば頃までは各地で零細な採掘が行われていましたが、次第に産出が増え、現在では世界で最大のムーンストーンの産地となっています。

インド産のムーンストーンは鉱物学的にはプラジオクレース・グループ(斜長石族)のラブラドーライト(曹灰長石)とバイトーナイト(亜灰長石)成分を持つものが多く、市場では一般にラブラドーライトとして「ロイヤルブルームーンストーン」あるいは「レインボー・ムーンストーン」の名で流通していました。

見た目には一般に言うムーンストーンと大差はないのですが、呼称が分けられたのは、長年スリランカ産のアルカリ長石族のムーンストーンが主流であったため、それ以外は亜流として低く評価されてた為です。

しかし、1987年にスリランカの鉱床が枯渇して産出が激減したため、次第にインド産のムーンストーンの評価が高まりました。

実際、スリランカ産の最上級のブルームーンストーンと比べても、インド産品はファセット・カットが可能なほどの高い透明度のルースもあり、しかも大きなルースがとれるため、現在ではむしろより高品質と言って差し支えないでしょう。

http://item.rakuten.co.jp/j-samoh/kist-12/

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

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