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割とどんな状況でもオールマイティに使える、
- 謝り方
- 許し方
を教えてください。

●質問者: 海老原昂輔
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:オール マイティ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 33/33件

▽最新の回答へ

[1]謝り方 jane

こちらが至りませんで、申し訳ございませんでした。


[2]素直に gerip

ごめんなさい


[3]許し方 jane

こちらこそ。どうぞお気になさらないでください。


[4]>2 そうですね。 jane

「ごめんなさい」とすぐに言える人はえらいと思います。


[5]誤り方 Gleam

私の力が至らぬところでした。


[6]たいへん kin1974

たいへん恐縮です。


[7]sorry!! ken33jp

sorry!!


[8]土下座 jun-ten

私はしたことがありませんが、営業マン等で、相手が激怒して、収集がつかない時等、許してもらえるまで土下座をするのが定石のようです。


[9]よく使いますw smilydogs

ご迷惑おかけしました。ごめんなさい。

まぁ、色々ありますよ。気にしないでください。


[10]言い訳や理由を述べず誤る sidewalk01

理由は聞かれてから答えればよいです。


[11]>10 謝るでした。 sidewalk01

スイマセンm(_ _)m


[12]申し訳ございません。 toku4sr4agent

謝り方だったら、「申し訳ございません」

かな。


[13]すんませんでしたッ tkyktkyk

大きくはっきりした声でなるべくすぱっと言い切ると良いかと。


[14]>4 私も lovelykuma

これを気をつけています

が、なんでもかんでもすぐに謝ると重みがないように感じられます


[15]>12 同じく lovelykuma

もうしわけございません

と、それだけを言いますね


[16]>11 言い訳 lovelykuma

これは見苦しいですね。

*言い直しでコメントは使用されないほうが・・・。


[17]>13 はっきり lovelykuma

言い切ることも相手にはいい印象ですね


[18]自分(たち)のミスだと認める lovelykuma

たとえば。クレームがついたときに、はっきりと

「こちらの不手際で・・・」

「こちらのミスで・・・」

と自分たちのミスを認める人。

事実確認はあと。その前に事実としてミスがあったのだから、ミスを認める。

以前集金に来る人がこの日にちと指定していて、来ないので再度注意をしたが、またこないので会社に電話をしたら、その人は、「完全にこちらのミスです。集金のものの怠慢です。注意までしてくださったのに守れないのは、いい加減としか言いようがありません。申し訳ありません」といってくださり、数ヶ月、毎月おこっていた私の怒りの行き場もなくなってしまいました(笑)

そのあと、どうしても直らないようであれば、私がお伺いしますし、しばらく様子を見ていただけませんでしょうか、と対応策もすぐに提案してくださいました。

いろんな都合でこの日のこの時間帯と決めてあるものを勝手にずらされると困るんですよね・・・。他の予定がずれるので。


[19]>14 私も sayonarasankaku

「ごめんなさい」だと思います。

きちんとした説明は必要だとおもうが、いいわけはいらないと思う。

その差が難しいところですが・・・


[20]許し方 緊張 → フレンドリー sidewalk01

なんでも簡単に許せばいいという分けではないので、一旦、「どういう理由で謝ってるの?」など聞いて、わかってくれているようなら、「気にしなくて良いよ」とフレンドリーに言ってあげます。相手に落ち度がまったくない時は、最初からフレンドリーにしますが。


[21]>20 基本は同じ、あとは、友達・部下などと目上の方・上司で使い分けかなぁ dqndamepo

似ていますが、とりあえず私のバージョン。

「どういう理由で謝ってるの?」のかわりに、「なんで謝るの?」と言います。大して変わらないけれども、意味合いがちょっと違うかな。これですぐに、本気で謝っているのかどうかがわかると思うので。そして、うん、やっぱり、わかってくれているなら、フレンドリーですね。

友達や部下、子どもなどではなく、目上の方や上司がもし謝ってきたら、まず理由より、「そんなふうにおっしゃらないでください、こちらこそ、お気遣いさせてしまい申し訳ありません」と、より寛大になる必要性が出てくる気がします。そこは仕方ないかなーと。

もちろん、友にしろ目上の方にしろ、失礼きわまりない人を許すのは、お互いの関係だけでなく社会的にも良くないと思うので、言うべきことはきっぱりと言います。それからしばらく、相手の様子待ちですね。

ちなみに、こちらから謝るのは、最初は「ごめんなさい」から切り出すのに一票。

しかし、謝るより、許すほうが難しいというか、大人にならなきゃならないですね。今回両方考えてみて、あらためてわかりました。最近、許せないことばっかりで(別に許しを乞われてはいないのですが、向こうからアクションあったらどうしようか迷い中)……うーん、まだまだだな私ってば。


[22]何卒今後も宜しくお願い致します。 to-ching

これは便利です。一通り謝った後に


[23]役人は to-ching

「大変遺憾に存じます」だよね。便利


[24]>7 もっと! to-ching

so sorry


[25]>8 しかしな・・・ to-ching

土下座して済むことならナンボでもしますね。


[26]私に免じて to-ching

お許し下さい・・・この私ってなんだろう?


[27]>25 なりふり構わず jun-ten

社会には、誠意が通じて、という場合と、形式的にでも、なりふり構わず何でもします、という姿勢で収まるというのと両方あるでしょう。


[28]>27 リアル土下座は sidewalk01

見たことすらないですね。


[29]謝り方許し方…ひたすら謝って許しを乞うしかないようなぁ…… hiro_kun

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)御免なさいっ!御免なさいーーっ!!ゞ( ̄ー ̄ )モウイイッテバ♪


[30]謝り方に関する本があります。 solLight

好感度が300%UPする「謝り方」

http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%BD%E6%84%9F%E5%BA%A6%E3%81%8C300%...

という本があります。


[31]ごめんなさい peach-i

率直一番


[32]これにつきる。 stamina

知らなかったよ。勉強になったありがとう。

ドンマイドンマイ。


[33]被害者に対する加害者の謝罪の方法 I11

たとえば、妻や娘を殺された人に対して、妻や娘を殺した加害者はなにをどうすれば良いのか。光市母子殺害事件の遺族の本村洋さんに対して、殺した少年はどうやって謝罪すれば良いのか。

あるいは、侵略国大日本帝国の軍人に妻の腹を裂かれ娘を強姦され家族を殺された中国人遺族に対し、加害者・加害国はなにどうすれば、謝罪したと認めてもらえるのか。

こうした議論は、もう何十年もの長い間議論されてきました。

ひとつの答えは、なにをしても赦してもらえない罪というのは存在する、ということです。

どんな謝罪も、ムダだ、という回答です。

死には死を。殺人には死刑を。目には目を。「罪人に等価を与えよ」。

それ以外に謝罪としての形はありえない、という考え方もそのひとつです。

光市母子殺害事件の遺族の本村洋さんや、本村洋さんの考えを支持する人はそういう考え方を持っているのでしょう。

しかし、同じ殺人被害の遺族でも、違う考え方をしている人もいます。

たとえば、殺人という行為は、一生をかけて謝罪し、殺人の無い社会を作ることによって償うべきだ、という考え方です。

大日本帝国の軍人は、命令によってたくさんの中国人を殺しました。戦後、軍人たちは戦犯として処刑された人もいましたが、戦争に参加したすべての人が戦犯として処刑されたわけではありませんでした。昭和天皇や岸信介元総理(安倍晋三前総理の祖父)は、被害者に処刑を望まれた一人です。

中国人の一部には「岸信介を処刑せよ」という声がありましたし、オーストラリア政府は「天皇も戦犯として裁け」との態度をとっていましたが、結果的に天皇も岸信介も処刑されませんでした。それは、占領統治を円滑に実現させ、戦争しない日本、未来の平和を建設するためにこの二人の存在は欠かせない、と日本を占領していた連合国が考えたからです。

日本が中国と平和条約を締結する交渉の時も、中国の一部の人は、賠償させろ、殺されただけの報いを日本に与えよと主張していました。しかし、交渉していた中国の周恩来は最終的には「新たな戦犯の処罰は必要ない。賠償もしなくても良い。謝罪だけでよい」と日本に言いました。しかし同時に周恩来は日本政府代表にこう言ったのです。「二度と覇権国家として戦争をしないと約束するなら。その約束を未来に渡って実行し努力するなら友達になりましょう」と。中国国内には、鬼畜日本を絶対に赦さない、日本を赦した周恩来を殺せという声もあったそうですが、多くの中国人は周恩来に従いました。だから、今の日中関係が存在するのです。

加害者を死刑にして殺すことは簡単な方法です。

しかし、殺人の無い社会を作ること、戦争しない国家、戦争の無い国家関係、平和を建設することは、とてつもない労力、とてつもない努力が必要です。一生かかっても、殺人の無い社会などとても作れませんし、戦争しない国家、戦争の無い国家関係を作ることはできません。

しかし、そういう社会、国家、国際社会を建設すること、平和な社会、平和な世界をつくることは、一生を捧げるだけの大きな価値がある。

少なくとも、そう考えている人が現実にたくさんいるということを、犯罪被害者、戦争体験者の多くは知っていると思いますし、現にいまもそういう努力を続けている人がたくさんいると思います。

二度と同じ過ちを繰り返さない。被害者がそう確信できるまで、罪を繰り返さない決意を一生かけて表明し続け、行動すること。その行動を加害者自身で選び、実行することが、本当の意味での謝罪です。

口だけの謝罪、態度だけの謝罪、お金だけの謝罪、形式だけの処刑、形だけの自決という責任のとり方は、お手軽で簡単な方法です。本当の謝罪ではありません。

大事なことは、悲劇を二度と繰り返さないこと、そういうシステムをつくる努力を続けることです。

「罪人に等価を与えよ」という方法による謝罪、報復による謝罪で悲劇が防げるなら、とっくに悲劇は世界から無くなっていることでしょう。

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