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【オナニー(Onanie)】の語源は、『旧約聖書』の創世記内にある記述に由来していると聞いた事があるのですが、それってホントなのでしょうか…?

●質問者: tooh22
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:オナニー 創世記 旧約聖書 記述 語源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● GoldenDawn
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%B...

旧約聖書に登場するオナンと言う人物が語源とされています。


2 ● popattack
●20ポイント

最後に強烈なやつを一つ。「Onanie〔独〕(オナニー=自慰)」という言葉は、旧約聖書の登場人物「Onan(オナン)」の名に因みます。「オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。」(創世記、38章9節)。だからホントは「膣外射精」のことなんですね。このあとオナンは神によって殺されてしまいます。カトリックはこの部分を「精子を無駄にしてはならない」と解釈してコンドームなどを使った避妊を禁止しています。http://wedder.net/kotoba/bible.html


3 ● hijirinotsuki
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%B...

これもおもしろい

http://www.fuzoku.sh/teaches/0011/0001.html


4 ● eakum
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%85%B0

ホントです

もしそれを信じないとしたら他にもっと信憑性のある説をみつけなければならなくなりますが

そういった異説がみつかるとは思えませんし(むしろトンデモ説しかみつからないでしょう)


5 ● club_J
●20ポイント

オナニー(Onanie)の語源は、『旧約聖書』の創世記の叙述に由来する。創世記38章にオナンという名の男が登場する。彼は兄エルが早死にしたため、兄の代わりに子孫を残すべく兄嫁タマルと結婚させられた(逆縁結婚)。しかしオナンは兄の為に子を残すことを嫌い、性交時は精液を膣の中に放出せず、寸前で陰茎を抜き精液を地に漏らして避妊をしようとした(創世記38章9節)。しかしこの行為は主の意志に反するものとされ、オナンは兄と同様に主の意志によって殺された(同10節)、と聖書に書かれている。すなわちオナンがおこなったのは膣外射精であるが、語義が転じて生殖を目的としない射精行為としてオナニーが使われるようになった。ちなみに、オナンが兄のために子を残すことを拒否したのは、兄嫁に子が出来てしまうと父の遺産がその子のものになってしまうためであった。兄嫁に子が出来なければ遺産は次男であるオナンのものとなるはずだったとも言われる。当時の掟(慣習よりも強制力があった)により言われていることだが、聖書にはそこまでのことは書いていない。一般には「血統維持」を強調した物語と理解されている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%B...

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