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【学校英語の目的は何?】
中学校・高校プラスアルファで勉強する英語という教科は具体的に何を目的としていますか?

あなたの意見や、理想論「ではなく!!!」、今現在の日本で、(一応、公立と言うことにしましょうか) 中学や高校あたりで教えている英語という教科で実際に目標、意義、目的、ゴールに設定されていることを具体的に知りたいです。

参考 (蛇足)
http://q.hatena.ne.jp/1208758167
http://q.hatena.ne.jp/1208757884
http://q.hatena.ne.jp/1208756362

●質問者: にぎたま
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:あなた プラスアルファ 中学 中学校 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

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[1]中学校学習指導要領によると coffeelatte

第1 目標

外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,聞くことや話すことなどの実践的コミュニケーション能力の基礎を養う。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301c/990301i.htm


[2]>1 簡単に言うと Nigitama

コミュニケーションに重点があると言うことでしょうか。

それプラス、言語や文化に対する理解。


[3]>1 態度の育成と能力の基礎 takejin

うわー、いくらでも解釈の幅がとれそうな書き方ですねぇ。

読む書くより話す聞くを重点的にと。

看板は掲げたけど、現場はどうなの。という感覚ですね。この指導ができるように、教師を生産する方は何かやっているんですかね。


[4]>3 なげっぱなし? Nigitama

いったい何がしたいんですかね?


[5]ちなみに高校の場合 (平成11年3月) Nigitama

外国語を通じて,言語や文化に対する理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,情報や相手の意向などを理解したり自分の考えなどを表現したりする実践的コミュニケーション能力を養う。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301d/990301i.htm


[6]>4 これがいわゆる理想論 gday

というものでしょう。

でも、(あなたの意見や、理想論「ではなく!!!」ということですが、あえて)

〔言語の働きの例〕

a 考えを深めたり情報を伝えたりするもの

・ 意見を言う ・ 説明する ・ 報告する

・ 発表する ・ 描写する など

b 相手の行動を促したり自分の意志を示したりするもの

・ 質問する ・ 依頼する ・ 招待する

・ 申し出る ・ 確認する ・ 約束する

・ 賛成する/反対する ・ 承諾する/断る など

c 気持ちを伝えるもの

・ 礼を言う ・ 苦情を言う ・ ほめる

・ 謝る など

これらを日本語でもちゃんとできるようなカリキュラムになっているの?というのは大きな疑問ですね。


[7]>6 しょぼぉ?ん。 Nigitama

言う方は楽よね。


[8]>5 これで、国立大学に合格するのか takejin

受験英語(まあ、だいぶ変わってきてはいるようだが)対策で授業が進む高校では、何が優先なんだか。

入試が、口頭試問だったら、とたんに英会話みんなペラペラかも。


[9]>8 入り口 (中学・高校) と出口 (大学入試) Nigitama

この2点間が違いすぎます。

さらに3点目として実世界を加えるともうめちゃくちゃ。


[10]>6 「コミュニカティヴ・イングリッシュ」による教科書の変化 nofrills

この分類(いわゆる「コミュニカティヴ・イングリッシュ」)になってからの教科書は、うちらが使ってた教科書とは違って、いろんなことが「文法 grammar」ではなく「会話 conversation」として扱われるようになっています。つまり教科書から「文法」という用語をなるべく少なくした、っていう感じ。内容は特に悪くはないと私は思います。


例えば、"Would you do ...?" は「依頼」(?していただけないでしょうか)と「勧誘」(?しませんか)の2通りの「意味」があるのですが、それを単に「会話でよく使うフレーズ」的に位置づけ、それぞれの場合の会話の事例を本文とし、「このwouldは助動詞のwillの過去形なんですよ」みたいな解説は教科書にない、という感じです。(現場ではそう解説しているかもしれませんが。)


「未来形のwillの過去形」ってのでわけわかんなくなったりしますから(私もそうでした)、わかりやすくなってはいると思います。ただ、これで高校で仮定法がちゃんと頭に叩き込まれる形で教えられないと、「このwouldは何なのか」がわからないまま何となくしゃべれちゃう、ということになるかもしれません。それはそれでいいのかもしれないけど、そういうふうにしか把握していない人は、たぶん、固い文の翻訳などはできないか、できたつもりで不正確になるか、だと思います。


あと、「willとbe going toは完全に同じではない」みたいな妙に細かいところに気を使って作られていたりもします。実際にはwillもbe going toもそんなに気を使って使い分けるべきものじゃないのになあ、と思うのですが、「両者は書き換えができる」という教え方の結果、「両者はまったく等価である」という思い込みが広まっているという批判が15年かそこら前にあったのを踏まえているのだろうと思います。(ただし現場でどのように教えられているかはいろいろと幅があると思います。教科書が率先して書かない、というだけで。)


なお、東京圏なら神田の三省堂の6階で検定教科書を売ってますので(ほかの大都市でも大型書店で扱いがあるかと思います)、機会がおありでしたらちょっと立ち寄って中を見てみるとおもしろいですよ、字があまりに少ないのでくらくらするかもしれませんが。


[11]>5 なんで「態度」の話になるのだろう・・・ nofrills

いつも思うんですが、「外国語を使うスキル」の話と、「コミュニケーションを図ろうとする態度」の話とは分離すべき。後者は「外国語を通じて」ではなく、日本語(国語)でやれよと思うんですけど。「国語」という科目でそういうことをやっているのか、と。


「言語や文化に対する理解を深め」の部分は、高校の段階では「言語や文化に対する関心を抱き」でいいと思うんですが。実際に教科書の内容も「理解を深め」る域に達しているとは必ずしも言えないし。(「理解」なんてそんなに簡単にできるか、ということで。)


[12]>7 でも、 gday

普通に海外の学校では実行できてることだし。

算数や理科の進度は日本よりも遅いけど。


[13]>12 くってかかってる訳じゃありませんが、 Nigitama

例えばどこの国ですか?

そしてその国と日本との違いは?


[14]>13 豪州とか米国とか英国とか gday

例えば、文章を書くトレーニングなんて日本ではほとんど無い訳です。

せいぜい読書感想文や、受験対策の小論文くらいですよね。

でもこれらの国の学校では普通にいかに文章を書くかということを教えています。

日本だとレター、レポート、エッセイの違いとかって中学高校ではろくに教えてないでしょう?

海外では教えている内容は常に実用的ですね。

意見を言う、苦情を言う、依頼する、報告する、などの文章を書く訓練を普通に普段の授業でやってますよ。

私は日本の学校でこれらのことを組織的に習った記憶がありません。これらを知ったのは教授法を修めた英会話の先生から教わりました。これらは英語の勉強を始めれば自然に必要となってくるリテラシですね。


[15]>14 技術者の最初の障壁 takejin

取扱説明書。

新人は、ここでつまづく。


[16]アメリカ化を推進するため melon10

日本をよりアメリカに近づけ、占領を容易にするためです。

教育、憲法、法律。全てアメリカにとって都合の良いように作られた悪しきもの。

日本人だまされるな!国を売るな!

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