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FETの動作についてお尋ねします。
FETを用いたオーディオ用の増幅回路を作っていますが、
電源電圧の高低はどのような影響を与えるのでしょうか。
一般論として教えていただけませんでしょうか?

●質問者: mtzwsh
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:オーディオ 一般論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● virtual
●60ポイント ベストアンサー

FETに限らないですが、一般論として言えば「回路次第で千差万別」ということになります。

「電源電圧の高低」が動作中に変動することを示しているのであれば「PSRR」(電源電圧除去比)という性能で電源電圧変動が出力に影響(ノイズとして混入する)の度合いを表します。回路次第で大きく変わってきます。

電源電圧を高い電圧で使うのか、あるいは低い電圧で使った方がいいのか、という意味で「電源電圧の高低」をおっしゃっているのであれば、それは色々な要素があります。

FETは電圧で動く素子です。少なくともゲート電圧以上の電圧(数ボルトから10数ボルト程度)が無いと動作しません。それ以上の電圧であればOKですが、耐圧の関係でやみくもに高い電圧にはできません。これが基本です。

オーディオアンプと言っても前段なのか後段(パワーアンプ)なのかによりますが、FETに流れる電流と加わる電圧で決まる消費電力に注目すると、電源電圧が高いほどこれは大きくなるので熱的に注意して設計する必要がでてきます。

通常、オーディオアンプは差動増幅回路で組みますから、差動の二つのソースを一つの定電流源で電流を流すので電源電圧の変化がそのまま差動ペアのFETの電力に効いてきます。

いづれにせよ、これらはFETに限らずパイポーラトランジスタでも言えることですので回路次第になります。

バイアス回路さえ電源電圧変化に対して安定に作ってあれば大きな影響を受けないようにできます。

◎質問者からの返答

私の質問の仕方が悪かったようです。

とはいえ、私の想像を超えるさまざまな要素があるということはわかりました

ありがとうございます

>>FETは電圧で動く素子です。少なくともゲート電圧以上の電圧(数ボルトから10数ボルト程度)が無いと動作しません。それ以上の電圧であればOKですが、耐圧の関係でやみくもに高い電圧にはできません。これが基本です。

おっしゃるところの耐圧の範囲内では、電源電圧の高低はどのような影響があるでしょうか?

またご回答いただけると幸いです

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