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プログラミング言語を学ぼうとする者はその原典にあたるべし、という教えを良く目にします。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50999338.html


そのような時、例として必ず挙げられているのがC言語の『K&R』、Perlの『ラクダ本』あたりなのですが、逆になかなか例が挙げられない言語が多いのも気になっています。

そこで、各言語の“原典”を教えて下さい。

私自身が現在考えているところはこんな感じです。

C言語…プログラミング言語C
C++…プログラミング言語C++
Perl…プログラミングPerl
Java…プログラミング言語Java
Ruby…プログラミングRuby


逆に知りたいなと思ってる主な言語は以下のようなものです。
・JavaScript
・C#
・PHP
・Common Lisp
・Scheme
・Erlang
・Haskell
・Python


勿論ここに挙げられていない言語でも結構ですし、私の考えているものが違っていれば是非指摘して欲しいです。


※注意
求めているのはあくまでも“原典”であり、「一番メジャーな本」「一番詳細な本」「良書」「おすすめ本」「表紙が動物の本」といった類のものではありません。
洋書も可です。

●質問者: sei4u
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:C# C++ Common Lisp C言語 Erlang
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● worris
●27ポイント

Rubyの場合は原典といえばこちらではないでしょうか。

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)

  • 作者: まつもと ゆきひろ 石塚 圭樹
  • 出版社/メーカー: アスキー
  • メディア: 単行本

対応バージョンが古いし現在は入手できませんが。

言語作者が書いたものでなくても良ければ、JavaScriptはこちらではないかと思います。

JavaScript 第5版

JavaScript 第5版

  • 作者: David Flanagan
  • 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
  • メディア: 大型本

言語作者によるものだとこんなところでしょうか。(邦訳に限りました)

PHP

プログラミングPHP 第2版

プログラミングPHP 第2版

  • 作者: Rasmus Lerdorf Kevin Tatroe Peter MacIntyre
  • 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
  • メディア: 大型本

Common Lisp

COMMON LISP 第2版

COMMON LISP 第2版

  • 作者: Guy L.Steele Jr.
  • 出版社/メーカー: 共立出版
  • メディア: 単行本

Scheme

計算機プログラムの構造と解釈

計算機プログラムの構造と解釈

  • 作者: ジェラルド・ジェイ サスマン ジュリー サスマン ハロルド エイブルソン
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • メディア: 単行本

Erlang

プログラミングErlang

プログラミングErlang

  • 作者: Joe Armstrong
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

Python

Pythonチュートリアル

Pythonチュートリアル

  • 作者: Guido van Rossum
  • 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


2 ● itss
●27ポイント

原典といってるのに、訳本を上げてもいいんでしょうか?

原典でよまないと意味ないですよ。誤訳もあるしね。


3 ● tantantantan
●26ポイント

原典かは分かりませんが、SchemeはSICPではだめですか?

http://mitpress.mit.edu/sicp/


4 ● masshie
●10ポイント

Haskellの原典は、本ではなくて、各バージョンのHaskell Reportだと考えます。

http://haskell.org/haskellwiki/Language_and_library_specificatio...

もっとも古い本なら

Introduction to Functional Programming Systems Using Haskell (Cambridge Computer Science Texts)

Introduction to Functional Programming Systems Using Haskell (Cambridge Computer Science Texts)

  • 作者: Antony J. T. Davie
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • メディア: ハードカバー

これかな。

まあ、本でなくてOKなら、Schemeは(Revised.....) Report on the Algorithmic Language Scheme ってことになる気もするけど。


5 ● fubabz
●10ポイント

質問の趣旨からいうと,SICP(計算機プログラムの構造と解釈)は「プログラミング」の教科書であって「プログラミング言語Scheme」の教科書というのはちょっと違うと思います.もちろん大変よい教科書です.

「言語リファレンス」的な観点でオンラインドキュメントを書くと,

Scheme:

Revised(5) Report on the Algorithmic Language Scheme

Haskell:

Haskell 98 Language and Libraries The Revised Report


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