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話が噛み合わない事にイラッとする事はありませんか?

私は日常の中で、こういう場面に遭遇する事がとてもよくあります。
特に相手が自分が正しいと勘違いしている場面では耐え難い苦痛を感じ、TPOをわきまえずに衝突してしまう事もしばしばです。

あまりにも頻度が高いので、もしや自分が頓珍漢な事を言っているのかと思い、録音して確認してみたりもしましたが、どう客観的に考えても非はありませんでした。(ご回答はこれを前提にして下さい。)

しかしこのままではまともに社会生活を営めそうもありません。
例えば何か相手を生温かい目で見守ってあげられるような考え方など、
今後こういう場面に遭遇した時に、怒りを鎮める方法、
あるいは話の噛み合わない相手、勘違いしている相手とも上手く付き合っていける方法を教えてください。
真剣に悩んでいます。

●質問者: redriver
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:勘違い 日常 真剣 社会生活 苦痛
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

1 ● soulja_boy
●13ポイント

話がよく噛合わない(理解力に欠けてる)人と話す時は、まず伝えたい内容の中で相手の勘違いを引き起こしやすそうな部分を分析しておいて、その部分を普通の人よりもよりもっと詳しく説明したり、(嫌みを感じさせない程度に)連呼して強調するといいかもしれません。

また相手がせっかちで話を最後まで聞かない人なら、文書で内容を伝えるというのはどうでしょうか。

あと、意見のやり取りで反論をする場合、先にまず相手の意見を聞いてあげて、「あなたの意見もよくわかります。ですが」の様に相手側の意見もまずちゃんと理解していますという意思表示をしてからこちらの意見を述べると、相手が自分の話を聞きいれてくれる可能性が高くなるそうです。

◎質問者からの返答

>相手の勘違いを引き起こしやすそうな部分を分析しておいて、その部分を普通の人よりもよりもっと詳しく説明したり、(嫌みを感じさせない程度に)連呼して強調する

>文書で伝える

>Yes but法




ありがとうございました。

心の持ちようの方もお伺いしたいです。


2 ● uml
●13ポイント

今から2300年くらい前に同じような人が居ました。

その人は最終的に河に身投げしたそうです。

http://www.kougetsu.co.jp/tango-iware.htm

http://www.takaselect.com/sal/portrait/05-Kutugen.htm


漁父辞

「世の中はすべて濁っている中で、私独りが澄んでいる。人々すべて酔っている中で、私独りが醒めている。それゆえ追放されたのだ」


http://www.kanshin.com/keyword/740310

回答としては

「滄浪の水が澄んでいる時は、冠の紐を洗えばよい。

滄浪の水が濁ったのなら、自分の足を洗えばよい。」

という漁師の言葉を実践すべきでしょう。


ただ、

>特に相手が自分が正しいと勘違いしている場面では耐え難い苦痛を感じ、TPOをわきまえずに衝突してしまう事もしばしばです。

あなたは「自分が常に正しく相手が間違っている」と勘違いされているのです。

「相手」の部分を「redriverさん」に置き換えてみるといいでしょう。

◎質問者からの返答

少なくとも私は自分の正しさにいつも疑問を持つようにしています。

だから何とか建設的な対話をしたいのですが、ある種の相手とはそれができません。

ことわざを地でいくようで嫌なのですが、「世の中馬鹿ばっか」のように思っている節もあります。

まれにいる、同じように自分の正しさに疑問を持って、抑制的に話す人とはとても話がかみあいます。

要求しているレベルが高すぎるのでしょうか・・・。


3 ● pooh_san
●13ポイント

いますよね、ことごとく論点をはずしていく人。

そんな話してないでしょ、と思うこと、私もあります。

私の話し方が悪いのかな?と思ったけど、頭の回転の早い人とは

別に問題ないです。


つまり、話についてこれない人って思えばいいんですよ。

そうすればあまり腹も立たないかと。

そういう人には、論点だけ短めに言うと通じやすいですよね。

◎質問者からの返答

>私の話し方が悪いのかな?と思ったけど、頭の回転の早い人とは別に問題ないです。

棘が立つので、質問文には書かなかったのですが、まさにそういう事なのです。

しかし

>話についてこれない人って思えばいいんですよ。

そうすればあまり腹も立たないかと。

という受け流し方が私にはできなくて困っています。

話が噛み合わないのがこちら側だ、と思われていたり、侮られたりしているのが耐えられないのです。

未成熟なプライドが邪魔をしているんだと思います。


4 ● masaboz
●13ポイント

>話が噛み合わない事にイラッとする事はありませんか?

人間だからこそあるでしょう。私もあります。イラッとしない人間はいないと思います。


>私は日常の中で、こういう場面に遭遇する事がとてもよくあります。

>特に相手が自分が正しいと勘違いしている場面では耐え難い苦痛を感じ、

>TPOをわきまえずに衝突してしまう事もしばしばです。

人間は誰でも自分こそ絶対に正しいと思ってしまいます。自分から進んで謙虚な人間になれるよう努力をすれば、他人からどうされてもイラッとすることが少なくなるでしょう。心の余裕を持ったら良いでしょう。心の余裕を持つためには色々な考え方、あらゆる視点を持つことが大切だと思います。

松下幸之助氏や本田宗一郎氏などの哲学の本を読まれると、色々な考え方や、あらゆる視点が発見されると思います。成功者の多くに共通することは謙虚さです。また、たくさんの哲学を読んで自分の心をコントロールしていると思います。


>例えば何か相手を生温かい目で見守ってあげられるような考え方など、

>今後こういう場面に遭遇した時に、怒りを鎮める方法

自分の怒りを鎮める方法とすれば、デール・カーネギーの本を読むことをお薦めします。一度読むのではなく、何度も読みながら、それを少しずつ実践すれば良いでしょう。その方が効果的です。嘘みたいな話ですが、一度は試してみる価値はあるでしょう。

人を動かす 新装版

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  • 作者: デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • メディア: 単行本

道は開ける 新装版

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  • 作者: デール カーネギー Dale Carnegie 香山 晶
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • メディア: 単行本

>あるいは話の噛み合わない相手、勘違いしている相手とも上手く付き合っていける方法を教えてください。

無視することこそ相手との上手な付き合い方ではないでしょうか。無視するといっても、相手の目をそらしてはいけません。相手と話さなければ良いです。そうすれば相手もあなたに話すことはありません。挨拶程度で済ませましょう。そして、嫌いな相手とは絶対に自ら話題を交えてはいけません。仮に話題を交えるとしても、早く話を終わらせる話題にした方が良いと思います。相手の目をそらすような下手な無視の仕方は相手にも感情的になり、相手を怒らせてしまうだけでしょう。


そんな冷たい人間はどこの職場にもいるようです。これはある法則とかに伴ったみたいな感じです。解決しようがありません。「そういう人間もいるんだ」とか「神様は私に課題を与えるため敵対視してくる人間を用意してくれた。私はその与えられた課題を最善の方法で対策してみせるよ」とか楽観的や前向きな考え方で捉えると良いと思います。


相手を怒らせず相手を避けるような話題を交えながら、サッと身を引くことが賢い方法だと思います。あと、私は1人の味方を作るのに10人の敵を作っている。

◎質問者からの返答

>心の余裕を持ったら良い。心の余裕を持つためには色々な考え方、あらゆる視点を持つことが大切。

>自分の怒りを鎮める方法とすれば、デール・カーネギーの本を読むことをお薦め


5 ● hirok0829
●13ポイント

あなたの文を読んで2点気になりました。


>>衝突することがとてもよくある

合わない人と言うのは必ず存在しますがそこまで多いとは私は思いません。

>>このままでは社会生活が営めそうもない

ここまで思わせると言うことは本当によく衝突するのでしょうね。


以上の2点を挙げあなたの怒りの沸点が低いと感じ(実際どうかは知りませんが)

この文を読んであなたに非が無いという前提を私はできません。


録音したものを自分で聞いていては頓珍漢なことを言っているのかどうかはわからないのでは?

録音したものをどなたか話題の外にいる友人や親など数人に聞いてもらう事によって

お話されている内容が頓珍漢なのかそうでないのか初めてわかるのではないでしょうか?


納得できない場合のアドバイスとしては

・話のかみ合わない相手と思い込まない。順序立ててゆっくり聞く(話合いなら特に)

・相手は勘違いしていると思わない。相手の論理に耳を傾ける

ですかね。

◎質問者からの返答

>話のかみ合わない相手と思い込まない。順序立ててゆっくり聞く(話合いなら特に)

>相手は勘違いしていると思わない。相手の論理に耳を傾ける



ありがとうございます。

腑に落ちるアドバイスでした。



なお私の怒りの沸点はご指摘の通り低いです。

しかし怒りを抑える、あるいは怒りが沸かないようにする心の持ちようの話と、

話が噛み合わない非がどちらにあるのか、というのは全く別の話です。

だから私は

・噛み合わない人とも噛み合わせる方法と

・心穏やかに過ごす方法

の2点を求めています。


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