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上乗せ部分の年金に関する質問です。
私は、20年間公務員をした後、退職し、2年間、民間企業に勤め、今回、独立することにしました。公務員時代は、共済年金、民間時代には、厚生年金に加入していました。同等の年金を確保するためには、国民年金基金に加入し、基礎年金に加えるべき、2階部分を確保する必要があると思っていますが、その場合、これまでに支払っていた、共済年金や厚生年金の掛け金は、どうなってしまうのでしょうか? 移行できないのでしょうか?

●質問者: sadachan
●カテゴリ:就職・転職 経済・金融・保険
✍キーワード:公務員 共済年金 厚生年金 国民年金基金 基礎年金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● itss
●5ポイント

>共済年金や厚生年金の掛け金は、どうなってしまうのでしょうか? 移行できないのでしょうか?

移行というか、その分は退職時に一時金として受け取るか

年金として受け取るかの選択ができたはずですよ。

社会保険庁に問い合わせてください。

http://q.hatena.ne.jp/answer

>同等の年金を確保するためには、国民年金基金に加入し、

>基礎年金に加えるべき、2階部分を確保する必要があると思っていますが、

同等にはなりません。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● antipattern
●75ポイント

まず↑の訂正ですが、厚生年金や公務員共済に脱退一時金はありません。

厚生年金の一時金は、一時的に日本で働かれた外国人のためのもので、日本に居住されている方は対象外です。

(短期来日の外国人の方は、25年間保険料を納めることができませんので、そういう方々のための返還措置です。)

http://www.nona.dti.ne.jp/~nenkin/kiso/kiso_19.htm

今後は個人事業主になられるのでしたら国民年金(一号被保険者)ということになりますが、

基金に加入してもしなくても、これまでの保険料の扱いは変わりません。

将来年金を受給できるようになった際に、受給する金額に反映されます。

国民年金基金、厚生年金(の二階部分)、共済組合(の二階部分)はそれぞれ別個に、

支払った保険料の合計額に応じて計算されるものとお考えください。

質問内容から、月々の保険料を増やして将来の年金を増額させたいとお考えなのだと思います。

国民年金の場合、付加保険料(月400円)と国民年金基金、個人型401Kの三択があります。

付加保険料は月400円を余分に払うことで年金が月200円アップする制度で、

二年受給すればもとがとれるのですが、金額が微々たるものです。

公的な機関での運用であれば国民年金基金を、民間の金融機関をご利用であれば個人型401Kということになるかと思います。

◎質問者からの返答

非常に参考になりました。ありがとうございました。


3 ● itss
●0ポイント

Hi,

>厚生年金や公務員共済に脱退一時金はありません。

厚生年金のまだ上乗せの部分を言ってるんです。

公務員共済も上乗せの部分があります。

年金は3段階に構成になってるんです。

2段構成と勘違いされてるのは?

勉強不足です。

http://q.hatena.ne.jp/answer

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