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子供債について考えてみました。
http://d.hatena.ne.jp/ochame-cool/20080427/1209304687

下記のどれでも構いません。知恵を貸してください。
1. 既に事例があるか → あった場合はその状況
2. 課題点 → 対策案歓迎
3. その他、ご意見等

●質問者: ochame-cool
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:子供 意見 課題
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

[1]考え方は seble

奨学金制度と似てますね。

ただ、無差別に発行する事で混乱必至。

自分の将来を親によって勝手に債務にされてしまう。

早い話が、単なる借金を子供の時代から背負うという事です。

あんまり金の事ばかり考えるのもどうかと、、、

国債の破綻も近いし、借金を増やすのではなく、減らすという思考方法が大事なように思います。


[2]子供は人間です。 itss

子供を投機対象にしないでください。


[3]>2 確かに悪意のある発行者は子供を投機対象にする可能性があります。 ochame-cool

一方で、東京都のように、6人に1人(東京都全体の話、地区によっては3人に1人かもしれない)状況において、我々はどのようにして公平な教育を維持すれば良いのでしょうか。


[4]>1 規制のバランスは重要です。 ochame-cool

無差別発行をどのように制御するかは、確かに課題ですね。あまり規制すると本末転倒になり得ます。

本人の意志と無関係に借金を背負うというのも、人道上問題があります。子供を産んだのは親なのだし。とすれば、やはり裕福でない家庭に生まれた人間は良質な教育を受けることはできないのでしょうか。

また借金を減らすということですが、そのためには収入を増やすか(増税)、支出を減らすか(行政サービスの低下)のどちらかしかありません。あまりやりすぎると、資本が海外に逃げる可能性もあります。

今回の子供債は、子供債の仲介を自治体が行うことで、その事業収入を自治体が得るという第三の道としての意味合いもあります。放っておくと、道路などのインフラといった固定資産に変化してしまう国民の富(1500兆円といわれる国民の金融資産は銀行の国債購入を通して道路などのインフラになっている)を流動資産として消費させたいという思惑もあります。


[5]>2 人間でも投機対象です。 TAK_TAK

間違いありません。

(大)企業は新入社員は役に立たないと思っています。


露骨にそのようにはなっていなくても、

ずっと昔から人間は投機対象です。

そのようにずっと昔から社会はできています。


[6]義務教育 dona029

そうなると義務教育の存在はなんの意味があるのか分からなくなってくる気がします。


[7]>6 子供債を整えるぐらいなら公教育を完全無料にせよとの意見には一理あります ochame-cool

そうなんです。そこなんです。

現状、公教育が形骸化している。その公教育を良くするためにお金が必要だ。さて、財源はどこから?

これが一番のボトルネックなんだ!という思いが私の中にあります。

特に、老人世代が圧倒的に増える(世代間人口格差は2倍程度でも、投票率は3?4倍の差がある)時代を迎える日本において、老人に向かって「日本の未来のために金よこせ(介護費や医療費を削減する)」といったところで、「馬鹿なことをいうな!そんなのワシの知ったことじゃない!君らで何とかせい!そもそも敗戦後、我々の世代は・・・」となるだけです。

ここは、気持ちよくお金を払ってもらわないといけないんだ、と。

利子が付きますよ、年金代わりにどうですか?

相続税も非課税ですよ、お子様にどうですか?

それぐらいやって、気持ちよくお金を払ってもらう。税金増やすだと、奪われるだけという感覚があるから絶対反対される。だから、「いや、借りるだけですから」といって、お金をふんだくるわけですよ。投信といっしょです。なんなら子供債じゃなくて、子供投信にしようかなー。

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