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女性が浮気した場合、つきあっていた男性は、
その女性を殺してしまうことが多いのに、

男性が浮気した場合、つきあっていた女性は、
その男性と付き合っていた女性を殺してしまうことが多い、
という話を聞いたことがあります。

真偽は不明ですが、今は仮に、それは真実であるとしてください。

さて自分がわからなかったのは、
そのような非対称性があったとした場合、
それから何を結論すべきなのか? ということです。

いわば正しい推論の方法について知りたいのです。
誰か賢い方、ご教示ください。よろしくお願いします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:その男 それから 女性 浮気 男性
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● a2gi
●50ポイント ベストアンサー

題意をつかめているか自信がないですが回答します。


両者の違いは「序列を決定する基準」に差異が生じるためではないでしょうか。

男性は基準を「自分」におき、女性は「他人」に基準を置いているとします。

まず、男性の視点から考えてみると浮気をされた場合に

女性を除去する場合とその相手の男性を除去した場合を比較した際に前者のほうが利益があると

判断されたことになります。

自己の序列においてはトップであるはずの自分が女性の序列においては2番目に位置することになります。

ここでこの矛盾を解決するために二つの基準のうち女性の序列自体を消去します。

次に、女性について考えると優先されるのは他者(男性)の基準になるので

基準が無くなってしまうのが困るので

序列のトップである相手の女性を消去することによりトップを目指しているのではないでしょうか。

つまり、「自分がトップである」ということでは男女間には違いはなく

誰を消去することによって自分がトップになるかというアプローチに差があるという風に考えられると思います。

間違った序列を消去するか、序列に入ってきた人間を消去するか。

選ぶか選ばれるかというジェンダーの問題でもあるかもしれませんね。

◎質問者からの返答

a2gi様、おみごとでした。題意をちゃんとつかみ、

しかも期待していたように、きちんとした論理に基づいて、

とても説得力のある論を展開していると思います。

これだけでも質問した甲斐はありました。ありがとうございます!!


2 ● totsuan
●40ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1209573980

アドレスはダミーです。

>女性が浮気した場合、つきあっていた男性は、

>その女性を殺してしまうことが多いのに、

>男性が浮気した場合、つきあっていた女性は、

>その男性と付き合っていた女性を殺してしまうことが多い

よく聞く話ですよねぇ。「この泥棒猫!」「この売女!」とかいった文句にもあるとおり、女性は愛する事に重きを置いている一方、男性は愛される事を重視しているように思えます。まぁ、これも一つの結論といえるのかもしれませんけど。

私なりの結論としてこの文章から言えることは大きく2つだと思います。

1.人間は交際相手の浮気を知った場合、誰かを殺してしまう事が多い。

人間は交際相手の浮気を知った場合、その原因が自分にある可能性についてはあまり考えない。

2.女性は身近な異性に近しい同性に、男性は身近な異性に殺意を伴う程の嫉妬に襲われることが多い。

女性は交際関係そのものを愛憎し、男性は交際関係を形成する人物を愛憎する。

お粗末さまでした。

◎質問者からの返答

totsuan様、ありがとうございます。

[1] 女性は愛する事に重きを置いている一方、男性は愛される事を重視する

[2] 人間は交際相手の浮気を知った場合、その原因が自分にある可能性についてはあまり考えない

[3] 女性は交際関係そのものを愛憎し、男性は交際関係を形成する人物を愛憎する

は、それぞれ見事な指摘だと思いました。

ちょっと整理してみたのですが、

[3]からは女性は「愛し愛されたい」、男性は「愛されたい」と考えていることがわかりますし、

また[1][2]からは、

女性は「愛し愛されたい[1]」→「浮気されたため、まだ愛しているのだが、愛されなくなった」

→「自分は悪くない[2]のだから、この大切な関係[3]を壊した原因があり、それを排除すればよい[1]」→「浮気相手の女が悪い」

男性は「愛されたい[1]」→「浮気されたため、自分は愛されなくなった」

→「自分は悪くない[2]のだから、この大切な自分[3]を愛さなくなった悪い奴がいる[1]」→「付き合っていた女性が悪い」

というところですかね?


3 ● naka1kazu
●10ポイント

まずは要因分析ではないでしょうか?

男と女の違いが事実だとして、それは生まれつきの性差によるものなのか?それとも生育環境によるものなのか?

二人の従属関係は?(どちらが主導権を握っていたか?帰るべき場所は存在していたのか?経済状況は?いつでも独り立ちできる状況だったか?)

そこから推定できる要因をみつけて更にその主張を確認できる調査を行い、仮説を確認していくのが本筋だと思います。

◎質問者からの返答

naka1kazu様、そのとおりです・・・が、本筋ではあっても、これはすこし題意からは外れました。

これは麻雀で言うと「何切る」問題で、

だからとりあえずであっても、あなたなりの回答を、

それなりの論理とともに示して欲しかったのです。

題意については、コメント欄に説明しておきます。


4 ● kappagold
●45ポイント

私は、人間の動物としての本能・原始性を論じたいですね。


殺すという原始的衝動および行動。

そして、個人差ではなく、種として観察される非対称性。

ここから、人間の本能・本質において何が大事なのか、その観点から論じます。


人が愛を持たなければどうなるか、子孫が生まれず、種が絶えます。そこから愛の根底には種の保存という本能が見えます。

つまり、愛憎の奥には自分の子孫を残すという本能が隠れているのです。


原始的な世界では、付き合う=子供を生むという事です。


>女性が浮気した場合、つきあっていた男性は、その女性を殺してしまうことが多い、

この場合、その女性をなぜ殺すのか、それは、女性が自分の子供ではない子をはらんでいる可能性があり、その女性とツガイになり続けた場合、自分の子孫を残すという行動に水をさす事になります。そのため、他者の子孫ごと殺すことにより、次の相手を見つけて自分の子孫を残すという事が出来ます。

これは、ライオンのオスが、子連れのメスの子を殺して(子がいると子が親離れをするまでメスに発情期が来ないので)ツガイになるのと似ています。

男性を殺しても、子孫を残すという事のためには、何の利にもなりません。


>男性が浮気した場合、つきあっていた女性は、その男性と付き合っていた女性を殺してしまうことが多い、

逆に、この場合は、付き合っていた女性が自分がツガイとなろうとする男性の子をはらんでいる可能性があります。

その場合、自分および子にエサを運びまた敵から守ってくれるはずの男性の力のかけ方が半分になってしまう可能性もあり、相手に取られてしまう可能性も在ります。そうなると子孫を残すという目的に障害が生じますので、自分の子孫を残すためには、その邪魔となるものを除去するしかありません。

男性を殺してしまうと、それ自体で子孫を残すという事が困難になりますので、そちらには目が向かないようになっています。


これ等のことから、人間はあくまでも自分の子孫を残すという本能に忠実な動物であって、その本能を侵す事態に直面した時は理性ではなく本能で行動してしまう。その本能が強いからこそ、60億にもなりえたのです。


という結論に持っていきます。

◎質問者からの返答

kappagold様、ありがとうございました。

実はしたのsibazyun様のコメント欄の回答は読んでいたのですが、

正直、よくわからなかったのでした。

kappagold様の回答はsibazyun様と基本は同じだと思いますが、

しっかり解説があったので、自分にもよくわかりました。ありがとうございます!!


5 ● rafile
●10ポイント

古代においてはムラ社会であって、浮気相手は同じムラの住人ですし、いやだから出て行くということも不可能であったと思われます。

その場合浮気された場合であっても一生顔をつき合わせて生きていかねばなりません。また、浮気=相手の子どもを生むことです。

さて、自分の利益としては、自分の子孫を残すことです。裏返せば他人の子孫は減らさねばなりません。

もうひとつ、男は強いものです。男と対決した場合、自分が死ぬ可能性が高くなります。

あわせて考えれば、だれか一人を殺すのであれば、生まれ来る子どもを殺すのがよい戦略じゃないでしょうか。

◎質問者からの返答

rafile様、回答ありがとうございます。

ところで申し訳ないですがコメントは後回しに・・・

すこし整理して考えてみたいので。


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