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親類が亡くなり相続についてどのような手続きをしなければならないかわかりませんので教えて下さい。
(右も左もさっぱりわからない状態です)

■詳細■
実の弟が亡くなったのですが、私はその実の兄になります。
亡くなった弟はすでに妻と死別しています。(子供もいませんので独り身です)
また両親もすでに亡くなっています。
二人兄弟なので相続は私に来ると思うのですが、いまから何をどうすればよいでしょうか?
おそらく自宅などをあわせて相続する遺産は1億円を超えるので相続税を納めなければならないと思うのですが
どうすれば良いでしょうか?
すでに通夜・葬儀は終わっています。
相続税の対策方法などについても教えていただければ幸いです。

●質問者: z32machdash
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:兄弟 子供 相続 相続税 葬儀
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●35ポイント

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/souzo31.htm

相続するのなら

(借金が多い場合は放棄するけど、それは3ヶ月以内)

別に期限はないので、ゆっくりでも大丈夫です。

(固定資産税などは故人の名前で請求がきますので、支払う必要があります)

すぐに必要なのは保険などの手続きかな?

健保からも見舞金が出ます。

(そう、健保、年金の解約なども必要ですね)

ただ、当然ですが、相続が終わるまでは弟さんの資産を動かす事はできません。

相続人が1人の場合、基礎控除は6千万で、他に葬儀費用などは控除できますが、それを超える部分に相続税がかかります。

生前ならともかく、死後では大した節税方法はないと思います。

不動産は路線価で勝手に課税されるし、銀行の預貯金は正式な手続きがないと凍結されたままだし、、、

単純な現金なら・・・(申告しなきゃ脱税だって、、、)

相続人を戸籍で特定し、後は不動産は名義変更の登記、預貯金は名義変更、他に資産などがあればそれの名義変更をします。

金銭的価値のないもの、法的な名義などがないものは適当に処分でいいと思います。

ある程度は司法書士に代行してもらえると思います。

◎質問者からの返答

詳しい解説ありがとうございます。URLも助かりました。


2 ● bluepanda
●35ポイント

まず、相続人はあなただけなのでしょうか。それが確定しないと何とも言えないと思います。

遺言はなかったのですね?もしあったら、それはそれで、別に手続きが必要になります。

また、あなた一人ではなかったとしたら、相続人全員が申告しないといけないので、ここで話してもあまり明確な答えは得られません。


もし、あなた一人が相続人であったとしたら、相続税申告書があなた一人あてに税務署から送られてくるはずです。それに即して手続きをするだけです。

「相続税の対策方法」ですか。脱税も隠すのも、もちろんだめです(笑)。相続財産の詳細が記されていないので何ともいえませんが、財産には、非課税の財産もありますよ。

だいたいは、タックスアンサーにあります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4102.htm

そのあたりがもし不安なら、税理士・行政書士等に依頼してはどうですか。大金のようですし、依頼する価値は十分にあるかと思います。


3 ● sに尾9、お9
●10ポイント

お悔やみ申し上げます。


☆☆☆ 葬儀後の諸手続き一覧

http://www.memorial-chichibu.co.jp/arekore/pdf/otetudai/06.pdf




1 死亡届け

「すでに通夜・葬儀は終わっています。」とあるので、葬儀社や世話人様から聞いてされていると思いますが。

・死亡届けの出し方

http://www.city.shiki.lg.jp/html/benri/benri_10-koseki_kosekinik...

死亡したことを知った日から7日以内(死亡した日を含む)です。


2 火葬許可書

http://sogi-iso.jp/jouhou/sougi16/16_1_2.html


3 死亡広告を出す

どのような葬儀になさったのかわかりませんが、もし今はなくても弟様のことをもっとお知りになりたいと思うときがくるかもしれません。

葬儀の広告を新聞に出していなければ、ご存知でないご友人などが見て、連絡をくださるかもしれません。


4 遺品の整理

ご自分がなさる場合は、今はおちつかないでしょうから、49日後からゆっくりと始めてはいかがでしょうか。

遺品の整理を代行している会社もあります。

これは、安心・信頼できると思われるところをご自分でお探しになったほうがよいと思います。

参考までに

・キーパーズ

http://tokyo.keepers.co.jp/

依頼する場合は、物によって処分、廃棄、

別会社になると思いますが、思い出を摂って置けるように整理してもらいます。

税務署が訪問する可能性がある場合には、それまでは依頼しないでおいたほうがよいです。

(資産が高額な場合には、税務署が入ります。しかし、すぐにではなく、1年後だったりします。故人の家族、子の配偶者、孫の通帳まで取り調べの対象になります。)

誤解を受けるような行動は避けたり、贈与や購入などは説明できるようにご自身でも記録して忘れないようにし、説明できるようにしておいたほうがよいと思います。


5 年金

ご年齢がわからないので、必要かどうかわかりませんが、

・年金受給者が死亡した場合

http://www.e-comon.gr.jp/roumu/qannkn15.html

年金受給権者が死亡した場合、10日以内に死亡届を提出しなければなりません。また、未支給の年金がある場合は、「未支給年金保険給付請求書」を提出することにより受給できます。

支給を受けられる遺族の範囲

[1]配偶者、[2]子、[3]父母、[4]孫、祖父母、兄弟姉妹

支給を受けられる遺族の順位は、上記の順です。


あなた様は、第1位の可能性がありますが、お祖父母様がいらっしゃる場合には

あなた様は第2位だと思われます。

定かではありませんが、兄弟は対等な関係にあり、両親がいなければ子は生まれず、そのまた両親(子からみて祖父母)がいなければまた、生まれません。

ですから、兄弟よりも優先されます。

また、あなた様の場合はあてはまらないと思われますが、おそらく祖父母よりも孫が優先です。

これは、死亡者の血を残すもの、あるいは守るべき関係にある者(例え血縁関係になくても)なので、孫が優先されるのです。


死亡した方がまだ年金の裁定請求をしていなかった場合には、その裁定請求書とその添付書類を提出することになります。



ご兄弟の関係なので、遺族年金には当たらないと思います。

?国民年金(遺族基礎年金)

対象は、死亡した者によって生計を維持されていた、

(1)子のある妻 (2)子

?厚生年金保険(遺族厚生年金)

対象は、

・遺族基礎年金の支給の対象となる遺族

( (1)子のある妻 (2)子 )

・子のない妻

・55歳以上の夫、父母、祖父母(60歳から支給)

・孫(18歳の誕生日の属する年度の年度末を経過していない者

または20歳未満で1・2級の障害者)

大変残念なことです。


・社会保険庁 遺族年金

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm


・遺族年金 ウィキぺディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E6%97%8F%E5%B9%B4%E9%87%9...


しかし、もし国民年金基金の場合には、こちらをご覧ください。

・国民年金基金 遺族一時金

http://www.npfa.or.jp/about/system/temp.html

遺族一時金が支給される遺族は、死亡時に生計を同じくしていた、

次の1?6の順位の遺族となっています。

1 配偶者、2 子、3 父母、4 孫、5 祖父母、6 兄弟姉妹


6 お墓

配偶者様、ご両親が亡くなられているということでお墓はあるかもしれませんが、必要があればご覧ください。

・All about お墓はいつ建てる? (納骨)

http://allabout.co.jp/family/funeral/closeup/CU20080423A/


7 法要・お彼岸・お盆、お墓の管理・費用

http://allabout.co.jp/family/funeral/

いろいろご存知だと思います。 参考まで。


8 保険

・All about 生命保険金

http://allabout.co.jp/finance/insurance/closeup/CU20030814/index...


受け取り方、税金についても説明されています。


9 財産把握、整理、処分、名義変更

(住宅、土地、クレジットカード、車、電気・ガス・水道などの解約)



私が知っていることや調べてわかったことを順に書いてきましたが、

項目の番号は優先順ではありません。

ここまできて、手続き一覧を発見しましたので貼ります。

二つみつけましたが、一つはとても良いと思い、戻って最初に貼りました。

もう一つは、

・相続に伴う名義変更一覧

http://www.souzokuyuigon110.com/page025.html


10 あなた様が、ご飯をちゃんと食べること

とても忙しくなると思います。

ご慈愛なさってください。

宗教にもよると思いますが、なさるならこれから初七日、四十九日ときます。

ご家族や信頼できるご親戚(いらっしゃれば、ご両親のごきょうだいがよいと思います。)にも手伝っていただきましょう。

もし私なら、配偶者がいれば少しお願いして、手続き関係は両親のきょうだいに

手伝ってもらうような気がします。

配偶者にあまり負担をかけて疲れさせてしまって、大切な家族関係がギクシャクしたらもっと大変だと思うので。

それと、おじ、おばなら年長者ですから、知識・経験もあるでしょうし。

弟様の奥様の法要も考えなくてはならないかもしれませんね。


11 相続税の対策

先のオールアバウトをご参考になさってください。

いろいろ載っています。

先にご紹介した保険の受け取り方法のページでも、書かれていました。


また、市役所の市民相談で弁護士にうかがうこともできます。

無料の市民相談を利用するのも節約になりますよね。


正攻法で節税対策をするので、隠す必要はなく、各種手続き(保険、年金など)機関にその都度尋ねるとよいと思います。

具体的な情報がないと、もっと具体的には回答できませんので、こちらを利用されてはいかがでしょうか。

・ALL about プロファイル

http://profile.allabout.co.jp/find/search.php/find/3/18/J5/?FM=F...

http://profile.allabout.co.jp/find/search.php/find/3/19//S356/?F...

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無料です。



ご参考になれば、幸いです。

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