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演劇理論で現在、よく勉強されているのはなんでしょうか?
古くは、スタニスラフスキーシステムや、メソッド技法などがありますが、
現在、有力なのはどれでしょうか?
演劇理論系の本で一番売れている本の紹介も歓迎です。



●質問者: isogaya
●カテゴリ:芸能・タレント 芸術・文化・歴史
✍キーワード:なのは システム スタニスラフスキー メソッド 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● curibow
●35ポイント

日本の、現在の、ということであれば

平田オリザさんの「現代口語演劇」以上の革新性あるものは

まだ出てきてないと思いますので、

平田さんでしょうか。

売れてるかどうかは知りません。

演技と演出 (講談社現代新書)

演技と演出 (講談社現代新書)

  • 作者: 平田 オリザ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

演劇入門 (講談社現代新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

  • 作者: 平田 オリザ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

平田オリザの仕事〈1〉現代口語演劇のために

平田オリザの仕事〈1〉現代口語演劇のために

  • 作者: 平田 オリザ
  • 出版社/メーカー: 晩聲社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

◎質問者からの返答

きめうち紹介ありがとうございます。読んでみます。


2 ● practicalscheme
●35ポイント

米国の一地方都市で演技に多少関わっています。田舎ゆえ、NYやLAでのトレンドがどうなのかを肌で感じる立場には無いのですが、いくつか演技のクラスを受けて得た感触は、「もはや特定の技法が『有力』と呼べるほどに広く流行することは無いのではないだろうか」ということです。特定のスタイルに対して有力な技法はあるかもしれませんが、演劇全体で見ればスタイル自体がもう発散していると思いますので。

スタニスラフスキーやメソッドが古くなったというわけではなく、役者によって、あるいは要求される演技によって、ぴったりはまることもあればうまくいかないこともある。マイズナーならうまくいくかもしれない。エリック・モリスの"Being"ならどうか。あるいはこれらの"inside-out"方式ではなく、形から入る"outside-in"ならどうか。結局、幅広い技法を試した上で、「自分にとってもっとも効果がある方法」を自分で見つけてゆくしかないのだ、というのが先生方の共通したメッセージであったと思います。

もっとも、私が教わっているのは、NY、SF、LAなどで役者として活躍された後にこちらに活動の場を移して数年〜10数年とかいう方々なので、それだけタイムラグがあると思います。現時点での流行りをお知りになりたかったのであれば、ご期待に沿えず申し訳ありません。

(ちなみに最近受けたクラスではMeisner techniqueを中心にしていました: http://en.wikipedia.org/wiki/Meisner_technique これも新しくはありませんが)

◎質問者からの返答

折衷的になっているんですね。そうなってくると知らないといけない基礎的なことがどのあたりかが重要そうですね。

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