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大数の法則についての質問です。

・コインを投げて、確率が1/2
・サイコロを投げて、確率が1/6
・将棋で先手有利であること

を統計的に証明するためには、

1. 誤差をサンプル数の1%以内までを可とした場合
2. 誤差をサンプル数の5%以内までを可とした場合

それぞれどのくらいのサンプル数が必要なのでしょうか?

※ 重心や技量等に"偏りのない"ことを前提とする。

●質問者: raxhmi
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:サイコロ 大数の法則 将棋 確率 統計
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● jun-ten
●100ポイント ベストアンサー

1 約1万人

2 約1千人

大体の目安ですが、統計学的に数パーセント以内で1千人、1パーセント以内で1万人程度見れば大丈夫と云われています。


2 ● jun-ten
●100ポイント

すいません、補足ですが、上記の質問で、コインやサイコロの場合と、将棋では状況が異なります。私が回答したのは前者の様に、全く偶然性に因る場合のことです。後者、将棋の場合は、かなりサンプル数が減るでしょう。(サイコロの十分の一位ではないでしょうか。)

同等の実力で将棋をしたら、先手が明らかに有利である、等理論的な裏付けの要素が強いものほど、少ない人数で証明することが出来ます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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