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山中さんがIPS細胞発見のきっかけになった研究助成金はたいした金額ではなかったという記事を読みました。具体的にどの助成金だったかなどの情報ありましたらお願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:iPS細胞 助成金 山中 発見 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● speedster
●35ポイント

以下2つの助成金受領の情報がありました。

回答になっていませんのでポイント無しで結構です。


http://www.inamori-f.or.jp/ja_fd_gra_out.html

http://www.inamori-f.or.jp/press/ml/ja_mailnews001.html

『稲盛財団』

上記HP(2段目)の記事中に記載がありました。

●平成20年度助成金対象者の決定(3/7)

平成20年度稲盛財団研究助成金対象者が決定しました。応募総数434名の中から、自然科学系40名、人文・社会科学系から10名、合計50名が選ばれました。1件あたり100万円の助成金が贈呈されます。稲盛財団研究助成対象者は、今年度を含め延べ1,077名となり、目下iPS細胞の研究で注目を集める京都大学 山中伸弥教授も、平成16年度の助成を受けられています。


http://www.jsdb.jp/news1/etc/etc045.htm

『財団法人 東レ科学振興会』

第44回(平成15年度)東レ科学技術研究助成金として1,100万円を受領したとあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。公的助成金をまずもらっているはずです。それをお願いします。


2 ● yopon
●35ポイント

『IPS細胞発見のきっかけ』が何を指しているのかが不明確なのですが、iPS研究の流れより、下記の論文だと仮定して回答いたします。

The homeoprotein Nanog is required for maintenance of pluripotency in mouse epiblast and ES cells.

Cell. 2003 May 30;113(5):631-42.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12787504?ordinalpos=12&itool=...

山中さんが奈良先端科学技術大学院にいらした時に報告された論文で、Nanog が ESの多分化能維持に機能しているという内容です。

この論文の Acknowledgements に

"This work was supported in part by research grants from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology of Japan; Uehara Memorial Foundation; and Sumitomo Research Foundation (to S.Y.)"

とあります。

文部科学省のグラントということなので、科研費データベース(http://seika.nii.ac.jp/)を山中さんの名前で検索してみたら、この論文は以下の科研費の2003年度の成果として挙げられています。

研究期間 2000-2005

研究課題番号 12061101

研究課題名 発生システムのダイナミクス

ーー途中、略ー

研究種目 特定領域研究 研究種目コード:034

研究概要に「公募班員の山中伸弥らは?」とありますので、このプロジェクトに公募して、研究費を獲得されたようです。金額は

2003年度: 11500千円

2002年度: 7200千円

2001年度: 12200千円

とありますが、特定だと研究者数も多そうですから、獲得した金額は小さいだろうなと思います。

また、上原記念生命科学財団(http://www.ueharazaidan.com/)からは平成13年(西暦2001年)度の研究奨励金(1件200万円)、住友財団からは2000年度の基礎科学研究助成金を200万円獲得しています。

◎質問者からの返答

2000年付近のグラントなので、このあたりの金額を総合すればよさげですね。大雑把にいって1000万以内でしょうか?

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