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意地悪や、意地が悪い という言葉があるので、実態的にそういった性格や行動があるのだと思われます。
学術的にこういった性格に関する分析や論文はあるんでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:性格 論文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ラージアイ・イレブン
●35ポイント

人格とセクハラ、人格とストーカーに関する論文はあります。

CiNii - ストーカー被害者の事例研究(1)

No.44(20020809) p. 551 日本教育心理学会

http://ci.nii.ac.jp/naid/110001888484/

道徳性の発達に関する研究(9)

── セクハラ問題のまとめ ──

http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~edhp2/kyouiku/pdf50-2/4.pdf

◎質問者からの返答

意地悪という言葉に結びつく研究は結構ないんですね。


2 ● sに尾9、お9
●35ポイント

何でも、遺伝子をもっていれば可能性があります。

例えば、大腸がんになりそうな生活をしていても、大腸がんを発現する遺伝子をもっていなければ

その人は大腸がんになりません(=遺伝子学、科学の言葉でいうと、「発現」しない)。

しかし、突然変異や、癌遺伝子をもつウイルスが体内に侵入して、さらに増殖した場合には、癌を発現する可能性があります。

(ウイルスは生物ではありません。自分で増殖することができません。上の文に「増殖」と書きましたが、進入した生体の細胞に取り付いて、その細胞の増殖能力によって、増殖してもらう(=増やしてもらう)のです。)




意地悪な「性格や行動」と書いてありますが、これを以下のように解釈・定義します。

「意地悪な行動」は、意地の悪い事をすること

「意地悪な性格」は、意地悪な行動が多いこと

(〇〇な性格、というのは、例えば優しいことは多くの人がすると思いますが、

頻度が多いことによって、あの人は「優しい性格」だ、ということになりますね。

同じ解釈で定義しました。)




・子孫を残すために闘う遺伝子DNA

http://www.microbes.jp/rika/rika_no3/rika_no3.htm


この第4章より、抜粋ですが、

ガンというのは、癌タンパク質を造る遺伝子が働いて癌タンパク質を作るからガンなのです。

癌タンパク質が消えてしまえば癌では無くなります。先ほど見たキレイなDNAの構造のどこかに

ガンタンパク質を造る遺伝子を持っていると、その細胞は癌タンパク質を作り、非常に悪性なガン

になりその宿主を殺すようになります。

これが初めに説明したことです。



次に、同じ第4章より、抜粋ですが、

「こぶとり爺さん」の話を聞いたことがありますね。

いいお爺さんと意地悪お爺さんがいて、いい爺さんのコブはきえてなくなりました。

しかし、悪い方のお爺さんは、コブが大きくなって死んじゃったという話です。

「コブ(瘤)」というのは、今でいうガンのことで、いいお爺さんのコブは良性のガンで、

意地悪お爺さんのコブは悪性のガンであった話なのです。


つまり、意地悪な気質をもつ(意地悪な遺伝子を持つ、と解釈)おじいさんは、意地悪な行動を続け

意地悪な性格になり、できた腫瘍も悪性であったということです。



・気功師が語る気の学校 遺伝子改革

http://www.iyashi.com/kig.17.html

水の話の次に、遺伝子と性格や行動との関係が載っています。


一部抜粋しました。「意地悪な性格」

信じられないことですが、遺伝子は人の性格に関する情報、人の運命的な情報まで、

すべて司っております。

たとえば、気の長い性格、短気な性格、温厚な性格、意地悪な性格・・・というような、

そんな内容までもとり扱っておりますし、運が良いとか、運が悪いとか、仕事が成功したとか、

事業に失敗したとか・・・、もろもろのことが遺伝子と関係してます。




似た質問がありました。

・教えて!goo (人の性格は遺伝子で決まっているんでしょうか。)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1151634.html




遺伝子をもっていれば必ずなんでも発現するわけではありません。

大腸癌になる遺伝子を持っていても、それを発現する条件が整ってそれが臨界に達っさなければ、

発現しません。

つまり、環境の要因があるということです。

環境もさまざまです。食生活、添加物、経皮毒、貧困、ストレス、電磁波など数多くあります。



過去に回答した質問で、参考になると思われるものがありますので、ご覧ください。

・はてな質問

勇気の有る無し、勇敢と臆病というのは、先天的なものだと思いますか?

後天的なものだと思いますか?

どちらだと思うのか、また、その理由を教えてください

http://q.hatena.ne.jp/1196983524


私の回答は10番目に載っています。


貼りました。↓

どちらかに決めることはできません。両方です。

生物の全ての現象や行動は、その遺伝子を持っていないと起こりません。

例えば病気。

癌になる遺伝子を持っていなければ、いくら癌が発生する原因となる環境下にいても、癌にはなりません。

癌になる遺伝子を持っていて、条件(食事、睡眠、喫煙など)があって臨界に達すると、その遺伝子のスイッチがオンになって、癌ができるのです。

また、先天的に既に発現している病気や障害がありますが、これも遺伝子がそうだからです。

生まれた時点で発現していない場合は、生まれてからの環境によって、スイッチがオンになれば発現します。

しかし、それを抑制するような働きを起こす遺伝子を持っていれば、そう簡単にはオンになりません。

もちろん、抑制する遺伝子も能力が様々です。



新規探索傾向というのがあります。よく引越しをしたくなったり実際にしたり、そのような性質を持っている人がいます。

これも、その人がそういう遺伝子を持っているからです。



本能として備わっている能力が色々ありますが、これも遺伝子がその情報を持っているからです。

あらゆるものを遺伝子が支配し、私たちの行動をつかさどる源となっているのです。

しかし、学習による作用や環境による作用も関わってきます。

それは、学習による行動付けと、進化と退化です。

学習によるものは、励ましや強制などによって行動を促されて強化されるものと、その後は自己による努力で習得できたりその行動が記憶されたりします。

これもまた、そのように行動できたり考えたりできる遺伝子がなければ、成すことはできません。

進化と退化については、環境によって必要となれば機能ができ、必要でなくなればその機能はなくなっていくというものです。



生物は皆、強弱はあれど本能として必要不可欠なものである「勇気」と「臆病さ」とを持っているでしょう。

勇気は、食べ物を得たり住処を得たりするために必要なもの。

臆病さは、生命を守ろうと危険を察知したり回避しようとする能力だと思います。



・NHKスペシャル 遺伝子 脅威の小宇宙 人体 DVD

http://www.nhk-ep.com/shop/main/actionNameTxt/ctgry/cmdtyFlagTxt...

これを見れば、よーくわかります。

『世界仰天ニュース』ののように観やすくわかりやすいですよ。



◎質問者からの返答

DNAでなくて、もっと簡単に意地悪についての論考が欲しいです。

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