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【シンプル・ライフのマンガを求む】

読むとシンプル・ライフをしたくなるマンガを紹介してください。

シンプル・ライフとは、余計な物を持たないで暮らすことを良しとする生活のことです。
短編でもかまいません。

主人公もしくは登場人物が都会生活をしているもので・・・
つまり、真似したくなったときに、真似できるものでお願いします。

また「スローライフ」と「シンプル・ライフ」は、この質問では別モノと考えてください。

たとえば五十嵐大介「リトル・フォレスト」は、主人公が農村に住んでいますし、
テーマは「シンプル・ライフ」というより「スローライフ」であるように思えます。

前川つかさ「大東京ビンボー生活マニュアル」はOKです。
ただ、「ビンボーライフ」と「シンプル・ライフ」も別と考えております。
「大東京ビンボー生活マニュアル」は、
読むとシンプル・ライフをしたくなってしまうマンガでしたので。

個人的には志村志保子の「女の子の食卓 3」に収録されている
「この庭で宝石」で、なぜかシンプル・ライフをしたくなりました。

それではご紹介、お願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:生活 書籍・音楽・映画
✍キーワード:シンプル スローライフ テーマ フォレスト ボーラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● story-designer
●40ポイント

山田芳裕の「大正野郎」はどうでしょうか?

シンプルライフで真っ先に思いついたのは、前出のビンボー生活マニュアルとこの作品でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E9%87%8E%E9%83%8...

http://comics.yahoo.co.jp/kodansha/yamadayo01/taisixyo01/shoshi/...

大正野郎 1 (モーニングKC)

大正野郎 1 (モーニングKC)

  • 作者: 山田 芳裕
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: ?

20年前の作品になりますが、今思えば時代を先取りした作品だったような気がします。

◎質問者からの返答

story-designer様、ありがとうございます。

「ビンボー生活マニュアル」を読んでいた方なら信頼感倍増ですね。

これは必ずAmazonで注文いたします。ありがとうございます!!


2 ● godric
●20ポイント

代打屋トーゴー

ギャラリーフェイク

思うに僕の場合は、上の二つが何故かシンプルライフだと感じたんだけど、代打屋トーゴーの場合は、ガソリンスタンドの2階の控え室に住んでいて、で、ギャラリーフェイクの方はバスもない学生アパートに住んでるんだよね。直接物量が無い訳じゃなくて(物量を減らすなんて現実には無理だし。広くてかっこいい大きなフロアリングの部屋のマンションに大型テレビだけでベッドもPCもない部屋なんて不可能だし)汚いアパートに学生っぽい部屋なだけなんだけど、でも何かを否定しているよ。それが何故かシンプルライフに思えたんだよ。

◎質問者からの返答

godric様、ありがとうございます。

代打屋トーゴーは読んだことがありませんでした。

ギャラリーフェイクは、自分は大ファンです。すごく面白いとは思います。

ただ読むとシンプルライフをしたくなるマンガとは思いませんでした・・・。

主人公のフジタもとくに、モノをできるだけ持たないようにしよう、

という信条の持ち主ではなかったと思います。

ただ、シンプルライフの大きな目的である、ハイ・シンキングを

確実に満たしている主人公だと思います。ご紹介ありがとうございます。


3 ● a2gi
●20ポイント

Papa told me―完全版 (1)

Papa told me―完全版 (1)

  • 作者: 榛野 なな恵
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック

かな?シンプルライフを「豊かな生活」と読み解けばよい漫画かとおもいます。

何が余計なものなのか?それは他人の価値観に合わせて何かをすることだと思います。

(認めるのと合わせるとは別と考えます)

そういう意味ではかなり特化した漫画ではないかと思います。

ただ、欠点をあげるならば絵がうまくないこと、そしてちょっと穿ち過ぎな感が無いでもないです。

しかしながらその街に住みたくなります。

もちろんその街は存在しないでしょうが、主人公の知世が日々の生活の中で「何か」を発見するように

自分の身近なことに目を向けることにより「あの街」っぽくなるのではないでしょうか?

「シンプルライフ」と検索すると節約とか節制という言葉がよく目につきますが(そういう意味の言葉なのかもしれませんが)

私はそういう「無理」はシンプルライフではないと思います。

なんというかイメージが逆なんですよね。余計なものをなくすというより必要なものだけを選んでいくことこそが

健全な「シンプルライフ」なんじゃないかななんて感じました。

(私の勝手な解釈ですがpapa told meはそういう漫画だと思っています)

お話のテンションは1?27巻まであまり変わらないですが私は10?22巻位が好きです。

◎質問者からの返答

a2gi様、ありがとうございます。

これは評判も高いので、以前、別の理由で挑戦しようとして、

あまりに少女マンガなので途中で読めなくなり、挫折してしまったマンガでした。

ですがあれから10年以上たちますので、今なら読めるかもです。ありがとうございます。


4 ● miharaseihyou
●5ポイント

http://www.bk1.jp/product/02374597

http://www.coara.or.jp/~arakei/IIHITO.index.htm

高橋しんの「いいひと」です。

苦労を買って出て、多くの人を助け、それでいて報われることが少なくてもいつも幸せな男の話です。常に笑顔でいる。

彼は出世したいのではなくて幸せでいたいだけなのかもしれません。そして、そういう意味では常に幸せです。

ちなみに、この作品「はまぞう」では検索できなかった。

◎質問者からの返答

miharaseihyou様、ありがとうございます・・・。

が、「いいひと」は読みましたし、「いいひと」になりたいなあとも思いましたが、

それと「自分もシンプル・ライフをしたい」からは、かなり遠いように感じました。


マンガは数多くあり、「大東京ビンボー生活マニュアル」のように、

もっと直接にシンプル・ライフを訴えるようなマンガもあると思いますので、


できれは今後の方は「自分にとっては」ではなく、

「ほとんどの人はこのマンガを読むと、シンプル・ライフをしたくなるだろう」

というものでお願いいたします。


5 ● boojum
●60ポイント ベストアンサー

高野文子『るきさん』

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8B%E3%81%8D%E3%81%95%E3%82%93-%E3...


一ヶ月の仕事を一週間で済ませ、後の時間はのんびり読書三昧…なんて生活をしている独身女性「るきさん」のお話です。

見開き2ページ漫画の形式で連載開始は1988年、まだシンプルライフなんて言葉は聞かれなかった頃かと思いますが、本は買わずに借りる(本棚が要らない!)、趣味は切手収集(場所を取らない!)など、るきさんの生活はシンプルそのもの…といわんよりは寧ろ、徹底したマイペースを貫き一切余剰のない彼女の生活が、自然と必要最小のサイズへと局限されているのでしょう。「都会風で、オシャレ」「機能的でクール」なぞというものではなく、真実「ただ単に」の趣きがあります。

こういうのもいいなあ、とは思っても実際に羨ましいか、憧れるか、自分もそうしたいかと言われると…? それだけに、押しつけがましさのない良篇であると思います。

シンプルに暮らす為には様々なものを「捨てる」事も肝要になってくるかと思いますが、その点この作品の結末にはびっくりさせられるのではないでしょうか。


ところでこれは余談ですが、作者の高野文子さんご自身はこのるきさんが「とても嫌い」なのだそうです。それも何となく、頷ける…。

◎質問者からの返答

boojum様、ありがとうございます。

おそらく求めていたマンガそのものずばりです。

「るきさん」「棒がいっぽん」どちらもAmazonで注文いたしました。


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