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ラットの骨芽細胞(RMSCから分化誘導したもの)にも分裂寿命はありますよね??
おそらく当たり前すぎて、情報を見つけられません。
よろしくお願いいたします。

●質問者: Mad-Tanuki
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:ラット 分化 寿命 細胞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●60ポイント

回答の主旨が見当違いだったらゴメンナサイ。


培養細胞の(分裂)寿命は、かなりまちまちだと感じています。そのため、基本的には同じような研究をしている人の話を参考にすることが多いです。

私はラットのRMSCを使ったことが無いので、お教えできる参考情報は持っていません。


幹細胞から分化された細胞であれば理論的には、生体内での寿命までの分裂回数があるはずですが、細胞培養特有の早期老化や、細胞培養が難しかったりして、通常は理論的な分裂寿命まで培養するのは難しいと思います。


情報が全く無い場合は販売会社のカタログなどが参考になる場合があります。カタログによっては保証分裂回数とかが記載されている時があるので、それを参考にします。(他のメーカーのものでもあれば参考にしています。)


http://atg.ushop.jp/rika/pdf/hw0804c.pdf

このカタログでは、保証回数は2回になっています。

保証回数が10回以上の細胞も多数ありますので、2回というのは培養が割りと難しい細胞かもしれません。

他の細胞の培養の経験があれば、その細胞の保証回数などと比較して、大体どの程度の寿命があるかなど推定します。

また、実際に細胞の継代が保証回数より長く出来ても、実験に必要な性質を失っていたり、振れが多くなったりすることも多いので、その点も気をつける必要があります。


あまりお教えできる情報が無くてゴメンナサイ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

とにかく、寿命があろうがなかろうが、長期間培養しすぎるとよくないということですね・・・。

引き続き情報を募集します。

ヒトの細胞はテロメアーゼ活性が低いのに対し、

動物細胞ではテロメアーゼの活性が高く、正常細胞でも分裂寿命がない場合があるとどこかで聞きました。

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