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WHOの世界の紫外線情報(http://www.who.int/uv/intersunprogramme/activities/uv_index/en/index3.html)と感覚に開きがあるのは何故でしょうか?
1月にニュージーランド(ウェリントン),オーストラリア(シドニー),シンガポール,日本(東京)に数日ずつ滞在しましたが,ニュージーランドでは,紫外線を強く感じ,日焼け止めをつけないとシャワーを浴びられないくらい痛かったです。オーストラリアもニュージーランドほどではありませんが痛かったです。その点,シンガポールでは紫外線が殆ど気になりませんでした。日本へ帰ると,全く紫外線を感じませんでした。事前に,紫外線についての情報を調べて行ったわけではなく,フラシーボ的な効果もなく,どの国も同様の条件にも関わらず,これほど差が出た原因を探しています。
WHOの紫外線情報の見方を間違っているのか,WHOの紫外線情報が間違っているのか,それとも別の原因なのか,分かる方がおられましたら,是非教えてください。
宜しくお願い致します。

ポイントについて
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●質問者: tifii
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:1月 WHO いただきます ウェリントン オーストラリア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● kappagold
●35ポイント ベストアンサー

1月にニュージーランド(ウェリントン)7,オーストラリア(シドニー)9,シンガポール,11日本(東京)2に数日ずつ滞在しましたが,ニュージーランドでは,紫外線を強く感じ,日焼け止めをつけないとシャワーを浴びられないくらい痛かったです。オーストラリアもニュージーランドほどではありませんが痛かったです。その点,シンガポールでは紫外線が殆ど気になりませんでした。


幾つかの原因の複合によるものではないかと考えます。

?WHOの情報は、注意喚起のための情報であるため、その紫外線が強い時の情報を基にしている目安です。(たまたま、紫外線が強い日に紫外線防止グッズを持っていないと大変なので・・・・。当然雨なら紫外線は少ないです。)

?天候によって大きく変わりますので、滞在時の紫外線の強さが、ちょうど体感程度だった可能性もあります。

?実際のUVインデックス地は天候やオゾンホールの影響などで日々異なる。

?上記の補足ですが、同じ場所、同じ晴天でも、湿度によって、紫外線量が大きく異なります。

湿度が高いと、空気中の水蒸気によって紫外線が弱くなります。そのため、日本でも湿度の高い真夏の晴天より、湿度の低い5月や10月の紫外線の方が強い日があったりします。

?また、紫外線量に対する人間の体感は、かなりいい加減です。

夏場に太陽の下にいるとじりじりと焼けるような感じを受けますが、あれは中赤外線と呼ばれるものの影響です。(よく間違われますが、紫外線量とは関係ありません)

http://www.agc.co.jp/automotive-glass/ircut/shf.html

紫外線を知覚できるのは、紫外線を沢山浴びた時に数時間後に起こる炎症反応によってですので、炎症反応が出ない程度の紫外線であれば、人間はあまり差を知覚出来ません。

(紫外線のみの光を浴びていている場合、炎症が起こらなければ、ほとんど知覚出来ません。殺菌等と呼ばれる紫外線を発する蛍光灯の直下で次の日に水ぶくれが出来るぐらいの量を浴びていても炎症が始まるまで全く判りません。紫外線より短波長の危険な波長にエックス線やガンマ線という放射能があります。これも浴びても全く知覚できないので、放射能の発生源の近くにいると知らないうちに大変なことになります。)

?紫外線にもABCといわれる種類があって、同じUVインデックスであっても紫外線の組成が違う。黒くなるタイプの紫外線と、赤くなるタイプの紫外線の量が異なっていても同じUVインデックス値になることもある。



これが原因だというようなすっきりした回答が出来なくてごめんなさい。


ご参考まで

http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/full.pdf

◎質問者からの返答

回答いただきありがとうございます。

??数日といっても、1週間以上おり、いずれの国もよく晴れた日を数日は体験したため、たまたま、その時、紫外線が弱かったとは思えません。

??これが原因の可能性もありますが、ニュージーランド旅行者に聞いても、特別ここは酷いと言っていたため、平均的に高いのではないかと思っています。また、場所についてですが、シンガポールは、少し足を延ばして、マレーシアのクアラルンプールまで移動しました。また、ニュージーランドではオークランドからウェリントンまで移動しましたが、ニュージーランドは、どこにいても、紫外線?が強く、雨の日以外は、肌が痛かったです。

?可能性としてはあるかもしれませんが、今まで、航空券の安い時、真夏に長期でインドやタイにも行ったことがありますが、肌が痛いという体験はニュージーランドが初めてでした。そのため、体感というか、なぜ、体がこのような反応をしたのか知りたくて仕方がありません。なお、中赤外線という言葉は初耳ですが、ニュージーランドが特別多いとは聞いたことがありません。

また、ニュージーランドの学校に行った時、日本人の多くは、サンクリームをつけている人が目立ち、肌がボロボロの人も多かったように感じます。また、サングラスも良く見かけ、他の国より、特別、紫外線についての話題をよく聞いたのも印象的でした。また、白人が多く、赤道直下の国よりも皮膚ガンなどの発生確率は高く、オーストラリア1位、ニュージーランド2位と聞きました。今、思い出しましたが、ニュージーランドの紫外線量は、日本の7倍?という話もありました。

WHOの情報と実態にやはり差があるように感じてなりません。

皮膚の痛みとニュージーランドについて、些細なことでもいいので、何か、原因がわかりそうなものが見つかりましたら、是非、ご回答、宜しくお願い致します。


2 ● kappagold
●35ポイント

時間が取れなくて、回答が遅くなってしまいました。


>皮膚の痛みとニュージーランドについて、些細なことでもいいので、何か、原因がわかりそうなものが見つかりましたら、是非、ご回答、宜しくお願い致します。


私の持っている知識からの推論ですので、ご参考までという程度の情報ですが。


?太陽に手の平をかざすと、太陽の光が通過して(赤い)光が見えます。これは、太陽光のうち、ある波長の光が手の平を通過したということです。少なくとも数mmを通過したということです。

これは、光の強さではなく波長の特性によるものです。通過することの出来ない光をどんなに強く当てても通過することは出来ません。

光は波長によって、特性が異なっていて、光の中には皮膚表面から内部に入ることが出来る波長があり、皮膚表面からどの程度内部に入れるかということに関しても(何μmなのか、何mmなのか)波長によって異なります。(紫外線のなかには、真皮まで到達するものがあります。)


?皮膚の痛みがあることから、皮下の神経に直接刺激が伝わっているという可能性が高いです。(丁度そこを刺激している。)


?光は、その持っているエネルギーを到達深度のところで、全て放出します。(?に書いた通過した光はエネルギーを持ったまま通過していますので、どこにもエネルギーを放出していません。)


???をあわせて考えると、丁度皮下の神経があるところまで到達してそこで全てのエネルギーを放出する波長の光が、ニュージーランドでは沢山含まれていたと考えられます。

これは、気象状況によるものが大きいと考えられます。

また、UVインデックスは、紫外線領域にある全ての紫外線をあわせて評価しますので、ある特定の波長だけが多くなっていても、それだけを見ることは出来ません。

同じ10の紫外線があっても、皮膚表面で吸収されるものが10あるものと、真皮の神経の深度のところで吸収されるものが10あるのとでは全く体感が違います。


UVインデックスと体感が異なるということは、これらの原因によるものではないかと思います。

◎質問者からの返答

再度回答頂きありがとうございます。

私自身、昔、物理・化学・生化学を専攻していたため、ある程度専門的な説明も理解できますが、ニュージーランドだけが特別酷かったように思います。また、この波長帯の光がニュージーランドだけ特別強いとは考えづらく思っています。もしそうであれば、もう少し、有名な話題になっている気がします。体が真っ赤になったり、紫外線が日本の6倍?7倍や、癌が多いという話題ばかりで、特殊な波長域だけが強いという話はありませんでした。

もし、この仮説が正しいのであれば、これを裏付けるような、客観的な口コミ(できれば論文)のようなものはありますかね?

もし、ありましたら、ご返答いただければ幸いです。

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