単純な回答なのに、大人の深読みのような感じを受けます。
安易ですよね。子供の回答なんてそんな感じでしょう。
俺は人なつっこいゲーマーと、内気なスポーツマンが知り合いにいましたよ。
学校が終わると外には不審者がたくさんいるっつんですぐに帰宅して家でゲーム。その後はご飯食べながら家族とテレビ。バラエティでは何かにつけてお金に関しての話題(女性の声で『すご?い!』というアレ)がでますし、ペットは、芸能人がかわいい奴を見せびらかします。買った値段も忘れず付け加えます(チワワなんかは35万(アコム全盛時)っていうことしか覚えていません)。ゲームは自分らの時からまわりにありましたから別にいまさらといった感じです。そういう環境にあるわけなんで、それらのデータから「孤独で、内向的な傾向」につなげるのはどうかと思います。
1.酒(嗜好品)・女(甘え/甘やかされ対象)・博打(娯楽)が大好きなオジサンたちとなんら変わらないんじゃないんでしょうか。と結論ありきな調査に対しては何言っても陳腐なのでしょうが。
2.経験則でいえば、自分の性的欲求を公然と口に出せる人たちは外向きな「傾向」があったような気がしますので「エロ本」ではないでしょうか。小五といったら丁度性徴期ですし。
机上の空論。
>1.金、ペット、ゲームを欲しがることが「孤独で内向的」だと思いますか?
今の子供で、それがほしくない子供はいません。金っていっても、ゲームソフトとか
買うための金であるんだしね。
>2.金、ペット、ゲームがダメならばたとえばどのようなものをほしがれば「孤独ではなく、
>外向的な傾向」がわかると思いますか?
サッカーボールとかグローブとかその関連では。
「ウソには3種類ある。それは、ウソと酷いウソと統計だ。」というマーク・トウェインの言葉があります。
アンケート結果を元に論じている文章があればまずそのアンケートがどういったものなのか疑う姿勢が大事ですね。
アンケートを元に何かを論じるときはアンケートの対象の特性を述べるのではなく、分析した人の先入観を述べていることが多いと思いますね。
「金、ペット、ゲーム」
いいじゃないですか。
人間が生きていくには資金と伴侶とコミュニケーションが必要ですから。
私にゃ、その著者に現代の大人に特有の「孤独で、内向的な傾向」がみてとれます。
笑
逆に今の時代に「友達、グローブ、サッカーボール」と答えたコが多いなら
大人に気を使って、大人の喜ぶ答えを出してるような気がして心配になります。
「富」と「ペット(や言う事を聞く人間)」と「遊び」を欲してるんじゃないかと思います。
別に現代の子供なんて全く無関係な「一般的な人間の欲望」では。
大人の深読みには同感です。なんにでも意味を求めるのが原因かもしれませんね。
私もずっと野球をやっていましたがかなり歪んでいると思います。
礼儀とか挨拶はともかく運動で性格は変わらないと思います。
たとえばアンケートの結果ではなく「テレビ」や「インターネット」など受動的な媒体から影響を受けやすい子供が多く
そのため「孤独で、内向的な傾向」がある。と言われたら何となくうなずける気がする。
もしかしたら情報の氾濫によるところが大きいのかもしれませんね。
仮に情報がないのなら能動的に情報を求め、その情報を自分なりに解釈して影響を受ける。
20,30年前まではそうだったのかもしれませんね。
(私は20代だけど)
1.物欲について質問してそこから健全な何かを読み取るなんて不可能ですよね。
2.そこなんですよ。「エロ本」も「ゲーム」も「ペット」も子供の社交における道具として使われている
という意味で同じものですよね?
内向的とか孤独とは関係ないよね。
「健全な肉体には健全な精神が宿る」私は事実だと思うし、嘘だとも思います。
「ゲームをする奴は根暗」これも事実だし、嘘でもある。
興味深い意見ありがとうございます。
視野の狭い人間なんて孤独で内向的な人間よりよっぽど問題がある気がする。
子供が真顔で「愛、友情、正義」なんて言われたら変な宗教でも入っているのかと思っちゃいますね。
欲望のアンケートを取ってそこからマイナスなものを取り出すなんて卑怯です。
と読んで思いました。昔の子だってゲームがありゃゲームって答えただろうし、子どもは発達段階にあるので環境に大きく影響されます。てか、昔のランキングはどんなものがあがってたんでしょう?比較が見てみたい。
大人の喜びそうなことを狙って言う子どももいますしね。パッと思いついて「お金!」って言っちゃうくらいが可愛げがあるかもしれませんね。
もし結果が愛とか友情とかだったら、現代の子供は模範解答しかできず自分の気持ちを正直にあらわすことができないとでも言い出すんでしょうね。結局いちゃもんつけたいだけ
それを欲しがる理由じゃないかな。答えだけを聞いてその理由を聞こうともしない人と一緒にいたら子供だけじゃなくて大人だって内向的になっていく気がする。
昔は、●●ロボ(の、人形)とか、プラモとか、そういう安易さだと思うけど。
お金は、欲しい物を直接指し示す安易さと違い、権力志向になっていると感じる。
お金は没個性的な抽象化された価値で、子どもにとって、過ぎたパワーだと思う。
社会経験を積んだオトナじゃなきゃ相手にされない、対等な関係に立てないのが普通だけど、お金という媒体を使えば、大人も頭を下げるというのは、子どもにとっては強烈な快感なんじゃないかな。
モノ指定ではなくて、金という形で欲しがるのは、そういった万能感を求めているんじゃないの?
消費者としての主体性は大事だけど、早い時期からそれを確立してしまうと、学校での先生との関係、家庭での親との関係までも、取引関係のようにとらえてしまうのではないかと心配。
僕小学5年生は30年近く前ですが、「お金、だってお金があったら欲しいもの買えるもん」とか言ってましたよ。
大人になるよりむしろ子供のときのほうが、お金を持っていない分お金が万能だと思った。
子供のときに欲しいものなんて、お金で買えるものしか思い浮かばなかったよ。むしろ安易で正直で子供らしい。
それと同等と考えるならば、むしろ何も変わっていない。
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内向的かどうかは分りませんが、暑い夏の日など以前に比べて子供たちがあまり公園で遊んでないなぁと思いました。
今の子は外で遊ぶより家でゲームしてるのかな?とか。
公園で何をして遊ぶという質問だったら、たまに公園でなぜかゲームをしている子供がいますから当てはまりますね。
自分のしてた遊びをしていないからという偏見で物を見てますよね?。ゲームする子は別に内向的じゃないって。
高校生ぐらいになってゲームをやっている奴ならともかく小学生ではあまりいないだろうな。
自慢したり、羨望のまなざしを向けられるのがうれしいという意味では
野球がうまかったり、足が速かったりするのと同じだと思うんですけどね。
金、ペット、ゲーム
金については、例えばテレビニュースで値上げや値下げの報道が増えていますし、それに伴い親御さんも「お金があったらね」とかポツっと子供に話したり、ゲームを買ってあげない理由に貧乏を挙げていたり。。。。そういう面を子供がみているのでは?? もっと単純な、「お金があれば好きなものが帰る」と認識し始めただけのようなきもしますが(笑)
ペットやゲームについては昔からそうでないでしょうか?特にペットを飼っている友達をうらやましかった思いはあります。
そんなときに、「ペットを飼いたい!」というと、「えさ代はどうするの?」と母・・・あれ?ここでもお金が、、、
料理人が包丁を欲しがるのと、
殺人者が包丁を欲しがるのの違いじゃないですかね。
その本の著者はたぶん、世の中を悪く言いたいだけなのでしょう。
で、世の中を悲観する人はたいがい、いい生活をしていない人だと思います。
まず質問の答えから
1.いいえ
特に子供が欲しいゲームと言ったらたぶん1人で
遊ぶものではないと思うし
対戦型のもので友人とわいわいガヤガヤするものと思う
そんなゲームで遊んでるものを時々見てるし
2・・はそのアンケートの著者?が何をもって
外交的で孤独じゃないというか読めないのだけど
野球とかのスポーツだけでなくても外で
友人とカードゲームで遊んでも十分OKだと思いますが
"お金"があったらななんて自分も思っていましたよ
理由は、単純で欲しいものが色々買えるからで
おこづかいをもらったらすぐ買い物に
行ってしまってましたから・・
1.お金については、お金は取引を行う他者との関係があって始めて価値を持つという意味で、むしろ外向的な面を表すような気がします。「お金に興味が無い」人のほうが、むしろ内向的だと思います。だって、商売人はきっと外向的だし、お金に興味の無い求道者は内向的と思われます。
ペットについては、感覚的には孤独と似つかわしいような気がする。ゲームは、コミュニケーションの道具になっていると思います。
2.「オンナ(オトコ)」とか、なじみの店とか、ブランドの服飾品とか如何ですか?外交的でしょ。