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「弁証法」がなんなのかよくわかりません。WIKIでもわかりません。感覚的にぱっとつかめるうまい説明ができる方、お願いします。周辺知識がなくてもわかる、簡単な説明希望です。よろしくお願いします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:Wiki うまい かめ 弁証法 感覚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●20ポイント

広い意味では、対話や弁論のテクニックを指します。Wikipediaに記されているように、時代、分野によって様々な意味があります。


狭い意味では、「ヘーゲルの弁証法」を指します。テーゼ(命題)と、対立するアンチテーゼ(反対命題)、その統合としてのアウフヘーベンと論理を展開していく過程で、「矛盾」を徹底的に叩き出す手法です。

ここで叩き出す矛盾は、形式的な矛盾(数学や論理学で定義されるような矛盾)ではなく、主張の「矛盾」です。したがって、傍目には、相手の主張の「揚げ足取り」をしているように見えたりもします。


とりあえず「弁証法によると」と言っておけば、「形式的には」と言うより説得力があったりします(笑)。


2 ● maxthedog
●20ポイント

実存主義の回答でも同じ種類のものを紹介しましたが、「お厚いのがお好き」の弁証法の有名人ヘーゲルを紹介した回(精神現象学)です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1033469 (この最後の部分が一応弁証法の説明)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1033578


3 ● garyo
●20ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%DB%BE%DA%CB%A1

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ir/college/bulletin/vol14-1/091...

「量的変化は質的変化を生み、質的変化は量的変化を生む」これにつきますね。

「AならばB」が常に成立するとは限りません。Aの量が増えれば常にBになるとは限らないです。


4 ● redwing1
●20ポイント

もとの意味は、対話法、論争術のことですね。ギリシャ・ローマ時代にそういう学問があったのです。


5 ● miya_moto
●20ポイント ベストアンサー

小論文を書く人用に、けっこう噛み砕いて説明してあります。

http://archive.mag2.com/0000214027/20061213233208000.html

7回?11回が弁証法の話です。

弁証法は一見折衷案と似ていますが、相違点に注意してください。

◎質問者からの返答

このリンクは本当にわかりやすいです。ありがとうございます。

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