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マンション管理組合の役員をしています。
総会が近づき理事会で議案を作成中ですが、多数決で決した議案に対して理事会で反対した理事は総会では反対できるのかどうか。
反対できる権利は認められるとしても全く自由に無制限でいいものかどうか。原案作成機関としての理事会の性格から少なくとも自制的であるべきと思いますがどう考えるべきでしょうか。


●質問者: azmknm
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:いもの マンション管理 作成 多数決 性格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● hiko3karasu
●23ポイント

よくわからないのですが、

多数決で決した議案

に対して、理事会の権限で再度議案に挙げるという意味でしょうか?

◎質問者からの返答

意味不明で申し訳ありません。

総会に提出する議案を理事会で審議し多数決で決定した議案についてということです。

宜しくお願いします。


2 ● adlib
●23ポイント

メモとささやき ? 議長を孤立・独走させない ?

理事も住民の一人なので、反対意見を述べる権利はあります。

ただし、総会では、理事会としての決議・経過が、その内訳とともに

公表されるので、理事の(個々の住民としての)発言は控えるべきす。

ときに、総会議長の要請と許可があれば、決議に至った経過など説明

する義務があります。このとき彼が“そもそも論”を始めたら、議長が

「その点は、すでに理事会で結論がでているから」と発言停止できます。

また、議長が黙認したまま注意しない場合は、誰かが「緊急動議!」

と叫んで挙手し、議長の許可を得て起立し、発言停止を要求できます。

このような事態が予想されるなら、会議冒頭でルール説明しましょう。

1.予想されるルール違反を、あらかじめ議長が示し、注意しておく。

2.予想できない事態が生じたら、議長が“緊急理事会”を召集する。

3.公正な議事進行を行うため、議長の“ささやき係”を決めておく。


3 ● yazuya
●22ポイント

反対して構わないと思います。

国土交通省の作った、中高層共同住宅標準管理規約にもそのようなことを禁止する条項は見当たりません。


もっとも、

反対できる権利は認められるとしても全く自由に無制限でいいものかどうか。原案作成機関としての理事会の性格から少なくとも自制的であるべきと思いますが

という点については、少なくとも道義的には確かにその通りだと思います。


しかし、御質問の事例では理事会でも反対しているのですから、自己矛盾はありませんので堂々と反対して構わないでしょう。

ただ、理事会の構成員以外の組合員から、「なぜ、理事会のメンバーなのに反対しているのだろう?」と疑問に思われたり、下手をすれば理事の仕事をいい加減にやっていると誤解される危険もあると思いますので、総会では発言する機会をもらって、理事会でも自分は反対したが多数決で否決されたという事情と反対する理由を伝えたほうが良いと思います。


理事会で賛成した後、よく考えた結果意見が変わったとか、何らかの事情の変化があって反対ということも許されると思います。もちろん、その場合も説明をすべきでしょう。


ただ、何の理由もないのになんとなくで理事会と逆の意見を総会で表明するというのはふざけているのでやめるべきでしょう。理事の仕事をまともにしていないと思われても仕方ありません。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/07/070123_3_.html


4 ● Gay_Yahng
●22ポイント

反対して良いと思いますよ。

議案を総会に提出するかどうかを決めただけですよね?議案の内容そのものの議論は総会で決定するべきですよね。

住人の一人として自由な発言が出来ないのはおかしいと思います。

ところで、この質問は1回しか回答できないのですね。

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