人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

現在東京では、(一部の地域を除き)廃プラッチックは焼却してしまう方向で進んでいるようなのですが、燃やしてしまう(ただし熱回収は行う)のと資源プラスチックとしてリサイクルするのではどちらがエコなのでしょうか?
可能であれば客観的に判断できるデータが欲しいです。

燃やしちゃったほうが手っ取り早いしコストも安いのは理解できるのですが、
焼却の際には排出される二酸化炭素についてと、プラスチックという石油資源を燃やしてしまう事がどの程度の問題なのかが気になります。

これらが問題ないのであれば、東京都が推進してるようにプラスチックは燃やすという事でよいと思うのですが。

●質問者:
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:エコ コスト データ プラスチック プラッチック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● redwing1
●3ポイント

そういうのは、素人向けの本がたくさんでてます。買ってください。

◎質問者からの返答

たくさんあるのでしたら、ひとつでもよいので廃プラッチックの焼却とリサイクルとの環境負荷の比較を解説している、具体的な本のタイトルを教えてください。


2 ● gen_ger_gem
●80ポイント ベストアンサー

容器リサイクル協会発表のプラスチックリサイクルに関する環境負荷報告書です。

http://www.jcpra.or.jp/00oshirase/pdf/lca_kanzen.pdf

サーマルリサイクルによってプラスチクスが燃焼され、二酸化炭素が発生しますが、

同様にマテリアルリサイクルやケミカルリサイクルにおいても、そのリサイクル過程で

資源を利用し(リサイクルの過程で機械が消費するエネルギー、ケミカルリサイクルに

おいて化学反応を行わせるのに要するエネルギーおよび薬品)二酸化炭素が発生するか

と存じます。

また、マテリアルリサイクルによって繊維にリサイクルすることがありますが、

プラスチクスは外気、紫外線にさらされ続ける限りその耐久性をなくし続ける

性質がありますので、繊維として最製品化する場合、リサイクルされ質が悪く

なったプラスチクスの強度を上げるために新しいプラスチクスを添加します。

製造、回収、リサイクルにいたる過程全てで環境負荷を評価する試みが環境省の旗振りで

行われているようですので、いずれその報告書が公表され次第、参照されると良いかも

知れません。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

まだ全部は読めてませんが、参考になりそうです。

今住んでいる地域では、プラスチックを試験的に回収して、ガス化処理を行っているようなので、どの程度効果があるのか気になってます。

報告書などがでてきましたらぜひ読んでみたいと思います。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ