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架空のシステムの仕組みを考えて下さい。条件は以下の通り。

1.山の中で登山客が指示された木の実をついでに採ってくる。
2.下山時に回収ボックスにその木の実を入れる。回収ボックスは郵便ポストのように入れることが出来るだけの箱で、見張りの人はいない。
3.回収ボックスがある場所では携帯電話の電波が届くのでネットへのアクセスが可能。
4.採集した木の実は係の人が回収して市場で売りお金にすします。そのお金は山の自然保護に使われる。
5.係の人は回収時に重量を量り、回収量のデータを記録する。
6.係の人は記録された木の実の量のデータと市場での売り上げ額をサイトで公開し、回収ボックスごとに自然保護に使われた金額を示す。

このときに、

木の実を採ってきた登山客それぞれが、自分が回収ボックスに入れた木の実の個数をできるだけ正確にネットに繋がるデータベースに記録させるにはどのようにしたらよいでしょうか? 自己申告では嘘が含まれてしまいますので、それを防ぐにはどのようにしたらよいでしょうか。

●質問者: maxthedog
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:お金 アクセス サイト システム データ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

[1]箱が電子的制御を受け付けるかが問題 hakob

回収ボックスについて重量探知機(電子はかりとコンピュータを組み合わせたもの)を設置。登山客は携帯で「○月○日に、○個投入」と記録し送信する。重量探知機の増加重量と日時のグラフを見て、その時刻に投入されたかどうかを判定・・・。むしろ箱が、投入された重量を受け取ると「名前を入力してください」などと表示して、登山客に名前を登録させれば一番確実ですね。

新しい機械を使わない・ただの木箱(ただし中身を取り出すことはできないように鍵などがある)という前提なのであれば、投入個数・名前・投入日時を書けるように紙を用意。投入する前に登山客が自分の携帯で、木の実と紙の写真を取る。紙には連番が入っている。その写真を、回収係さんのメールアドレスに送る。勝手に紙だけ追加してあったら無視する。個数は、写真の目視でだいたいのことは言えますよね。あまりにずれた申告・紙がないメール・連番が写っていないメールは除外させてもらう・・などなどでしょうか。


[2]>1 箱は電子的機能がないただの箱と言う前提でお願いします maxthedog

早速の回答を有り難うございます。

箱は電子的機能がないただの箱と言う前提でお願いします。

(後半部分で頂いたアイデアへのコメントは、他の方のアイデアを募っているところなので自由に考えていただくために、今の時点では付けませんのであしからず。終了に近づきましたらお返事します。)


[3]「センサー作動中」、というダミーを箱に貼るというのはどうでしょう BANO

ダミーカメラ、ダミーの防犯センサー的な発想ですが、一定の効果はあると思います。


[4]箱にQRコードを貼っておき、登山客が撮影 sibazyun

・「QRコードをプリントした紙などを貼る」は、電子的機能ではないですね。

・登山客がQRコード入力付携帯をもっていることを前提とすれば、

これで、自分が入れるものを撮り、QRコードを撮り、

あわせてセンターへ送信してもらう。


[5]回収機は専用ハードが必要ですかね mintan

木の実を種類(大きさ、形状)に合わせて1つづ中に落としてそれをセンサーでカウントする機構

(例:パチンコの玉数カウンターや自販機のコイン投入口等)を作って

回収機に組み込みます。

投入されるとカウント情報を集約するサーバに無線等の通信機能を使って通知します。

投入毎にユニークなURLとそのURLのQRコードを回収機に付けた液晶画面に表示し、アクセスするよう誘導します。

(Felica対応機なら近づけるだけでURLを端末に送信する仕掛けというのもできますね。)

投入者がURL指定のWebサービスにアクセスすると端末のUIMデータ(利用者識別情報)を採れますので

それとカウント情報を紐付けます。

アクセス時に初回利用の場合は投入者の記名をしてもらうように誘導します。

※対応端末を持たない人やサービスを使わない人がいることを想定して

最終投入から有効期限(数分程度)を超過した場合はそのカウントは無記名者扱いにするとか。

※固定URLでなく投入毎にURLを発行するのはサービスにアクセスする人(投入者)が

回収機の目の前にいるかどうかというのを確認するためです。


[6]回収ボックスに入れる前に回収袋に入れる p_wiz

個人個人の量が、後できちんと確認できれば問題ないと思うので、混ざらないように個別の袋に入れて回収ボックスに放り込めば良いかと思います。

回収袋にはそれぞれ番号なり記号なりを書いて、登山客が携帯でデータベースに回収した木の実の量を申告する時に、同時に回収袋の番号なり記号なりを申告してもらえば、後で照合が出来ますので間違いが無いかと思います。

故意に間違った番号を書き不正を働く人はあまりいないかと思いますが、それを防ぐ為には回収袋の番号或いは記号がランダムになっていて、かつ回収ボックスの中が見れないようになっていれば、不正は防げるかと思われます。


[7]>5 「箱は電子的機能がないただの箱と言う前提でお願いします」だと・・・ mintan

URL発行も無理、現場での機械式カウントも無理だから

携帯のカメラで木の実を並べた状態で画像撮影して、設置場所毎に設定した

専用アドレスに添付メールでおくらせて、

受け取ったサーバ側で画像解析をして木の実の数をカウントするとか。

解析の精度の問題と画像を加工された場合どうするかってのが難点。


[8]>6 袋に分けるのがベストでしょうね。 virtual

登山客の携帯電話に依存するシステムは独善的だと思うし、回収箱に電子的なしかけは無いという条件でかつ自己申告は信用ならないのであれば箱に個々に袋に分けて入れてもらい回収した側で個数を数えるしかないでしょう。


このシステムの目的は、

ということですよね?だとすると全ての登山客が個数を申告する必要は無く、個数公表がモチベーションにつながるという人だけが個数を登録すればいい訳です。


あらかじめ一見ランダムな回収番号をふたつミシン目の入ったチケット状の紙に印刷して指示の時点で配るか、回収箱に置いておくかして、回収時にそのチケットをちぎって袋に入れ、残りの半券を登山客が持ち帰ってその番号をネットで入力することもできるし、QRコードも印刷しておけば携帯でその場で入力することもできるという方法で個数を入力すれば希望者だけ個数の登録ができるでしょう。紙袋にして形状を工夫すれば袋自体をチケットにすることもできますね。

但し、「自己申告は信用ならない」という前提がある以上、回収した木の実でチケットの入っている袋毎に確認のために誰かが手間をかけて数える必要がありますね。個数を申告しなくていい、または申告したくないが貢献はしたい登山客は袋に入れずにそのまま箱に木の実を直接入れてもらえば後で個数を数えなければならない分を選り分ける手間を省けるでしょう。


[9]>8 よくぞ質問意とを汲み取って下さいました! maxthedog

>このシステムの目的は、

>(中略)

>ということですよね?だとすると全ての登山客が個数を申告する必要は無く、個数公表がモチベーションにつながるという人だけが個数を登録すればいい訳です。

拙く書いた質問の前提条件から意図を読み取っていただいて有り難うございます。全く仰るとおりの意図で質問させていただきました。

モチベーションのために個人の履歴を記録するのは自己申告でOKなのですが(その場合は回収箱に付けたQRコードやメールでDB登録することで容易に可能なわけですが)、参加者全体での自分の貢献ポジションを知りたいと思った場合に信用度をどのように担保するかを考えていました。自己申告型では採れた木の実の総数は回収係が計りますので「全体の何%があなたの貢献によるものです」と貢献を示すことが出来ますが、ひとたび「登録貢献者ランキング○○位です」と示そうとした場合自己申告では成り立ちません。

この問題をコペルニクス的な発想で(独善的であるかどうかはともかく)電子器機は登山客の携帯電話に依存するだけのシステムでそれを実現する仕組みを考えられないかなぁと。自分の中にどこかしら知恵で解決できそうに思っているところがあって、それが何なのか知りたいと思っているのです。

どうぞ、しばらくこの思考ゲームにお付き合いください。


[10]>3 犯罪の防止になら役だつ方法でしょうけど chinjuh

あくまでボランティアでしてもらうことみたいですから、

そんな「あなたの不正は見張られている」みたいな箱が置いてあったら

不正もなくなるでしょうけど、協力者もいなくなるんじゃありませんか?

わたしが登山者なら鼻でせせらわらって通り過ぎます。


[11]木の実を入れると切手みたいなものが出てくる仕掛け hirotow

これなら電気を使わなくてもできそうですので、

出てきた切手を用紙に貼って他の箱に投函するようにすればいいかと。

または木の実をレールで落としてその重量でスタンプを押すのもありでしょう。

さらにスケルトンにすればもっと面白いかと思います。


[12]>9 自然保護のはずが・・・ virtual

目的は理解できましたが、登山客にあまり強いモチベーションを与えるのは得策ではない気がします。


指示された木の実を「ついで」ではなく「目的」として採ってくる人が出てくる可能性があるからです。

回収した木の実は市場価値がある訳ですから採った木の実を回収箱に入れずに持って帰ってしまう登山客も出てくるでしょう。もし、山中で木の実を採取している登山客を見かけても回収箱に入れるために集めているのかどうかその場では分からない(決定できない)のでパトロール等の対策ができません。

つまり、強いモチベーションを多くの登山客に与えてしまうことにより山中の木の実が根こそぎ採取され本来その木の実を必要としている動物にダメージを与えたりすして山が荒れる可能性が出てきます。つまり自然保護がかえって自然破壊を促す結果になるかもしれません。


それから、本当に「個数」で成果をカウントする必要があるのでしょうか?

提出する袋の大きさを小さめにしておいて、入りきらない場合は複数の袋に入れてもらうようにしてそれぞれの袋の番号を申告してもらって袋の数で貢献度を決めれば現実的かなと思います。回収された袋は袋に印刷されている固有の番号と袋の重量を記録し、携帯あるいは帰宅後にネット経由で固有番号を入力してもらうのです。

不正の可能性としては袋に少しづつしか入れないで袋数を多くして申告するケースが考えられます。

これに対しては一袋に入る木の実の重量は大体決まってくるので同じ日に複数の袋を申告した人の袋の重量データだけを詳細に吟味して不正を判断することができます。

この方式のメリットは少ししか集められなかったひとも一袋としてカウントされてそれなりに貢献できたという実感が得られますし、沢山集めた人にもそれなりのモチベーションを与えることができます。集計する側は袋毎に重量と固有番号を記録するだけで手間のかかる個数をカウントする必要が無くなり、不正についてはランキングトップ集団のみデータを調査するだけで行えるので手間があまりかかりません。

不正の可能性としては袋に石ころを入れて数増しをするケースがあると思いますが、袋の重量測定後に中身を出す時にチェックして木の実以外のものが入っていた袋の固有番号は無効にするなどで対処できるでしょう。

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