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自動車を走らせると二酸化炭素が排出されますが、
道路を作ることそのものが、
アスファルトなど原料を製造したり、重機が動いたり、
コンクリートの原料確保に山肌を削ったり、道路を敷く用地の森林などを伐採したり湖沼を埋め立てたりすることで
二酸化炭素が排出されたり、吸収量が減ったりすると思います。

そこで、道路を作るにあたって
面積あたりどの程度の二酸化炭素や有害ガスが発生したり
緑地が減ることでCO2などの吸収量が減ってしまうか
指標や資料(単位面積あたりでも統計資料でも可)があれば、ご教示下さい。
どうぞ、宜しくお願い致します。


●質問者: pkb_wn
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:コンクリート 二酸化炭素 単位 有害 森林
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●60ポイント

面積当たりのデータは見つかりませんでした。

(土地の形状やトンネルの有無などでもだいぶ違ってくると思います)


以下 道路建設が二酸化炭素を多く出しているというデータです。 ↓

http://homepage1.nifty.com/nakaguti/work/ondanka/kanjo2007.pdf

>表 4 により土木工事によるCO2 排出量を工事目的別にみると、

道路が 34.9%と全体の 1/3 を占め最も多くなっている。

CO2排出量 1335000tで 土木工事の中ではダントツで多いですね。



http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/ondanka/hpdf/kousei.pdf

◎質問者からの返答

どうも有り難う御座います。

とても興味深い資料ですね。

工事による直接の排出は、都道府県道までで130万tということは、国道や区市町村道などを加えれば200万t位にはなりそうでしょうか。

他、万年道路工事による渋滞もCO2排出に貢献していると言えそうです。

とはいえ、総排出量の12億t/年からみると、割合はだいぶ小さいですね。

あとは、緑地の単位面積当たりCO2吸収量と、道路の年間建設面積が不明なので

調べてみたいと思います。

(森林1立方メートルが1.8t、東京23区だけの年間道路建設総延長が約1,100kmといった資料を見かけました。

工事前が緑地と仮定して

緑地の吸収量を1t/平方メートル、道路の平均幅員を10mとして、全国の年間道路建設総延長を10,000kmとして試算すると

100万t位になるでしょうか...)

どなたかご存知でしたらぜひご教示下さい。

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