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出た、出た!!!!!!
捕鯨船乗組員による、鯨肉最上部位の横流し!!!!!!今回わかったのは、1t(トン)だが、コンナノは、氷山の一角!!!!!!水産庁が知らなかったッテ!!!???
冗談でしょう!!!!!!
ミート・ホープが長年 北海道でやって来たコトを、北海道庁も北海道保健所も、知っていながら見て見ぬ振りをしていたのと同様 水産庁が今回のような事例を知らないハズがナイ!!!!!!というか、コレカラ明らかになって来るコトは、モットモット根深い、水産庁自身が主導していたと言われても全く弁解の余地のナイ、暗い暗い利権の構図ナノダ!!!!!!!!!!!!
日本が捕鯨に拘るのは、伝統の食文化を守るためだナンテ大ウソ!!!!!!捕鯨は日本においては、利権の巣窟になっている。その中心的役割を果たしているのが、監督官庁である水産庁なのだからヤッテラレナイ!!!!!!官と民の癒着、コレにまたヤクザや右翼が群がるという日本の象徴的闇の利権構造がココにある。捕鯨を妨害されて反捕鯨団体に抗議ナンカやってる場合ジャネーゾ、日本政府!!!!!!!!!!!!

●質問者: Hafiz
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ながら見 ウソ テラ ナノ ナン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

[1]お久しぶりですね、 doriaso

やっとネタが見つかったようでホッとしました。


[2]グリンピースの泥棒は無視? tinkiti

どうでもいいけど


[3]グリンピースの連中は virtual

盗んだ鯨肉を最終的にはちゃんと食べるのだろうね?

IWCでは調査後の鯨は有効利用することをになっているし。

捨てたら怒るぞ。


日本に旅行に来るオージーは結構鯨肉を食べてくそうだし。


[4]グリンピース smilydogs

グリンピースってなんか胡散臭いような。。。。


[5]>1 あ、 sayonarasankaku

!!!!!の調子も良さそうですね!


[6]>5 お、 Tone

今後も!!!!!の調子に期待です!


[7]a manshi

あいうえお


[8]もはや調査捕鯨ではない日本の捕鯨実態 I11

いやはや、とんでもない犯罪です。関係者(日本鯨類研究所と共同船舶)が「土産だから犯罪じゃない」などと言っているようですが、土産が「調査研究」なわけないじゃないですか。(苦笑) よくもそんなバカバカしい言い訳をしたものだと思います。「土産」だとか言って横領罪を逃れると思っているあたりがすでに悪意・反意があった証拠でしょう。むかしからずっとやってきたそうですから、これはもう確信犯でしょうね。

「土産だ」と犯罪者を庇っているのは関係者は、日本鯨類研究所と共同船舶ですが、この事件は犯罪者を庇っている共犯者(日本鯨類研究所と共同船舶)を含めた組織的犯罪の可能性が濃厚です。

一部報道によると、総量1トン(もっとあるかもしれない)あまり発送された箱のすべてが鯨肉だとすると、最大1億円の横領に相当するという報道もあるようです。過去にも同様な行為を行っていたとしたら、被害額はさらに大きくなるかもしれません。ムダに鯨を殺す必要は無かった。動物を無用に殺害した。そういう国際世論はこれから大きくなっていくことでしょう。

一部の関係者がそれだけの大量の鯨肉を個人的に消費するのは不可能で、転売・横流しの横流しが行われていたとの疑惑は、信憑性が高いと言うべきでしょう。

そういう意味では、これだけ大規模な横流しの実態を管理監督していた水産庁が知らないはずがない(もし知らないのならそれこそ官庁として管理監督不行届になる)わけで、だとしたら水産庁が横領を知ってて横領事実を黙認、あるいは協力していた可能性もありそうです。

仮に水産庁が横流しを黙認・協力していなかったとしたら、水産庁の管理監督責任が果たされていなかったことになるでしょう。いずれにしても水産庁の責任が免れることはあり得無いでしょう。

問題は、検察庁・法務省がしっかりと正義を貫き、刑法・刑事訴訟法を執行するすることができるかどうか、です。日本が法治国家であるかどうかが試されます。

捕鯨は、水産資源保護法施行規則第一条の規定により農林水産大臣が許可をした場合以外は採捕等が禁止されており、捕鯨は「調査捕鯨」のみに許可されていることになっています。

その許可を出した農林水産大臣は、「土産横領」についてこう言っています。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080516dde041040036000c.ht...

鯨肉を土産として持ち帰る慣習については、決まりを作らないといけない。

この発言は重大です。なぜなら、農林水産大臣自ら横領事実を「鯨肉を土産として持ち帰る慣習」として認識し、それは畢竟、横領事実があったことを若林正俊農林水産大臣が認めたことになるからです。

「土産として持ち帰る慣習」として「調査研究」目的で鯨が殺され、捕鯨された鯨肉の横領が行われ、それを水産庁が黙認していた事実を、若林正俊農林水産大臣は間接的に認めたのです。

調査捕鯨は国際外交関係に発展しかねない問題ですので、外交をやっている外務省の面目をつぶさないよう、とりあえず事実は認めた、というところでしょう。外務省筋の圧力もあったのかもしれません。

ただ、若林正俊農林水産大臣は「大量に流れることは想定外だ」などと言っており、事実関係を調査するそうです。外務省の面子はたてたが責任は逃れたいのでしょう。

犯罪に協力した水産庁がその犯罪の事実関係を調査してもなにも出てくるはずがありませんので、「事実関係を調査する」との発言は、検察庁・法務省への牽制程度の意味でしょう。水産庁の調査は意味がありません。焦点はあくまでも検察庁の対応、外務省の対応です。

環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(東京)は15日、調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が、捕鯨肉を私的に自宅などに送っていた疑いがあるとする調査結果を公表した。同日、業務上横領容疑で東京地検に告発するという。

同団体によると、関係者からの情報提供があり、調査を開始。4月に南極海から東京港に帰港した日新丸の乗組員12人が、港近くの運送会社から自宅などに各1?9箱の荷物を発送しているのを確認した。

うち1箱の送り先である青森県内の配送所から荷物を持ち出し開けたところ、中から塩漬けにした「畝須(うねす)」と呼ばれる部位の鯨肉約23キログラムが見つかった。市場価格は11万?35万円相当という。

同団体は「税金が使われる調査捕鯨が、一部の関係者の利益になっている」として、水産庁などに調査捕鯨許可の停止を求めた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/92882.php

環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(東京)は15日、調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が、捕鯨肉を私的に自宅などに送っていた疑いがあるとする調査結果を公表した。同日、業務上横領容疑で東京地検に告発状を提出した。

同団体によると、関係者からの情報提供があり調査を開始。南極海で調査捕鯨を実施し、4月に東京港に帰港した日新丸の乗組員12人が、港近くの運送会社から自宅などに各1?9箱の荷物を発送しているのを確認した。

うち1箱の送り先である青森市内の配送所から同団体が荷物を持ち出し開けたところ、塩漬けにした「畝須」と呼ばれる部位の鯨肉約23キロが見つかった。市場価格は11万?35万円相当という。

同団体は「正規に流通する前に鯨肉が出回っている状況もあり、販売目的だった可能性がある。税金が使われる調査捕鯨が、一部の関係者の利益になっている」として、水産庁などに調査捕鯨許可の停止を求めた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/92984.php

上の記事では1-9箱になっていますが、今回は最終的に47箱が確認されたようです。

記事の中に、関係者からの情報提供という表現があります。グリーンピース・ジャパンが関係者へのインタビューを公開していますが、とても興味深い内容です。

内部犯行的な犯罪行為は、グリーンピース・ジャパンが単独で内部情報をつかめるはずがないわけで、記事にもある通り、捕鯨関係者の内部告発があったというのが実態です。

つまり、捕鯨業界の中にいるひとでさえ、これはひどい、調査捕鯨ではないと感じるようなひどい実態があって、それで内部告発者が出てしまった、ということです。

グリーンピース・ジャパンによれば、鯨肉を転売しているという証言もあるそうですから、まず横領事実は間違いないでしょうし、証言どおりだとすれば、「調査捕鯨」という名目での捕鯨活動には実体が伴っていなかったことになるわけですから、国際的な信用失墜にもつながってゆくでしょう。

世界を欺いていた水産庁の責任は重大です。

最後に一言。

この事件を暴いてくれたグリーンピース・ジャパンと内部告発者には、国民の一人として心から感謝を申し述べておきたいと思います。本来なら、そういう犯罪の取り締まりは税金をもらっている警察の仕事であるはずですから。

ほんとうに警察はいままでなにやっていたのでしょうね。税金泥棒と言われないよう、しっかり調べていただきたいものです。

Greenpeace 鯨肉横領行為の全貌究明を!

https://www.greenpeace.or.jp/ssl/oceans/cyberaction/kyumei/

グリーンピース告発レポート 奪われた鯨肉と信頼「調査捕鯨母船・日新丸」での鯨肉横領行為の全貌 (PDFファイル2.3MB)

http://web2.rederio.org/gp/doss.pdf

調査捕鯨を管轄する水産庁遠洋課に、日新丸の船員が鯨肉を個人的に持ち帰るようなことがあるのかを問い合わせたところ、その可能性はないと明確に否定した。

様々な証言や今回の調査で、このような横領行為は長年にわたり、共同船舶株式会社が黙認する中、慣習的に行なわれているものとほぼ断定することができる。また、クジラの捕獲数が倍増した2005年末から2006年の調査捕鯨では、同様の横領行為がさらに大規模に行なわれたとみられる。

国際社会の非難を受けながらも、「合法的な科学調査」と半ば強引に税金を投じながら継続してきた捕鯨において、このような横領行為が行なわれていたことは、国内・国外で大きな問題として取り上げられることとなるだろう。

グリーンピース・ジャパンは東京地方検察庁にこの横領行為を告発するとともに、以下の4つのことを日本政府に求める。

1.横領行為の全貌を明らかにするための第3者による調査の実施と

その情報開示

2.共同船舶株式会社の捕鯨行為への関与の禁止

3.財団法人日本鯨類研究所への調査捕鯨に対する許可発行の停止

4.財団法人日本鯨類研究所への調査捕鯨に対する補助金交付の停止

《略》

情報提供者とのインタビュー録

第2章の参考資料

(調査員を「調」、情報提供者を「情」と表記)

5月11日

調: まず最初に、お話できるところまでで結構なんですけれども、今回証言くださる内容をなぜご存知なのかということと、今回なぜ証言してくださったのかという理由をお聞かせください。

情: 私、実際、共同船舶の方で、南極海で捕鯨の方に、調査の方に乗っていましたので。なぜ言おうと思ったのかというと、調査という名の下で結構な量のクジラの肉を捨ててたという事実があるんでね。これはちょっと調査じゃないんじゃないかという、ちょっと疑問を持ちましてね、これは良くないということで、感じて話したくなったということなんですけども。

調: クジラの肉を捨てていたというのは、具体的にはどういうような形で行なわれたのでしょうか?

情: グリーンピースやらシーシェパードの妨害活動で捕れない時期があったので、急遽、急いで捕らなきゃならないという状況になって、一日にミンクで20頭以上捕ることが多かったんですよ。そのときにはほとんど、20頭以上あがったときにはときにはほとんど、雑肉ですかね、コギレとかムナサンとかいう雑肉はもう手が回らないんで、次の日までそのままあるんですよね。朝7時になったら次の新しいクジラがあがってくるもんですから。その次は捌ききらないで、処理しきれなくて全部捨てちゃうんですよね。約ミンク一頭から350キロくらいの雑肉がありますから、20頭で、単純計算で7トンくらいは捨ててるという感じですね。

調: それはほぼ毎日のように7トンくらいの肉が捨てられてるということですか?

情: そうですね。20頭以上あがった時には間違いなく捨てますね。

調: これは具体的には誰の指示で行うことになりますか?

情: 私らには誰からの指示というのははっきりわからないですけども、製造の甲板の責任者の方に上のほうから指示がきてると思います。勝手に捨てることはないですから。それが船団長なのか船長なのかは、そこまではちょっとわかりませんが。

調: 具体的には捨て方としてはどのように捨てるんですか?

情: 一応、雑肉というのはマス取りしてるんですよ。サイドにある挿し板を剥いだら、そのまま船外に出るという感じですね。

調: 何も処理せずに、そのまま捨ててしまうということですか?

情: そうですね。手を付けれないんでね。もう処理するのが間に合わないんで、捨てるという感じですね。

調: それを見ていた船員さんたちは、どういう風に具体的に思われていたのでしょうか?

情: 何人かは捨てるぐらいなら捕るなという話はしてましたけれども、それを上に訴えるわけじゃないですけどね。内輪だけではね。捨てるぐらいなら捕るなよ、という話はしてましたね。

調: やっぱり捕った方としてもそれが捨てられるというのは(嫌ですよね)?

情: それは嫌ですよね。ずっとクジラに携わってきた人にしてみたら嫌なことですよね。

調: もうかなり無駄にしているという感じですか?

情: もう調査捕鯨でなく、商業捕鯨みたいな感じですね。

調: 必要な部分だけを捕って残りは捨てるというのですね?

情: そうですね。手が回らないところは捨てよう、という感じでやってました。

調: それ以外に、乗ってらっしゃってこれは科学調査ではないなぁという風に思ったことっていうのは他にありますでしょうか?

情: 調査自体はかなり綿密にやってますけどね。個体個体でね、それはきっちりやってますけどね。

調: あるところでは、ランダムに捕るというところでちょっと違うという話を聞いたことがあるのですが。そこはいかがですか?

情: 捕れるときは捕っておこう、っていう感じですね。捕れなくなったらほとんど、海が荒れた時とかは捕れないんで。捕れる時はいくらでも捕ろう、という感じですね。

調: そうすると具体的に、ランダムに捕っている、という感覚ではなくて、いるところに、いるときに捕る、という感じですね?

情: そうですね。

調: それ以外に船員が何か悪いことをしているということはご存知でしょうか?

情: これはもう、多分、伝統的なものだと思いますけど、乗組員のほとんどがクジラ肉、ベーコンの畝須なんか、全部勝手に自分で塩漬けして持ち帰っています。もうこれは相当な量、みんな持っていっています。全員ではないですけども。若い人はそんなに興味ないけども。ある程度歳いった人は皆、持ち帰ってます。

調: 具体的には、歳いった人っていうのはどういう職種につかれている方なのでしょうか?

情: ほどんど製造、製造の人ですね。製造の人がもうほとんど。

調: 具体的にどれくらいの人数の方って思われますでしょうか?

情: 日新丸でしたら150人乗ってたら、ほぼ120、130人の規模で皆さんが200キロ300キロのクジラ肉やらベーコンやらを持ち帰ってますね。生産の頭数にはない肉ですよね。

調: つまり、公式に発表されるクジラのトン数とはまた別のものですね?

情: 以外、それ以外ですね。これはずっともう昔からやってるみたいです。

調: これは皆さんが知っているというような状況ですか?

情: そうですね。それぞれが皆知ってますけども、公には言わないですけどね。それぞれが暗黙の了解でやってます。共同船舶の社員もいますけども、見てみないふりしてるみたいなものです。

調: 例えば他に、日新丸には共同船舶だけではなくて、例えば鯨類研究所の人も乗ってますよね?

情: はい。多分、知ってはいますけども、もう、まともに言うことはないですね。ある程度皆さんも、まともに、こう、目の前で盗むようなことはしないんで。皆、それぞれ隠してやってるんで。でも分かってることは分かってますよね。でも、あえてそれを追及するようなことはしてませんね。

調: 具体的に、「隠すように」というのはどういう風にやってるんですか?

情: 例えば、畝須だったらベーコンにするんで、各部屋で塩漬けをして保存してますね。あと、肉、赤肉やらオノミなんかは冷凍保存してます。皆さんそれぞれの、冷倉っていうんですけども、そこに保存する場所があります。

調: それは具体的に不正でとったものを保存するというものですか?

情: そうです。はい。

調: そこに皆さんどういう風な形で置いておくんですか?

情: もう、箱詰めで。冷凍品はもう箱詰めで、みんな箱詰めで置いてますね。

調: それはもう、暗黙の了解でそこはそういうものを置くのですね?

情: そうですね。あるの分かってて、もう責任者も誰も言わないし。共同船舶の社員さんも誰も言わないし。鯨研の人はそこに入ることはほとんどないですけどね。

調: 例えば一番多く持ち帰る人で、どれくらいの量を持ち帰ってるとか分かりますか?

情: そうですねぇ。宅急便の一番大きなケースでだいたい40キロくらい入りますんで、それで20箱くらい持ってく人もいます。800キロですね。多い人でそれくらい。

調: 少ない人でいうと?

情: 5、6箱くらいは持っていきますね。

調: 例えば、それにはナガスクジラだとかそういうクジラも含まれますか?

情: そうですね。私が乗ってた時はナガス捕ってたんで、ナガスは完璧、ナガスの赤肉やら畝須が含まれてますよね。ま、全体じゃないですけどね。それはほとんど上の幹部、上の人たちが引っ張り込んでると思います。

調: 実際に隠れて持って帰る鯨肉というのは高級なものが多いんですか?

情: 高級品ですね。全部。

調: 安いものは盗らずに、ということですか?

情: はい。8割方、畝須ですね。ベーコンの原料ですね。

調: それ以外にもあるんですか?

情: 赤肉も、油ののった赤肉、あとオノミですね。

調: 具体的に、隠して持って帰ってくるというのは、理由なども何もなくてただ隠れて持ち込むっていう形ですか?

情: 家でただ食べるだけだったらそんな量いらないですよね。だから、あの、それぞれが、10年、20年乗ってる人はもう地元とか、その辺の市場に売りさばいてるって感じですね。

調: それは具体的にはどういう風な形で、証拠というんですかね、売りさばいてるって聞いたことがあるとかって、そういうことはありますか?

情: それは、乗組員の人に聞きました。ベーコンだけで家を建てるぐらい売ったよっていう人もいましたし。

調: そうですか。その方はかなり長年にわたってやってらっしゃる?

情: そうですね。もう、ずっとやってるみたいですね。

調: そういう方はいわゆる、その製造に携わっている方ですか?

情: そう、みんな製造です。

調: その盗ってくる方々っていうのは製造の方で、具体的に、今思いつく名前っていうのはありますでしょうか?

情: 私が乗ってた頃は…。名前ですか? 個人的な名前ですか? 今はもう定年で辞めたと思いますけども、○○出身の○○さんっていう人なんかは相当な量持ってってましたね。

調: その相当な量っていうのは、先ほどおっしゃっていた20箱とか?

情: そうですね。そのくらいの規模で、はい。

調: 先ほど、日本鯨類研究所の方もある程度は知っているというお話でしたが、どの程度まで皆さん知ってらっしゃると思いますか?

情: 現行犯で見てるわけじゃないんで、やってるな、というのは分かってますけども、ほとんど言わないですね。

調: 日新丸の船長はどうでしょう? 知っていると思いますか?

情: たぶん知っていますよ。それは。はい。ただ言わないだけですね。言葉に出して言わないだけで、持って帰るのは分かってますね。

調: 例えば、日新丸以外にも、捕鯨船団というのは船がありますけども、その方々へはクジラの肉というのはいくのですか?

情: ある程度は母船、日新丸の方の幹部からは流れてると思います。

調: では、そのあたりで分け前があるという?

情: そんな母船ほどの量じゃないですけどね。あと、今は辞めたOBの人にも現役の方から1箱とか2箱とか送られてますよね。毎回。全部ごまかした肉やら畝須ですね。

調: 先ほどその、個人で持ち帰られるっていう肉があるっておっしゃいましたけど、その中に「お土産」もあるということを聞いたことがあるんですけども。

情: はい。あの、船側である程度お土産はくれますね。それは、赤肉1キロブロックが6個くらい、あと畝須の塩漬けが5キロくらいですね。それはお土産でくれますね。あと、個人で買うものもあります。だいたい1人最低4キロ、1キロブロック4個くらいは買いますね。

調: それは、具体的に買うというのはどういう風に? 現金で払って買う?

情: いえ。給料引きですね。

調: 後々、給料から…ですか?

情: そうですね。給料から引かれます。

調: それらはどのようにして個人宅に配達されるんでしょうか?

情: そのお土産品ですか?

調: はい。

情: 冷凍品はみんな宅急便ですね。

調: クール宅急便?

情: クール宅急便ですね。冷凍品は。

調: それと、お土産で出るものと、いわゆる強制的に買わされるようなものっていう以外のものがあるのですか?

情: 強制じゃないですけども、やっぱり空気的には買わざるを得ないような空気ですよね。

調: なるほど。そうするとほとんどの方が買われるのですか?

情: そうですね。ほとんど100%に近いくらいが買うという。

調: 先ほどの、船室に持ち込んでるという肉はそれ以外のものですか?

情: そうですね。自分の部屋の分はほとんど畝須なんで、全部塩蔵ですね。塩漬け。

調: つまり、船室で作るというのは前もって船員さんたちは分か

っていて、塩だとかを持ち込んでいるのですか?

情: そうですね。塩と段ボールは必ず出港時、山ほど積んでますね。

調: 具体的に、誰がそれを手配するんですか?

情: 個人個人でやってますね、皆。

調: 乗る前に、段ボールと塩を?

情: そうですね。はい。日新丸の基地である広島の因島ですよね、あの町で段ボールがなくなりますから。塩と段ボールが売り切れますから。日新丸の乗組員が買うだけで。

調: みんなほとんど買い占めて?

情: そうですね。みんな買い占めみたいな感じですね。

調: 具体的に、その塩漬けされたクジラの肉というのは、日新丸が入港した後にどのようにして運ばれるんでしょう?

情: 入港したら、一番で西濃運輸さんが来るんで。それは、船側が、会社側が頼んでますんで、それで一番に荷揚げされます。それは全部塩漬けした、ほとんどが畝須、あと個人のちょっとした衣類もありますけど。ほとんど畝須ですね。塩漬けされた畝須ですね。

調: それは入港した初日にやるっていうのが…

情: 恒例になっていますね。入港前に皆、何箱あるか数を船側で数をとりますからね。段ボール何個あるかというのを。で、伝票渡しますので。

調: つまり、個人の荷物として送られるものに、急に船に乗った時とは関係ないものが30箱増えるということですか?

情: そうですね。普通であれば出航して入港までには物は減るわけですけども、逆に増えてたわけですから、それも共同船舶も暗黙の了解。何の疑問も持たない。注意もしない。そういうことですよね。

調: そうすると、共同船舶が契約をしているということは、ある程度やはり分かっているなという感じですか?

情: 分かっていますね。

調: 荷下ろしをする際というのは、具体的にはどういう風に荷下ろしされるんですか?

情: 入港前にハッチ口っていうんですけども、そこにあらかじめ、荷揚げするのはモッコっていうんですけども、それで積んであります。入港して西濃運輸が来たらすぐに揚げれる。それで乗組員全員で荷揚げします。

調: これっていうのは、具体的にはどれくらいの時間をかけて荷下ろししたりするんですか?

情: そんなに時間かからないですね。小一時間もあれば充分。

調: 2006年の西濃運輸としてはどれくらいの量が出たと思いますか?

情: たぶん、トン数でいったら8トンくらいじゃないですか。

調: トラックとしては何台くらい?

情: 1台でほぼ収まったと思いますけども。

調: もうかなり満タンになるくらい?

情: そうですね。満タンですね。

調: 先ほどの科学調査というところなんですけども、具体的に科学調査でサンプルが採られますよね、船上で?

情: はい。

調: それに関して、どのように船上で科学調査がされてるのかっていうことですね。以前に、私聞いたのですが、調査サンプル数があまりにも多すぎて追いつかない、という話を聞いたことがあるのですが、それは事実でしょうか?

情: あぁ、その内部までは分からないですけども、鯨研の人の話ではサンプル品が、もう山ほど陸上に余っているっていう話は聞きました。

調: つまり、捕っている量がかなり多いので(余っているということですか)?

情: 多いのでサンプル処理しきらないという、調査しきらないという、さばききらないという、余っているという話でしたよ。

調: 最近、以前に比べて捕れているクジラの肉の量が一頭あたり減ってきているというような、ことがわかってはいるんですけども。それっていうのは、最初にお話されていたクジラの肉を捨てているというところからきていると思われますか?

情: まとめて捕るようになったら、さっき言ったみたいに、日に20頭以上あげれなくなると、処理できないんで、捨ててることは間違いないですね。

調: 最近、日新丸船上で火災ですとか、事故ですとかっていうのが結構頻繁に起きてますけども、労働状況というのはどうなのでしょう?

情: 労働状況は結構厳しいんですけども、あと、休暇、仕事が終わってからは結構甘いんで、部屋で飲食する、部屋で火災予防のためにヒーターとか使用禁止になってます。その辺は厳しいですね。火の元には厳しいです。ただ、飲酒に関してはあまり厳しくないですね。もう、自由に何時間でも飲んでるっていう感じ。酔っぱらって次の日仕事してるっていう人が結構いますよ。

調: かなり辞められる方も多いっていう話を聞くんですけれども、その辺りはどうですか?

情: あぁ、若い人は結構辞めますね。魅力がないというか。歳いった人はそれなりに盗んだクジラ肉で良い思いしてるんで、辞めることもないし。だけどやっぱり若い人は朝から晩まで怒鳴られっぱなしなんで。どこも入港するわけじゃないし、魅力のない仕事だっていうことで辞める人が多いですね。

調: 最後にですね、写真をちょっと見ていただいて、これがいわゆる塩漬けの畝須が入ってそうな箱かどうかっていうのを確認してもらいたいんですけど?(グリーンピース・ジャパンが撮影した箱の写真を見せて)

情: あぁ、間違いないですね。はい。これは畝須が入ってますね。

調: そうですか。

情: はい。

調: それはどのようにしてわかりますか?

情: 西濃運輸に出された宅急便が今ほとんど畝須の塩漬けです。生だと腐るんで。はっきりわかりますね。全部塩漬けです。畝の塩漬けです。

調: 畝須の塩漬けっていうのは、そういうような形ではっきりわかるのですか?

情: はい、全部西濃運輸であげるのは間違いなく、そうですね。間違いないです。だいたい、段ボールがでかいですからね。小さい段ボールは使わないんで、はっきりしてますね。

調: こういうような形をしてる西濃運輸で送られてるものに関してはもう間違いない?

情: 畝須の塩漬けですね。

調: 船に乗っていたこととは変わるんですけども、今、オーストラリアだとかニュージーランドっていう、かなり強く日本の捕鯨について反対していますけども、それについて、乗っていた人の立場からどういう風に思われますか?

情: もともと私も日新丸に乗ってたんで、調査で捕る分にはそんな騒ぐほどじゃないと思うんですけど、私が乗っていたときには非常にひどい捨て方をしていたものだからね。あとクジラの病気ですね。これが意外と結構多くて、ガンなんかも結構発見されるんですよね。例えば肝臓ガンとかのクジラも。でも、肉やらはそのまま処理して一般に売られるわけですよね。これも大問題だと思いますよね。

調: それは、具体的にもう見て明らかにガンだって分かる?

情: それはもう鯨研の人が必ず写真撮るんで、それは証拠もあるし、サンプルも採ってると思います。

調: ただ、それは同じように肉は普通に売られるわけですか?

情: その部分だけは捨てますけどね。ただ肝臓だけがガンで、肝臓だけ捨てて他の肉は取ったら、元ですからね、怖いですよね。たぶん、鯨研さんはいっさい発表してないと思いますけどね。その病気に関しては。

調: それはかなり頻繁に見られるものなのですか?

情: 頻繁に見ますね。ほぼ毎日のように病気のクジラは。胃潰瘍だったり、あとガン細胞は結構多いですよね。

調: それは昔から乗ってる方はどういう風におっしゃってましたか?昔はなかったとか?

情: いや、もうほとんど昔からあったんですね。

調: 最後に、このようにして乗ってらっしゃったわけですけども、今、共同船舶の方とかですね、鯨類研究所の方に言いたいことっていうのは何かありますでしょうか?

情: 私が言いたいのは、まぁ、捨てるくらいなら捕るなと。その一言ですね。捨てるくらいなら捕るな、ということですね。無理に捕って、船員にも無理をかけて、ただ疲れるだけで、その上肉を捨てるわけですから。

調: かなり無駄な作業をしたというか?

情: 無駄な作業、という感じですね。

調: わかりました。ありがとうございました。


[9]mododemonandato

実はそれも愛なのです。

乗組員の皆さんは、くじらをとても愛していたので、お肉をもちかえったのです。

質問者もID:doriasoの尻肉などを一切れ持ち帰ってみてはいかがでしょうか。


[10]>8 事実上の商業捕鯨を調査捕鯨と強弁するコノ関東軍的手法・体質!!!!!! Hafiz

コノ日本鯨類研究所なるものがソモソモとんでもないインチキ・イカサマ研究所で利権を取り仕切り、不正行為をスルーするためのダミー会社的存在!!!!!!!!!!!!


[11]もともと kanopi

鯨食べるのって日本の伝統じゃないしな。

ごく短い期間に発生しただけ。

「武士道」や「天皇」と同じようなもの。あるときそれが伝統であると多数の人間に思わせる必要ができたことがあったというだけのこと。


[12]>2 選択的な情報提示 sidewalk01

なので意見をする段階に無いですが、不正は晒されるべきですね。グリンピースは見てて無性に腹が立ちます。


[13]>2 現在、日本の捕鯨に群がっている巨悪に較べたら、 Hafiz

グリンピースのコソ泥行為なんて小さいチイサイ!!!!!!!!!!!!


[14]>12 グリーン・ピース御飯 Hafiz

大好き!!!!!!

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