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街中にあるよく看板が出ている「クレジットカード現金化」の業者に関しての質問です。多くは、カードで新幹線のチケットなどを買わせ、それを80%前後で現金にて買い取るようですが、新幹線のチケット(のぞみ回数券など)は、自分でも金券ショップに行けば90%以上で買い取ってくれるのに、どうして「クレジットカード現金化」の業者は商売が成り立つのでしょうか?金券ショップの存在を知らない都会の人は、そう多くないと思うのですが、どうでしょうか?詳細を説明できる方、よろしくお願いします。

●質問者: comoberu
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:どうでしょう のぞみ カード クレジットカード チケット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● exportrightfish
●35ポイント

>どうして「クレジットカード現金化」の業者は商売が成り立つのでしょうか?金券ショップの存在を知らない都会の人は、そう多くないと思うのですが、どうでしょうか?

情報商材と同じ商売ではないでしょうか。知っている人間から見ればお金を払う価値はないけれど、知らない人から見ればお金を払ってでも知りたいと思う。

それと同じく無知に付け込んだ商売だと思いますね。

参考

クレジットカード♯ > ショッピング枠の現金化

◎質問者からの返答

そうなんですか、びっくり! 他の方の回答もお待ちしています


2 ● totsuan
●35ポイント

>金券ショップの存在を知らない都会の人は、そう多くないと思う

利用者の立場に立った時に、金券ショップと比較して「クレジットカード現金化」の業者が有利な点はというと、「迅速な換金対応」と言う点に尽きると思います。

金券ショップの存在自体は知っていても、その場所に行くのが面倒くさかったり、換金対象の購入法(チケットの種類は?他の貴金属は?)などでいちいち迷いたくない人などが安易に利用しやすいと言う点でつい頼ってしまうのではないでしょうか。

金券ショップ利用時:

換金率の高い物品を某店舗で購入→金券ショップへ移動→金券ショップで換金

「クレジットカード現金化」の業者:

オンラインアクセス(あるいは直接店舗へ訪問)→その場で手続きしてほぼ即時換金

以下、http://www.c-recipe.biz/tisiki/genkinka.htmlからの引用です。

もうひとつは自分のお店の中にある商品をクレジットカードで買わせて即買い戻すという形態です。お店の中で商品をグルグル回しているだけなので、業者にとっては元手がかからず売りに行く手間も省けて楽です。

実はこの現金化業の形態は、クレジットカードの取り扱いシステムを流用しています。業者はカード会社と契約を結んだ加盟店なんです。しかし、ショッピング枠の現金化業は加盟店規約で禁止されているため、本業とは切り離して現金化の商売をしています。

業者の立場からすると、貸し金の支払いをしてくれるのが加盟している”カード会社”なので確実にリターンが見込めますし、しかも毎回10%以上(85,000円支払い→100,000円キャッシュバックの場合)の利益が保証されているのですから、”美味しい商売”に見えて仕方ないのだと思います。

しかし、これらのビジネスは一般にグレーゾーンとされており、全体を”金貸し”の流れで見たときには、一般の消費者金融で借りる場合よりも実際はかなりの高金利となっているようです。ご注意下さい。

御粗末さまでした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます、勉強になります。他の方の回答もお待ちしています。

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