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日本人は、生ものを食べる食文化を持っています。「日本人はなぜ生ものを食べるようになったのか?」という起源と、「日本にはなぜ生ものを食べる習慣が根付いたのか?」を知りたいと思っています。また、「水やジュースに氷を入れて飲むようになったのはいつから? なぜ?」「ビールや酒を冷やして飲むのはなぜ?」といった、火を通さない調理法と冷たいものを飲食することの相関関係を調べています。寿司の起源は既に分かっていますので、それ以外の回答をお願いします。尚、諸外国の食文化との比較を視野に入れた回答は、大歓迎です。よろしくお願いします。

●質問者: moli-xiong
●カテゴリ:グルメ・料理 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ジュース ビール 外国 寿司 日本人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●35ポイント

そもそも、日本人が、とか、食べるようになった、という前提が間違いなような気がします。

元々、人類が火を使うようになるまでは(山火事などで焼けた肉を食べるまでは)皆、生肉、生魚を食べていたに相違ないので、、、w

いつの頃からか、火を通して食べるのが習慣になっただけの事でしょ?

また、各国で生肉、生魚を食べる習慣があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A...

極地では野菜や果物が採れず、ビタミンがものすごく不足するので、生肉や血を飲むのはいわば必然でもあります。

また、熱帯地方では、保存が利かないために生魚を食べる習慣はあまりありませんが、それでも漁師など、新鮮な魚が手に入る人達は食べているようです。

ヘミングウエイの「老人と海」の中でも、食料がなくなって生魚を食べるシーンがあります。

特別な事ではなく、漁師の中では一般的な事として描かれています。

冷たい物を飲む、というのも、だいぶ捉え方が違う気がします。

冷蔵庫なるものが発明されたのはごく最近であり、それにより食文化も変化しましたが、根本的な部分に違いはないと思いますよ。

◎質問者からの返答

もう一歩突っ込んだご回答を、引き続きお待ちしています。

よろしくお願いします!


2 ● ken33jp
●35ポイント

>「日本にはなぜ生ものを食べる習慣が根付いたのか?」

生ものを食べても平気だったから。そういう地域なんでしょうね。

中国だと、生ものを逆に食べません。生ものを食べるのが命の危険にちながったからでしょう。

>「水やジュースに氷を入れて飲むようになったのはいつから? なぜ?」

>「ビールや酒を冷やして飲むのはなぜ?」

スイカを川につけておいて、冷やして食べるのは美味しいと知ったからです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

このことを証明できる根拠がありますか?

引き続きよろしくお願いします。

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