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一般的な自動車の話ですが、急加速をすると燃費が悪くなるとよく言われます。

「急加速するとその後ブレーキを踏む回数が増え、運動エネルギーを無駄にしがち」という論法ならわかりますが、物理的に考えると摩擦の多少の差はあれど、さほどの差が出るようには思えません。

またいつだったから自動車雑誌の実験で、エンジンへ吸気されるガソリン量を測定し、急加速をしても燃費には影響がないという実験結果が出ていたように思います。どの雑誌だったから失念してしまったのですが、これもご存じの方がおられたら教えてください。

●質問者: Marimecco
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:エンジン ガソリン ブレーキ 実験 無駄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● MEI-ZA-YU
●60ポイント ベストアンサー

ブレーキうんぬんは別にしてさほど変わりないようですね。

http://72.14.235.104/search?q=cache:ozfhcmuphMAJ:www.ecodriveclu...

>急に加速してもゆっくり加速しても、理論上必要なガソリン量(エネルギー)は変わらないということです。

急加速すると燃費が悪いのはエンジンの回転数のせいで、急加速するとエンジンを多く回す、

つまり摩擦抵抗が発生してエンジンの効率が悪くなり、その分ガソリンを食うことになるからです。

ゆっくり加速するとこれほど多くガソリンを食うことはありません。

加減速を繰り返すと常にガソリンを 31cc 消費しますが、スピード一定ならほとんど損失はありません。

要するに、加速のしかたと加速の回数をなるべく減らすことが重要なのです。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/norris/


http://www002.upp.so-net.ne.jp/norris/accel.html


2 ● yamadakouzi
●10ポイント

急加速とブレーキの回数には何の関係も無いでしょう。例えば徐々に加速しようが、急加速しようが時速100kmの車を止めるのは同じです。急ブレーキかどうかは、発進の仕方に全く関係有りません。

急加速が燃費に影響を及ぼすかと言えば「それほど影響は無い」でしょうね。度々やれば影響は大きくなるでしょうが。

自動車には質量がありますから、急に移動させるようとするとエンジン及びタイヤに負担を与える事になります。

(つまり、クランク軸やシャフトに大きな力がかかったり、タイヤの空すべりでタイヤが傷んだり大きな音が出たり、車自体が急加速できないところに問題があります。(車自体が急加速するなら何ら問題はありません)

つまり、普通の加速で時速40kmまで速度を上げるより、急加速(本当はエンジンの急ふかし)をすると所定の速度を得るまでの燃料の無駄が多くなると言う事です。

また、自動車雑誌の実験が実走でなく、テスト装置の上での実験だと思います。つまり車は実際に移動していない(加速度は付いていない、タイヤの下のローラーを回転しているだけです)どの自動車雑誌も同じです、参考になりません。

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