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原発奴隷という言葉がありますが,本当なのでしょうか.
ネットで調べると,確かに,そういう本や資料はあるようです.

ですが,電力会社の従業員の方の話というのはまだ見つけていません.
電力会社の人の話を伺いたいです.

「本当です」

「あれはちょっと大げさです」
って
だけでも良いので何かヒントを頂けるとありがたいです.

●質問者: onepo
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
✍キーワード:ネット 会社 原発 奴隷
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● melon10
●27ポイント

原子力は国にとって最大の機密事項ですから、秘密が多いです。

原発奴隷もその中から生まれた都市伝説であると思います。

「原発奴隷」という言葉からも原発の危険性が危惧されます。

◎質問者からの返答

ん?、そうですね。


2 ● kappagold
●45ポイント

http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm


電力関係ではありませんが、放射線関連の者です。

上記サイトを見ましたが、かなり意図的に大げさに表現していると感じました。

嘘というより、片寄った情報を、主張したいことに焦点をあわせて作り上げたというイメージを受けました。


以下、気がついたところの数箇所にコメントをしますので、参考にしてください。



>慶応大学の物理学教授、藤田祐幸氏

まず、慶應義塾大学法学部の助教授で、大学は物理学を専攻していますが、放射線物理学や放射線医学の専門家ではありません。その上、反原発の急先鋒です。この方の意見だけを取り上げたのでは、公正な意見とは思えません。

(私は原発に関しては中立の立場です。利益もリスクも両方あるので、藤田祐幸氏が反原発を貫くのもいいことだと思います。原発賛成派の方と、意見を尽くして論議して欲しいです。)


>さらに何千人もが癌にかかっている

日本人の死因の一番は癌です。普通の人も沢山癌になっているので、この文章で、それを強調するのは公正な意見ではないでしょう。一般の日本人の癌の割合に比べて多いとは思えない数字です。


>従業員の90%以上が、社会で最も恵まれない層に属する、一時雇用の、知識を持たない労働者である。

割合は判りませんが下請けは入っていますし、下請けの労働者が知識を持っていないことも良くあったと思います。(下請け会社が労働者に教育をしているかどうかで違うので、会社によって異なる。事故後は、そのようなことは少なくなったとは思いますが。)

また、恵まれない層に属しているかどうかは?? 他の仕事に比べて給与が良いので、豊かに暮らしている人もしっています。(既に引退して、優雅に趣味で農作業をしています。)


>日本の当局は、一人の人間が一年に受けることが可能である放射線の量を50mSvと定めている。大部分の国が定めている、5年間で100 mSvの値を大きく超えている。

前は世界的に50mSvが安全と考えられていて、それが基準でした。最近、5年間で100 mSvに基準が変更されて、日本でも取り入れられています。このような書き方は、誤解を招くための恣意的な記載に思えてしまいます。



>最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。

ホームレスかどうかは別にして、最大値を浴びてしまった場合、当然雇えなくなります。職を失った労働者と下請けが合意の下、偽名を使ったら、再雇用可能になるので、ありえるとおもいます。

これは、雇う側に問題がありますね。



>日本の原発に雇用された路上の労働者1万人につき17人は、“100%”癌で亡くなる可能性がある。

繰り返しますが、一般の日本人の死因の一番は癌です。



原発は電力供給により私たちに便利な生活を提供してくれますが、きちんと管理されていないと危険なものです。

この辺りのことは、もっと科学的に論議されるべきで、原発奴隷の文のような片寄った情報ばかりだと、都市伝説として広まってしまう危険があります。

もっと、リスクと利益について多くの国民が理解できるように、広報することが必要だと思います。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

確かに、都合のいい統計の解釈はありそうですね。


3 ● ken33jp
●45ポイント ベストアンサー

「本当です」

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

「本当です」か。

世の中には嫌な仕事というのがあって、それをやらざるを

得ない人がいるということは本当だと思います。

それならば、そのような人にそれ相応の対価を得て欲しいし、雇用者は、支払って頂きたい、と祈ります。

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